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植物園も木陰は人気です! [花(春)]

昨日(5/24)も、一日中、雲ひとつない青空が広がり、それにつれてどんどんと気温が上がります。こちら京都の最高気温は32°台とか!。暑いはずです。これで湿度が高ければ倒れているかもです。昨日は暑いので午後の散歩を中止したのに、お風呂上りに体脂肪計で測定すると7.2%しかありませんでした。午後の散歩して汗でも流したらどんなとになっていたのやら!。毎年夏は体脂肪が落ちますが、この時期からこの数値は危険かも!(今日はゆっくり、のんびりとの予定)。
そんな暑さの中なので、午前中に寄り道した植物園でも、木の下の木陰が大人気でした。昨日は小学校の遠足か、本当にたくさんの児童たちが着ていました。何百人もいたのでしょうね。そんな子供たちが木陰を占領状態でした。この暑さでは引率する先生も熱中症対策が大変でしょうね。
普段は、こうした子供たちは私がよく行く地味な生態園コーナーなどは来ないのですが、この暑さ森のエリアの生態園コーナーにもなだれ込んできます。先生から指令が出ているのかな? 普段は静かなところも子供たちの大きな声が響きます。涼しいところは奪い合い状態でした。
そんな子供たちを横目に昨日に撮影した花たちです。段々と花たちも初夏の感じに! そうそう、もう少しするとアジサイ園は大賑わいになるでしょうね。

◇木陰の下はこんな状態でした
木陰-1(20190524).jpg 木陰-2(20190524).jpg


◇シャラ「夜明け前」ツバキ科
シャラノキは白花、ピンクシャラ「夜明け前」はピンク花の品種で、花びらのピンク色の斑点がとても可愛らしい。
和名はナツツバキですね。
シャラ-11(20190524).jpg シャラ-12(20190524).jpg シャラ-13(20190524).jpg シャラ-14(20190524).jpg シャラ-15(20190524).jpg


◇ニワフジ(庭藤)マメ科
フジの花に似た赤紫の蝶形花を咲かせます。葉は羽状複葉で、特に新緑はとても綺麗です。樹形は「庭藤」の名のとおりツルが延びずコンパクトにまとまります。
ニワフジ-11(20190524).jpg ニワフジ-12(20190524).jpg ニワフジ-13(20190524).jpg


◇ハシドイ(丁香花) モクセイ科
枝先に円錐花序を出し、小さな芳香のある白色の漏斗形の花を多数つけます。
ハシドイとは、花がたくさん集まって咲くという「はしつどい」からきたと言われています。
ハシドイ-11(20190524).jpg ハシドイ-12(20190524).jpg ハシドイ-13(20190524).jpg


木陰で、眼の保養をしてきました。
いつも同じような話題ですみません(-_-メ)



【宣伝】(^_^)ニコニコ
「A-Lab Artist Gate 2019」が、今日の5月25日から開催され、娘も出展します。
A-Labで毎年開催している「Artist Gate」。本プロジェクトは今後活躍が期待される若手アーティストによるグループ展です。今春、大学を卒業が、大学院を修了し、新たなステップに羽ばたこうとしてる若手アーティストを紹介します。
と説明されていました。
兵庫県尼崎市で5月25日(土)~7月7日(日)まで行われます。
良ければ、足をお運びください!
作品展-1(20190512).jpg 作品展-2(20190512).jpg 作品展-3(20190512).jpg 作品展-4(20190512).jpg



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

25日(土) 赤口 [旧暦四月二十一日]

【広辞苑初版発行の日】
1955年(昭和30年)のこの日、岩波書店発行、新村出編の『広辞苑』の初版が出た。百科事典も兼ねた国語辞典としてデビューして以来、版を重ねるごとに収録項目を増やしてきた。

【アルゼンチン革命記念日】
1810年この日、ブエノスアイレス太守領が本国イスパニアから離脱して臨時政府を作り、ブエノスアイレス州だけが独立した。1816年、「ツクマン会議」でラプラタ各州が「ラプラタ合衆国」の結成を決め、共和国として改めて独立したことを記念して制定。首都はブエノスアイレス。

【自由、独立および人権のために闘うすべての他の植民地人民との連帯週間】(~31日)
国連が制定した国際週間。

【食堂車出発の日】
1899年(明治32年)のこの日、山陽鉄道(私鉄)で日本で初めての食堂車が走行した。
ちなみに山陽鉄道は、1900年(明治33年)に日本で初めて寝台車の営業も開始し、大阪-三田尻(現在の防府)間に1等寝台車を走らせた。寝台利用料は2円だった。
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涼しげな花で! [花(春)]

昨日(5/22)の朝の寒い事、寝ているときに寒さで眼が覚めました。そんな朝の低い気温もどんどんと青空の広がりにつれて上がります。昨日の最高気温は気温は、ほぼ30°と高くともさわやか! 湿度が低いとは何と素晴らしいことか! 家の中が涼しい!。梅雨前のこの時期を楽しみたいです。
そんな昨日は娘のお使いを兼ねて散歩でした。
入学するときに娘にプレゼントした(私のお古ですが「SEIKO DOLCE」)腕時計の電池が切れたとのことでしたので、忙しい娘に代わり(展示の飾り付けに会場に)、暇な私が散歩を兼ねて電池の交換に!
日焼け止めをたっぷりと塗りたくり出かけました。それでも、帰ってきたときには肌がツッパっている感じがしましたので、日焼けたかな? 顔に似合わず肌が弱い私でした。床屋さんでも、髭剃りは軽く申し訳程度に剃刀を当ててもらいます。そうでないと、あとでヒリヒリ、ときには血もという柔肌なので(-_-メ)
そんな昨日は植物園で涼しげな花が咲いているのを見つけましたので、その花「白糸草(シライトソウ)シュロソウ科」の登場です。
涼しい木陰の中で見つけるとほっこりとしますよね、こんな花を見ると!

◇シライトソウ(白糸草)シュロソウ科
シライトソウは、低山の森林や草に深く覆われた場所で、湿った崖や斜面に生えます。
晩春から初夏に花茎を伸ばし、先端に花穂をつけます。まるで白いブラシのようにも見える、不思議な花です。純白の花は、林内でも目立ちますね。
白い花の姿からこの名があります。植物の名前を知るたびに、そのネーミングセンスにびっくりさせられます。
シライトソウ-5(20190522).jpg シライトソウ-6(20190522).jpg シライトソウ-7(20190522).jpg シライトソウ-8(20190522).jpg


いつも同じような話題ですみません(-_-メ)


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「今日は何の日」

23日(木) 仏滅 [旧暦四月十九日]

【火葬禁止令廃止の日】
1875年(明治8年)のこの日、明治政府により制定された火葬禁止令が廃止された。

【ラブレターの日】
浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』(1998年)の公開初日にちなみ、松竹株式会社が制定した日。また、この日は「5(こい)23(ぶみ)=恋文」の語呂合わせから。映画の主演は中井貴一。
ちなみに英語表記タイトルの映画『Love Letter』(1995年)は、中山美穂が2役を演じた岩井俊二監督の名作。

【田村忌】
811年(弘仁2年)のこの日、平安初期の武官で、征夷大将軍として陸奥国の蝦夷(えみし)を降した坂上田村麻呂が亡くなった。
命日のこの日に合わせて、京都・清水寺境内の成就院で法要が営まれる。
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葉の形が羽を広げた鶴のように見えます [花(春)]

昨日(5/21)は、早朝まで残っていた雨も明るくなることには何とか小康状態になり、その後はどんどんと青空が広がり、それにつれて気温もどんどんと上がります。こちら京都では26°を超えて歩くと暑さを感じるほどになりました。
大した話題も無いことからまたまた、植物園で見かけた植物で失礼します。それがタイトルの「葉の形が羽を広げた鶴のように見えます」です。その植物の名が「マイヅルテンナンショウ(舞鶴天南星)サトイモ科」です。
マイヅルテンナンショウは地下に球状の地下茎をもつサトイモ科の多年草です。葉の形が羽を広げた鶴の様に見えることからつけられた名で、花茎を取り囲むように広がる大きな葉がゆったりと舞う鶴の羽のようで優雅に見えますよね。

◇葉の形が羽を広げた鶴の様に見えますよね!
 命名者の想像力がすごいと感心させられました。拍手です(^^♪
マイズルテンナンショウ-1(20190520).jpg
葉を羽に、長い花茎を首に、そして花を頭に見立てると
鶴の体全体のように見えます!


マイズルテンナンショウ-6(20190520).jpg



◇その花です。
テンナンショウの仲間は筒形の仏炎苞に肉穂という奇妙な花をつけますが、肉穂の先が付属体となり、仏炎苞の外に伸び出すという一層変わった花をつけるのは、本種やウラシマソウなど数種類しかありません。
マイズルテンナンショウ-2(20190520).jpg マイズルテンナンショウ-3(20190520).jpg マイズルテンナンショウ-4(20190520).jpg マイズルテンナンショウ-5(20190520).jpg


「舞鶴天南星(マイヅルテンナンショウ)」の名前の後半の「天南星(ナンショウ)」という部分もなんとも素敵ですよね。夢が膨らむ名前ですよね。
「舞鶴天南星(マイヅルテンナンショウ)」は、本州と九州地方のごく限られた湿った場所に成育する珍しい種類で、関東地方では数ヶ所産地が知られているだけと解説がありました。

最初は「舞鶴天南星(マイヅルテンナンショウ)」の舞鶴は、京都府舞鶴市の「舞鶴」かと思ったりして
舞鶴で発見されたテンナンショウとね!失礼しました(-_-メ)



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「今日は何の日」

22日(水) 先負 [旧暦四月十八日]

【ガールスカウトの日】
1947年(昭和22年)のこの日、ガールスカウト運動の再興をめざして準備委員会が発足したのを記念して、ガールスカウト日本連盟が制定した。
この日を間にはさんだ1週間がガールスカウト週間。
ちなみに、イギリス生まれのガールスカウト活動が日本で始まったのは1920年。当初は「日本女子補導団」という名前で呼ばれていた。

【イエメン・ナショナルデー】
1990年(平成2年)のこの日、イエメン・アラブ共和国とイエメン民主人民共和国が統合され、イエメン共和国となったことを記念する日。首都はサナア。主な輸出品は石油。
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ついに撮影の機会に恵まれました! [花(春)]

昨日(5/20)ははっきりしないお天気の一日となりました。こちら京都では朝の9時頃には雨が落ちてくるとの予報でしたが、ピリピリとはしましたが、傘など出す気にもならないほどのもの!。結局は雨は3時、4時頃からという感じになりました。雨が遅れたことは、次女の作品展の版画作品の搬入にはラッキーだったかも知れません。尼崎の展示会場に向けて大学を梱包した作品たちの積み込みでした。雨の中での作業は気を使いますよね。次女は作品が積み込まれた車に同乗して尼崎の会場に行き、飾り付けも行います。いよいよ、今週の土曜の25日からスタートです。前日の24日には地元のケーブルテレビが取材に来るということで、会場に待機のようです。
私は、昨日も雨が降り出す前にと朝の仕事の帰りに植物園にいつものように寄り道でした。前々から、咲くのを待っていた花があり、毎日のようにそこを必ず覗いていました。やっと、昨日に咲いているのに出会いました。いつも、土日が朝の仕事が休みなのでその間に咲いてしぼんでしまったらと心配していました。でも、何とか咲いているのに遭遇して、無事に撮影をすることができました。それが、「ウリノキ(瓜の木)」ミズキ科の花です。
花の形は、蕾の時は、細長い円柱形で、開くと6~8本の花弁が、外側にくるくると巻き上がります。その外側にくるくると巻き上がる姿を見たくて毎日のように今か今か、今日は開いているかと通っていたものです。
和名は、葉の形態がウリに似ていることに由来するそうです。私は花の蕾の形がキュウリににているからかと!。そんな風に見えませんか!
ウリノキ-4(20190520).jpg ウリノキ-6(20190520).jpg

ね! このクルクルしたその姿が可愛く見えませんか?
当然、長く伸びた黄色のが雄しべで少しだけ顔を出しているのが雌しべです。

ウリノキ-2(20190511).jpg
これが蕾のときです。キュウリに見えませんか?



今日は、二十四節気のひとつ「小満」です。陽気が満ちて草木が茂る気候を意味するとのことです。植物たちもますます元気になるでしょうね。



★おまけの一枚

私は、朝の仕事帰りに寄り道している植物園の年間パスポートの期限が過ぎ、昨日に新しいものに交換しました。これで、また1年間通う予定です。
旧の年間パスポートでは、たぶん250回以上入園したと思います。そうなると1回の入園料が4円以下に(^_^)ニコニコ
年間パスポート(20190520)ブログ.jpg


有効期限が初の令和です(^_^)ニコニコ


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「今日は何の日」

21日(火) 友引 [旧暦四月十七日]

【小満】
二十四節気のひとつ。陽気が満ちて草木が茂る気候を意味する。各地で小満祭が開かれる。天文学的には太陽が黄経60度の点を通過する日。

【小学校開校の日】
1869年(明治2年)のこの日、日本初の近代小学校である京都の上京第二十七番組小学校(後の柳池小学校)の開校式が行われた。創設者の熊谷直孝(くまがいなおたか)を初め、多くの寄付や献金が、町衆の向学の気風をさらに高めた。

【リンドバーグ翼の日】
セントルイス」号でニューヨークを出発。21日の午後に、「翼よ、あれがパリの灯だ」という有名な言葉とともにパリのル・ブールジェ空港に到着、大西洋無着陸横断飛行に成功した。

【家内労働旬間】(~31日)
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971年 (昭和46年)に労働省により制定された。
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そろそろ初夏の花たちが・・・ [花(春)]

昨日(5/19)は雲の多い一日となりました。その上に強めの風が一昨日に続き吹き、またまた我が家の植木や自転車が大きな音を立てて、何度も倒れます。
そんな昨日は、町内の公園のお掃除の担当組にあたり、多くの方が参加されて、大きく伸びた公園の木々たちを夏仕様にとバサバサとすっきりさせました。会長さんからは、公園の中が外からよく見えるように下の方は枝を落としてと指示が飛びます。い~やあああ、切りました切りました!。こうした剪定は切った枝の処理の方が時間がかかりますよね。ゴミ袋に入るように小さく切り刻む必要があるので・・・い~やああ本当にすっきりとしました。
そんな公園のお掃除のついでに、ご近所で一人暮らしの方のところの庭木も、ついでにとみんなで力を合わせてすっきりとさせました。ご高齢のご婦人が一人ではこうした作業ができないので、こんな時は遠くの親戚よりも近くの他人ですよね(^_^)ニコニコ 喜んでいただきましたが、すっきりさせ過ぎたかな?と反省も(-_-メ)

昨日は、少し湿度も上がり、蒸し暑くなりましたね。そろそろ、梅雨なんて声も近づいてきていますし、植物の世界も初夏の花たちが咲き出してきていますし(今日、明日はこちら関西でも雨の予報も!)
そんなことで、植物園で見かけたこの時期の花の紹介ということで失礼します。

◇奥多摩小紫陽花(オクタマコアジサイ)アジサイ科
奥多摩地方で発見された山アジサイ系のコアジサイです。両性花は青とピンクに咲き分けます。コアジサイより葉が小さい品種です。普通のアジサイと異なり、飾り花がなく、小さな粒のような両性花が集まって咲きます。花色は淡青~淡桃から、白となります。普通のアジサイよりも一足早く咲き出すようです。この奥多摩小紫陽花が咲いてからしばらくすると普通のアジサイも・・・
オクタマコアジサイ-1(20190515).jpg オクタマコアジサイ-4(20190515).jpg オクタマコアジサイ-3(20190515).jpg オクタマコアジサイ-5(20190515).jpg オクタマコアジサイ-6(20190515).jpg



◇猩々空木(ショウジョウウツギ)スイカズラ科
 5月は、色んな「ウツギ」の仲間たちが開花期を迎えます。ショウジョウウツギは、枝垂れた長い枝に愛らしい花を沢山付けます。
 白から薄いピンク色を呈する花冠と、ガク筒・ガク片・花柄などに目立った白い毛が生える点は、本種の大きな特徴です。
別名は、「ショウキウツギ(鐘馗空木)」と言われます。鐘馗空木の名前の由来は花梗に剛毛が生えていて、それが鐘馗の左手に持つ茅の輪の幣(ぬさ)のようだから、とも鐘馗の髭を連想させるからだとも言われているようです。
ショウジョウウツギ-2(20190514).jpg ショウジョウウツギ-1(20190514).jpg ショウジョウウツギ-4(20190514).jpg ショウジョウウツギ-5(20190514).jpg
多くの白い毛が見えましたか?



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「今日は何の日」

20日(月) 先勝 [旧暦四月十六日]

【ローマ字の日】
日本語のローマ字表記にはヘボン式と日本式とがある。日本式ローマ字を主張しローマ字国字論を展開した田中舘愛橘(たなかだて あいきつ)の命日が、1952年(昭和27年)5月21日。これを区切りの良い20日にずらしてローマ字の日として、日本ローマ字社が1955年(昭和30年)より実施している。

【東京港開港記念日】
1941年(昭和16年)のこの日、東京港が外国貿易港としての指定を受けたことに由来する。当時は日の出、芝浦、竹芝のふ頭を備えていた。この日にあわせて「東京みなと祭」が開催される。

【東京国際空港開港記念日】
1978年(昭和53年)のこの日、新東京国際空港(成田空港)の開港式が行われたことにちなんで。

【森林(もり)の日】
村名の頭に美の字がつく10村が「美し村連邦」(うましさとれんぽう)を建国するにあたり、10村に関わりのある森林を再認識し、その建国を記念して1989年に制定した日。日付は、森林は木が5つなので5月。木の画数は4なので5×4で20日。新緑の美しい5月20日とした。
10村は長野県・美麻村、岐阜県・美並村、茨城県・美浦村、茨城県・美和村、三重県・美里村、三重県・美杉村、和歌山県・美山村、岡山県・美甘村、徳島県・美郷村、愛媛県・美川村であったが、現在は茨城県・美浦村が残るのみとなり、「美し村連邦」は2003年末で解散となった。
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ホシザキユキノシタとユキノシタ [花(春)]

昨日(5/15)は、安定したお天気の一日となりました。そんな中、こちら京都では京都の三大祭りのトップを切って「葵祭」が晴天の中で行われました。私は、見には行きませんでしたが、その一端を垣間見ました。と言いますのは、昨日のお昼少し前に地下鉄に乗り、丸太町駅に着くと、葵祭の見学帰りの観光客が山のように乗り込んで来て、通勤電車なみの混雑となりました。この時間に電車に乗られる方は御所で行列を見て帰るという観光客ですね。
 さてさて、タイトルの「ホシザキユキノシタとユキノシタ」ですが、昨日も植物園に寄り道した時に見かけたのが「ホシザキユキノシタ(星咲雪ノ下)」です。普通のユキノシタかと見逃していました。それが、ユキノシタの変種と言われ、茨城県の筑波山で発見され、筑波山のみに生育する固有種とのことでした。このためつくば市の花に選ばれ、同市の天然記念物となっているそうです。
ホシザキユキノシタが一般に見られるユキノシタと違う点は花の形です。通常のユキノシタは下側の2枚の花弁が長くなりますが、ホシザキユキノシタは長くならず、上側の3枚の花弁と同じくらいの長さで花弁の幅が狭いのが特徴です。
ホシザキユキノシタ-1(20190515).jpg ホシザキユキノシタ-2(20190515).jpg ホシザキユキノシタ-3(20190515).jpg


ホシザキユキノシタとユキノシタ違いを確認するために、我が家で咲く普通の「ユキノシタ(雪の下)」も登場です。
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花の形が違うのがお分りいただけましたでしょうか(^_^)ニコニコ


★おまけの一枚

すーさんの「撮植日記」も記事が1000を超えました。つたない植物の紹介したその種類もほぼ1000種類となりました。
継続は力ですよね。
記事1000.jpg



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「今日は何の日」

16日(木) 先負 [旧暦四月十二日]

【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。

【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26。彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられている。
【葵祭(あおいまつり)】
京都・上賀茂神社と下鴨神社の例祭。平安時代の風俗を再現する行列が御所を出発、二社を経由して御所に戻る。『源氏物語』に登場するなどその由来は古い。京都三大祭の一つ。

【神田祭・例大祭】
この日、東京・神田に所在する神田明神の神田祭・例大祭が行われる。
平将門の霊を鎮めたのが祭の始まりとされている。
ちなみに野村胡堂『銭形平次捕物控』の銭形平次親分は、神田明神下に住んでいたことになっており、有名な主題歌の歌詞にもなっている。
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Tower of Jewels(宝石の塔)? [花(春)]

昨日(5/13)も朝から気温が高い、その後もどんどんと気温が上がります。昨日も30°超えで、これで京都は3日連続の真夏日です。とにかく暑い、日差しが、紫外線が強い! 夏ですね。本当に、今からこの気温、真夏の7,8月はどうなるのでしょうね。まさか40°ということはないと思いますが、もしかしたらと思ってしまいます(-_-メ)。
そんな昨日も朝の仕事帰りに植物園をウロウロでしたが、この暑さ、どうしても生態園エリアの木の下ばかりを自然に選んで歩いていました。
午後には、少しだけ買い物があり、散歩がてら出かけたのですが、歩く時は、少し遠回りしても日陰の多いところを歩きました。
そうそう、植物園の植物たち、花たちもすっかり初夏の様子になってきました。そこで見かけた「Tower of Jewels(宝石の塔)」と呼ばれる花の紹介です。花の名前は、「エキウム・ウィルドプレッティ」ムラサキ科となります。
花茎の高さは1~2m、大きいものは3mほどにもなり、1株に約2万個ともいわれる赤紫色の花をピラミッド状にびっしり付けます。その無数の小花を宝石のようにちりばめた様子から〝宝石の塔〟とも呼ばれます。
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この寄り添った姿が可愛い(^_^)ニコニコ


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今朝は、少しいつもよりも早起きして、得意先の仕事にねじり鉢巻きでした。何とか間に合ったかな?締め切りが15日なので、そんなことでバタバタ状態でした。眠たい!


★おまけの一枚

ホカホカな白いご飯に、自家製のちりめん山椒を載せて昨晩はいただきました。
味付けや辛さなど家族の好みにできるのでうれしい、贅沢ですよね(^_^)ニコニコ
ちりめん山椒-1(20190513).jpg ちりめん山椒-2(20190513).jpg


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【親ばかな宣伝】(^_^)ニコニコ
「A-Lab Artist Gate 2019」というものが開催され、娘も出展します。
A-Labで毎年開催している「Artist Gate」。本プロジェクトは今後活躍が期待される若手アーティストによるグループ展です。今春、大学を卒業が、大学院を修了し、新たなステップに羽ばたこうとしてる若手アーティストを紹介します。
と説明されていました。
兵庫県尼崎市で5月25日(土)~7月7日(日)まで行われます。
良ければ、足をお運びください!
作品展-1(20190512).jpg 作品展-2(20190512).jpg 作品展-3(20190512).jpg 作品展-4(20190512).jpg

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「今日は何の日」

14日(火) 先勝[旧暦四月十日]

【種痘の日】
1796年のこの日、エドワード・ジェンナーが8歳の少年ジェームス・フィップスの腕に乳しぼりの女性サラ・ネルメスの手に出来た牛痘病変から採った材料を接種した。これが種痘の最初である。
当時天然痘は最も恐ろしい病気のひとつであったが、蟻田功氏らのプロジェクトの効果もあり、天然痘による死亡者は劇的に減少。1979年(昭和54年)10月末に世界保健機構によって根絶が確認された。

【温度計の日】
温度計の発明者であるドイツの物理学者、ファーレンハイトの誕生日にちなんで。華氏温度目盛り(°F)は彼の名前からとられている。
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クローバーの花が元気! [花(春)]

昨日(5/11)は、雲ひとつない青空が広がる晴天。朝からとにかく暑いです。お昼にはこちら京都では、早くも30°超えの真夏日を記録です。い~やああ、紫外線も半端ない状態です。
昨日は、朝から植物園に出かけてみました。入園するときも職員さんに暑いですから気を付けてくださいと念をおされました。植物園での撮影はあまりも日差しが強すぎて撮影には不向きなほどです。それでも久しぶりの朝から植物園をウロウロと普段の朝の仕事帰りでは時間が無くて寄れないところまで・・・そんなことで、午前中で戻る予定がどんどんと後ろに押してきて、それにこの暑さで疲れも出たことから、休憩がてら、朝にお世話になっている府立大のレストランに立ち寄り、昼食をいただいてきました。ゆっくりとコーヒーまで飲んでから再び植物園にでした。
そんな植物園で少し前から見かけて気になっていたクローバーの紹介ということで!
実は、時々見かけてクローバーだろうけど品種名が分からず気になっていたものです。職員さんを見つけてお聞きし「クローバー・ティントワイン」マメ科と教えていただきました。すっきりとしました、気になっていので・・・
クローバー・ティントワインは、とてもかわいらしいクローバーで、葉色の彩りが美しく、直射日光をよく当てることで、葉色の発色が鮮やかになるとのことです。たぶん園芸品種でしょうね。
昨日は、普通のクローバーとクローバー・ティントワインの両方が生えているとろを撮影してみました。その違いがよく分かります。クローバーは和名は「シロツメグサ(白詰草)」ですよね。私は以前は「シロツメグサ」を漢字で書くと「白爪草」かと思っていました。花の形が爪にみえるからと! でも、詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来するとのことです。ご存知でしたか? 知らないのは私だけだったりして(-_-メ)

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失礼しました。


★おまけの一枚

「皇后さまお印、ハマナス見頃 府立植物園」と新聞で紹介されていましたので、撮影でした。多くの方が話題なので記念に撮影されていました。ハイ、私もブログのネタにと撮影(^_^)ニコニコ
ハマナス-1(20190511).jpg ハマナス-2(20190511).jpg ハマナス-3(20190511).jpg 新聞記事(ブログ).jpg



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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「今日は何の日」

12日(日) 大安 [旧暦四月八日]

【母の日】(5月第2日曜日)
アメリカ人のアンナ・ジャービスが母の死後、その墓に白いカーネーションを飾ったことに由来する。カーネーションは母性愛のシンボルとされ、日本では、地久節(皇后誕生日)を母の日とし、婦人会などを中心にいろんな行事が行われていたが、昭和24年頃からアメリカの例にならうようになった。

【ホームソーイングの日】(5月第2日曜日)
日本ホームソーイング振興会によって制定。

【袋物の日】(5月第2日曜日)
1993年(平成5年)に日本袋物協会が制定。別名「ハンドバッグの日」。

【吉備津神社・春季大祭】(5月第2日曜日)
岡山県岡山市にある吉備津神社で、五穀豊穣を祈る春季大祭が催される。

【ナイチンゲール・デー】
赤十字の母と呼ばれるイギリスのフローレンス・ナイチンゲール女史がイタリアのフィレンツェで1820年のこの日、誕生したことを記念する日。
各国の赤十字ではこの日、看護活動に顕著な功績があった看護師にナイチンゲール記章を授与している。

【看護の日】
看護する心、ケアの心を広く知ってもらおうと、厚生省(現在の厚生労働省)と日本看護協会などが1991年(平成3年)に制定した。国際看護婦協会(ICN)でも、この日を「国際看護婦デー」としている。12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」となっている。

【民生委員・児童委員の日】
1917年(大正6年)のこの日、民生委員制度の前身である、岡山県の済世顧問制度が創設されたことを記念して、全国民生委員児童委員連合会が制定。

【海上保安の日】
1948年(昭和23年)のこの日、海上保安庁が設置されたのを記念して設けられた日。「開庁記念日」が2000年(平成12年)より「海上保安の日」と改められた。広く国民の海上保安庁に対する理解及び信頼を深めるために定められたもの。

【アセロラの日】
1999年(平成11年)に沖縄県本部町(もとぶちょう)が制定。アセロラの初収穫の時期。アセロラは西インド諸島原産の果物で、ビタミンCを豊富に含んでいる。

【北枝(ほくし)忌】
蕉門十哲の一人として知られる立花北枝の命日。金沢で松尾芭蕉に出会い、彼を慕って入門。ともに北陸方面を行脚した。そのときの記録を『山中問答』として残している。
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なんじゃもんじゃの木 [花(春)]

昨日(5/9)は、一日曇りとの予報でしたが、午後になると日差しも射し、ま~おだやかな日となりました。
昨日の京都府立植物園では、「京都私立幼稚園中央園児大会」というのが開かれていたようです。主催者は4,000人の参加を予定しているとのことでした。本当にたくさんの園児とその保護者であふれていました。
私はこのイベントが開かれている間に植物園をウロウロと・・・その間はそこ以外は静かなので、その間にです。それにしても、すごい数の園児たちでした。式典は1時間チョッとで終わるとのことでした。ま~園児たちのことですから、そんなに長い間は持ちませんよね、静かにしているのが!。終わった後は大変な騒ぎになったでしょうね。この大勢が一斉に動き出す。見たくない景色ですね。
そんな園児たちが式典に参加している静かな時に、こんな木に花が咲いているのを見かけました。その木が「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれるものです。
名前の由来は
明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃの木があり、名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったと言われているようです。
  「何でふ物ぢゃ」
 →「なんじゅうものじゃ?」
 →「なんじゃもんじゃ?」
と変わったとか? 真実は分かりませんが、面白いですよね。(^_^)ニコニコ

正式な和名は「(一葉タゴ(ひとつばたご))モクセイ科 ヒトツバタゴ属」となります。
今の時期、枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白い花をたくさんつくり、4つに深く裂けた花びらは細く、白糸を束ねたようで、満開時には、全体に雪が降り積もったように見えます。私には、風力発電の風車の羽のように見えましたが・・・
「一葉(ひとつば)タゴ」の名前の由来は、「タゴ」は「トネリコ」という木の方言名。「トネリコ」が羽状複葉であるのに対してこちらが単葉であることから名づけられたようです。
ヒトツバタゴ-1(20190509).jpg ヒトツバタゴ-2(20190509).jpg ヒトツバタゴ-3(20190509).jpg ヒトツバタゴ-4(20190509).jpg ヒトツバタゴ-5(20190509).jpg ヒトツバタゴ-6(20190509).jpg


いろいろと書きましたが、なんじゃもんじゃの木の花は綺麗ということで!(^_^)ニコニコ


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「今日は何の日」

10日(金) 先負 [旧暦四月六日]

【コットンの日】
「5(コッ)10(トン)」の語呂合わせ。1995年(平成7年)に日本紡績協会が制定した。綿製品の需要促進のキャンペーンなどを行う。

【日本気象協会創立記念日】
1950年(昭和25年)のこの日、財団法人日本気象協会が業務を開始した。
日本気象協会は気象庁の外郭団体として、観測・予報・気象相談から気象関連器具の製作販売にいたるまで、気象に関する様々な事業を行っている。

【愛鳥週間(バードウィーク)】(~16日)
1950年(昭和25年)、野鳥を愛護する週間として環境庁により制定された。
その初日を愛鳥の日としている。

【四迷忌】
『浮雲』やロシア文学の翻訳で知られる明治時代の作家、二葉亭四迷が、ロンドンからの帰国の途中、ベンガル湾航行中の船室で没する。
彼の亡骸はシンガポール郊外で荼毘にふされた。享年45。
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注目されない花に注目! [花(春)]

昨日(5/7)は、久しぶりの日常が戻りました。朝に乗る電車のホームも電車もいつもの顔、顔、顔です。なんとなく心がおだやかになりますよね。こうした、見慣れた景色は(^_^)ニコニコ しかし、気温の方は、朝は上着が必要なほどの低い気温で、日中も雲ひとつ無い青空で日差しは降り注ぐのですが、吹く風が冷たい! 昨日の最高気温は一昨日よりも6°以上も低いとかでした(19°とのこと)。
そんな昨日は、何と何と10日ぶりの植物園の寄り道でした。花も、木々の芽吹きの色合いも随分と変わっていました。たかが10日、でもこの時期の植物たちは10日の変化は大きいと感じさせられました。
そんな植物園で最近、注目しているのが「ニシキギ(錦木)ニシキギ科」の花です。
ニシキギはその名のごとく「錦」を思わす秋の紅葉の美しさが最大の魅力植物です。また、緑色の若い枝には浅い土色でコルク質の翼(よく)がある特徴的な枝をもちます。しかし、春に咲く花はあまりにも地味でほとんど目立ちません。注目されることも少ないです。そんなところに自分を重ねてしまう自分がおります。そんな、注目されない花に注目してみました。そうそう、このニシキギは、別名で、「剃刀の木(かみそりのき)」とも言います。コルク質の翼(よく)が剃刀の刃にも見えますよね。
ニシキギ-7(20190505).jpg ニシキギ-8(20190505).jpg ニシキギ-9(20190505).jpg ニシキギ-1(20190505).jpg ニシキギ-2(20190505).jpg ニシキギ-3(20190505).jpg ニシキギ-4(20190505).jpg ニシキギ-6(20190505).jpg



秋にはその深まりとともに果実が熟して果皮が裂ける蒴果で、晩秋に橙赤色の仮種皮で覆われたタネが垂れ下がる姿もかわいらしいとありました。そういえば、果実を見たことが無い!。 この秋の宿題がまた一つ増えました。(^_^)ニコニコ


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「今日は何の日」

8日(水) 先勝 [旧暦四月四日]

【世界赤十字デー】
赤十字の創始者、スイスのアンリ・デュナンの誕生日に由来する。1828年の5月8日に生まれたデュナンは、1859年6月、北イタリアのソルフェリーノでの戦いで数万もの兵士が死傷するのを見て、敵味方の区別なく苦しむ兵士を助ける中立・博愛の団体の創立を提唱。1864年にジュネーブ条約が結ばれて国際赤十字が誕生、日本も1886年(明治19年)に加盟。

【松の日】
1981年(昭和56年)のこの日、日本の松の緑を守る会の全国大会が開催されたことを記念して1989年(平成元年)に社団法人日本の松の緑を守る会が制定した。
ちなみに祝い事でよく使われる「松竹梅」は、もともと中国で寒さにも耐える「厳寒の三友」といわれていたもの。それが日本に伝わった際、慶事のシンボルとされたそうである。
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