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花(春) ブログトップ
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風車(かさぐるま)!? [花(春)]

昨日(5/22)も朝から青空が広がる一日なりました。日差しの下では暑いほどの気温に、最高気温は30℃かな?。湿度が低く風もあったことから、カラカラ状態です。我が家の植物たちは水をやってもすぐに萎れます。植木鉢の植物たちは悲惨な状態です。頭を垂れて本当に可愛そう!。何せ、地植えのアジサイたちもしおれる状態なので、それは植木鉢やプランターの植物たちは青息吐息状態です。毎日、毎日大量に水やりしています。今日はその水やりから解放かな? それはうれしいのですが、今度は湿度が上がると蒸し暑くなり、それはそれで大変ですね。

今日のタイトルの「風車(かさぐるま)!?」とはヤマボウシ(山法師)ミズキ科の花のことです。
ね、グルグルと回るように見えませんか?
花のように見えるのは本来の花弁ではなく、総苞片(花のつけ根の葉)で、ハナミズキと同様のものですね。
真ん中の黄緑色の球状の集合が花となります。
ヤマボウシ-1(20180521).jpg ヤマボウシ-2(20180521).jpg ヤマボウシ-4(20180521).jpg ヤマボウシ-4(20180508).jpg
この飛び出したところが花の集合体です


本当に回ってエネルギーをチャージすれば面白いですよね(^_^)ニコニコ

こんな、暇な話も・・
 午後の散歩のタイミングを失い家の前でウロウロしていると前の家の方がキャンピングカーに何やら造作作業をしておられます。声をおかけすると「こんなことでもしていないと時間がつぶれない」と、すかさず、その作業をボ~と見ている私はものすごく暇、時間潰しに困っているということになるのかな?と・・・何とも何とも暇な二人で大笑いでした。平和な国ですねと・・・世間では、アメリカンフットボールの違反タックル問題や学校法人「加計学園」と安倍首相の問題など大騒ぎなのに!


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇ソヨゴ(冬青)
  名前の由来は、波状の葉がそよそよと風に揺れることから命名されたとのことです
 〇イロハモミジ(似呂波紅葉)
  青もみじもいいですね!
◇更新追加植物
 〇カツラ(桂)
  写真を入れ替えました
 〇キブネダイオウ(貴船大黄)
  花後を追ってみました
 〇アンズ(杏子)
  実が膨らんできました
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「今日は何の日」

23日(水) 赤口 [旧暦四月九日]

【火葬禁止令廃止の日】
1875年(明治8年)のこの日、明治政府により制定された火葬禁止令が廃止された。

【ラブレターの日】
浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』(1998年)の公開初日にちなみ、松竹株式会社が制定した日。また、この日は「5(こい)23(ぶみ)=恋文」の語呂合わせから。映画の主演は中井貴一。
ちなみに英語表記タイトルの映画『Love Letter』(1995年)は、中山美穂が2役を演じた岩井俊二監督の名作。

【田村忌】
811年(弘仁2年)のこの日、平安初期の武官で、征夷大将軍として陸奥国の蝦夷(えみし)を降した坂上田村麻呂が亡くなった。
命日のこの日に合わせて、京都・清水寺境内の成就院で法要が営まれる。
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ヒナウチワカエデ(雛団扇楓) [花(春)]

昨日(5/13)は、朝から本格的の雨の一日となりました。一時的にはかなりの雨足で、大雨注意報なども出た地域も・・・この大雨で昨日は家にろう城状態の一日になりました(みなさんのところはお被害はありませんでしたか?)。このろう城状態で歩数計は2300歩ほどでした。平日の10分の1の数値です。
い~やああ、そのおかげで個人事業主としての仕事は進みましたが(^_^)ニコニコ あ~それに「すーさんの「撮植(さつしょく)日記」」の方も整理が少し進みました・・・
でも、このブログの話題がありません、毎日が自転車操業状態なので!
ということで、こんな植物園の話題でまたまた失礼します。それが「ヒナウチワカエデ(雛団扇楓)」です。
「ヒナ」と付くだけに葉が小さくてかわいい、花も可愛いそして、若葉の色合いも綺麗で可愛いですね。

ヒナウチワカエデ-4(20180416).jpg ヒナウチワカエデ-5(20180416).jpg ヒナウチワカエデ-6(20180416).jpg ヒナウチワカエデ-7(20180509).jpg ヒナウチワカエデ-3(20170624).jpg


すみません、内容が無くて申し訳ありません。
でも、癒される色合いですよね(^_^)ニコニコ
それにしても本当にたくさん降りました。朝の4時現在はこちら京都では雲もありながらも星も見えてきています。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇シナサワグルミ
  花を見逃がしましたのが残念です。今回は実を掲載です
 〇オオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)
  強くよい芳りがある白い花です
 〇ザイフリボク(采振り木)
  今年は花を見逃がし、実だけの掲載です
 〇ゲンペイヤマボウシ(源平山法師)
  1株に紅色と白色の花が咲く園芸品種です。 今回の掲載は白い花だけですが・・
 〇コハウチワカエデ(小葉団扇楓)
  色づき方は面白く、一つの木に緑、黄色、赤と、葉一枚一枚の色が独立しているだけでなく、
  一枚の葉もさらに半分づつ色づくこともあります。秋が楽しみです。
 〇ヒトツバカエデ(一つ葉楓)
  カエデと名前がつきましが、葉はハート形で、カエデ(モミジ)らしくありません
 〇ウリカエデ(瓜楓)
  翼果は、ほぼ水平に開き、赤みを帯びてよく目立ちます。
 〇ネグンドカエデ「フラミンゴ」
  カエデと言えばイロハモミジに見られるカエルの手のような葉を思い浮かべますが、
ネグンドカエデの葉は羽状複葉です。
 ◇更新追加植物
 〇ヒナウチワカエデ(雛団扇楓)
  花を追加しました
 〇シャリンバイ(車輪梅)
  花を追加しました
 〇ヒマラヤヤマボウシ(ヒマラヤ山法師)
  花を追加しました
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「今日は何の日」

14日(月) 先勝[旧暦三月二十九日]

【種痘の日】
1796年のこの日、エドワード・ジェンナーが8歳の少年ジェームス・フィップスの腕に乳しぼりの女性サラ・ネルメスの手に出来た牛痘病変から採った材料を接種した。これが種痘の最初である。
当時天然痘は最も恐ろしい病気のひとつであったが、蟻田功氏らのプロジェクトの効果もあり、天然痘による死亡者は劇的に減少。1979年(昭和54年)10月末に世界保健機構によって根絶が確認された。

【温度計の日】
温度計の発明者であるドイツの物理学者、ファーレンハイトの誕生日にちなんで。華氏温度目盛り(°F)は彼の名前からとられている。
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ピンクの可愛らしい花のエゴノキ [花(春)]

昨日(5/12)も、朝から青空も広がりました。湿度も低いことから何ともさわやかなお天気の一日になりました。気温は27℃まで上がったようですが、この湿度の低さが蒸し暑さとは無縁という感じで日陰では少し涼しさもの一日にもなりました。
湿度が低いことからカラカラ状態の京都では「「三つ星」割烹料理店が全焼、6軒にも延焼 京都・祇園」と繁華街で火事のニュースもありました。
現場は京阪祇園四条駅から東に約100メートルで、店舗などが密集する繁華街・四条通の近くで消火活動も大変だったでしょうね。
という話題とは全く関係のない「うすいピンクの可愛らしい花を咲かせたエゴノキ」です。
エゴノキといえば、枝いっぱいの白い花というイメージですが、これはピンク色の花が咲く「ベニエゴノキ」となります。透明感のあるピンク色ですね。枝いっぱいに花をつけた姿がとても爽やかです。そんなベニエゴノキを植物園で見かけて撮影でした。
ベニエゴノキ-1(20180511).jpg ベニエゴノキ-2(20180511).jpg ベニエゴノキ-3(20180511).jpg ベニエゴノキ-4(20180511).jpg ベニエゴノキ-5(20180511).jpg


これが我が家のエゴノキの花です。
花の色が白色です。これが普通なので、「ベニエゴノキ」は変種かな?
エゴノキ-1(20150502).jpg エゴノキ-2(20150502).jpg


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
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◇新規登録植物
 〇コバノキササゲ(小葉楸)
  長い実が特徴的なので秋に挑戦です
 〇オオツクバネソウ(大突羽根草)
  今のところ詳細が不明です
 〇キブネダイオウ(貴船大黄)
  京都府と岡山県の一部地域のみに自生する野草で、
  京都府のレッドデータブックで絶滅寸前種に指定されています。
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「今日は何の日」

13日(日) 赤口 [旧暦三月二十八日]

【母の日】(5月第2日曜日)
アメリカ人のアンナ・ジャービスが母の死後、その墓に白いカーネーションを飾ったことに由来する。カーネーションは母性愛のシンボルとされ、日本では、地久節(皇后誕生日)を母の日とし、婦人会などを中心にいろんな行事が行われていたが、昭和24年頃からアメリカの例にならうようになった。

【ホームソーイングの日】(5月第2日曜日)
日本ホームソーイング振興会によって制定。

【袋物の日】(5月第2日曜日)
1993年(平成5年)に日本袋物協会が制定。別名「ハンドバッグの日」。

【吉備津神社・春季大祭】(5月第2日曜日)
岡山県岡山市にある吉備津神社で、五穀豊穣を祈る春季大祭が催される。

【愛犬の日】
ジャパンケンネルクラブ(JKC)が1994年(平成6年)に制定。人と犬との共生を願い、ドッグショーの開催や全国の愛犬家に対しさまざまな啓蒙・普及活動を行っている。
ちなみに東京・上野の西郷隆盛像で、着物姿の西郷さんが連れている犬は「ツン」という名前の薩摩犬だそうである。

【メイストーム・デー】
この日はバレンタインデーから88日目にあたり、別れ話を切り出す絶好の日とされている。
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我が家でも咲き出しました「ユキノシタ」 [花(春)]

昨日(5/9)のあいさつは「本当に寒いですね!」を会う人、会う人ごとに繰り返します。午前中は空を雲が覆いつくし何ともうすら寒い感じでした。午後には青空も見えてきたのですが、風が強めでそれに冷たい・・しかし本当に無茶苦茶なお天気、気温です。GWにはほぼ30℃あった気温がこのところは20℃に達しない日も!。この気温差は体が対応するだけで体力を使い疲れますね。
ということで、散歩をあきらめで、途中で中断している猫の額ほどの庭というかすき間の手入れを再開しました。い~やああ、狭くともやることはたくさんあります。まだ、草取りが残っています。疲れが残らない程度に分散しながら行います。
さてさて、そんな庭の手入れの途中で見かけたユキノシタに花が咲き出しましたので撮影してみました。このユキノシタもおばあちゃん(義母)のところから一株をもらってきただけでしたが、今では庭のあちらこちらに勝手に広がっています。ま~ああああ、花も可愛いので邪魔にならないところは好きにさせていますが・・・そんなユキノシタの花です。

名称:ユキノシタ(雪の下)
科:ユキノシタ科 ユキノシタ属
湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草です。人家の日陰に栽培されることも多い。
花の形が特徴的ですよね、花は5弁で、上の3枚が小さく濃紅色の斑点があり基部に濃黄色の斑点があり、下の2枚は白色で細長い!。
葉はいろいろ使えます。けがをしたらこの葉を火にあぶって患部に貼ると効き目がある。昔からやけどなどの貼り薬(もんだ葉っぱ)、中耳炎やひきつけの薬(しぼり汁)として重宝されていました。また、天ぷらにしてもおいしいと!。
ユキノシタ-1(20180509).jpg ユキノシタ-2(20180509).jpg ユキノシタ-3(20180509).jpg ユキノシタ-4(20180509).jpg ユキノシタ-5(20180509).jpg ユキノシタ-6(20180509).jpg



何か、このところ手短な話題が続いてすみません。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇ヘビイチゴ(蛇苺)
  毒はないそうなので見つけたら食べてみませんか?私は遠慮しますが!
 ◇更新追加植物
 〇シライトソウ(白糸草)
  葉を追加しました
 〇ニシキウツギ(二色空木)
  写真を入れ替えました
 〇ハリモミ(針樅)
  雄花と雌花を追加しました
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「今日は何の日」

10日(木) 先負 [旧暦三月二十五日]

【コットンの日】
「5(コッ)10(トン)」の語呂合わせ。1995年(平成7年)に日本紡績協会が制定した。綿製品の需要促進のキャンペーンなどを行う。

【日本気象協会創立記念日】
1950年(昭和25年)のこの日、財団法人日本気象協会が業務を開始した。
日本気象協会は気象庁の外郭団体として、観測・予報・気象相談から気象関連器具の製作販売にいたるまで、気象に関する様々な事業を行っている。

【愛鳥週間(バードウィーク)】(~16日)
1950年(昭和25年)、野鳥を愛護する週間として環境庁により制定された。
その初日を愛鳥の日としている。

【四迷忌】
『浮雲』やロシア文学の翻訳で知られる明治時代の作家、二葉亭四迷が、ロンドンからの帰国の途中、ベンガル湾航行中の船室で没する。
彼の亡骸はシンガポール郊外で荼毘にふされた。享年45。
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勝手にやってきた花 [花(春)]

昨日(5/8)は、不安定なお天気の一日となりました。予報では雨は夜になってからとのことでしたが、なんとなく一日中、小雨が降ったり止んだりを繰り返し、夕方には本格的な雨足になりました。それに気温が低い、湿度があることから歩くと少し蒸し暑さを感じますが、止まると無いやらうすら寒い。何となく、梅雨の走りという感じの何ともうっとおしいお天気でした。
そんな昨日は得意先にデータや伝票を持って行ったりと午後はほぼウロウロと、小雨の中を・・・
またまた、そんなことで話題に困り、我が家に勝手に、いつの間にかやってきて、ドンドンと勝手に増えている植物を登場させます。
それが、ニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科 ニワゼキショウ属です。
原産地は北アメリカで、日本へは明治時代に渡来して、芝生や草地などに野生化群生しています。花期は5~6月で、直径5~6mm程度の小さな花を咲かせます。花弁は6枚に分かれ、花色は白のものと赤紫のものがあり、中央部はどちらも黄色です。花は、受精すると、一日でしぼんでしまいます。
花の後にできる実がまん丸で可愛い!
名前の由来は、葉が石菖(せきしょう)というサトイモ科の植物に似ていて、庭によく生えるところから、庭石菖の名とのことです。
確かに草地などでよく見かけますよね。
ニワゼキショウ-1(20180428).jpg ニワゼキショウ-3(20180428).jpg ニワゼキショウ-5(20180428).jpg ニワゼキショウ-7(20180428).jpg ニワゼキショウ-9(20180428).jpg


また、我が家の庭の話題ですみません。
しかしながら、本当に勝手にいろいろなとことに勝手に増えています。
すごい繁殖力です。


★おまけの一枚

6日に我が家で収穫した山椒の実を使い、自家製の「ちりめん山椒」が出来ました。
昨晩にお酒と共にいただきました。美味しい、うれしい!
ちりめん山椒-1(20180508).jpg ちりめん山椒-2(20180508).jpg




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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇ニシキウツギ(二色空木)
  花の色は、淡黄白色から紅色に変わります、このことから二色空木と呼ばれます
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「今日は何の日」

9日(水) 友引 [旧暦三月二十四日]

【アイスクリームの日】
1869年(明治2年)の5月9日、横浜の馬車道通りで町田房蔵が「あいすくりん」の名称で日本で初めてアイスクリームを販売したことによる。実際には旧暦の6月、新暦の7月といわれているが、これでは消費拡大のPRには遅いということで、東京アイスクリーム協会(日本アイスクリーム協会の前身)が、1964年(昭和39年)、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けのこの日に制定。

【黒板の日】
全国黒板工業連盟が創立50周年を記念して、2000年(平成12年)7月に制定した日。黒板の有効性をアピールし、そのPRに役立てることを目的としている。5と9で黒板の黒(こく)の語呂合わせから。

【泡鳴忌】
『新自然主義』を記した明治時代の小説家であり詩人の岩野泡鳴の命日。
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イチョウの雌花の撮影にやっと成功しました [花(春)]

昨日(5/1)は、朝から文句の言いようのない青空が広がり、それが一日中続きました。それにしても気温がまたまた高いです。もしかしたらこちら京都では真夏日の30℃に達したのではないかと思いえるほどの暑い・暑い気温です(発表では29.5℃)。
私はこの連休中は朝の仕事も、自分の個人事業主の仕事も曜日通りの平常シフトバージョンなので、昨日も早朝から仕事に向かい、帰りがけには植物園に寄り道をしてのパターンでした。この暑さなので植物園でも生態園という森の中を主にウロウロとでした。
そして、ついにイチョウの雌花を見つけて2,3日前から撮影に挑戦していました。雌花が高いところに咲いているのしか見つけられず苦労してやっとご紹介できるレベルのものが撮影できたかな?ということで登場です。
イチョウなどの裸子植物の受精方法などを調べていたのですが、いまさらながら、雌しべに雄しべの花粉がつけばそれで実になると簡単に考えていたのですが、やはり「植物の生殖細胞の形成と受精」は神秘的であり不思議です。
今回は、次女の高校の時の生物の教科書を貸してもらい改めて見直してみました。確かにこんな勉強をしたな!と・・

とりあえずは、撮影したイチョウの雌花の写真を!
イチョウ-16(20180429).jpg イチョウ-17(20180429).jpg イチョウ-19(20180429).jpg イチョウ-21(1)(20180501).jpg


「裸子植物の生殖細胞の形成から受精までのストリー」
 春の青々と芽吹くこの時期に、イチョウは花を咲かせます。イチョウには、雄花(おばな)をつける雄(おす)の木と、雌花(めばな)をつける雌(めす)の木があります。
雄の木の若葉の根元には、雄花が垂れ下がります。雄花からの花粉は小さく、風に吹かれて飛んでいきます。この花粉が、精子のもとになります。
イチョウは、裸子植物で雌花は胚珠(はいしゅ)がそのまま裸で2つ着いているだけで、花弁も、ガクもありません(普通の花の中心部だけという感じかな?)。
イチョウの雌花の胚珠先端部は受粉時期になると小さく開口し、しっぽりと「珠孔液」(受粉液とも)で濡れて、花粉を受け入れる準備をし、その先端の液体部に花粉がつくと、液とともに胚珠の中にある花粉室というとことに取り込まれます。
取り込まれた花粉は穴の奥にある小さな部屋に入り、ここで、精子を作る準備をします。一方、精子と受精する卵(らん)は、その小さな部屋の下にある丸い部分で作られます。受精の準備が整うのは、およそ5ヵ月後です。
春に雌花についた花粉が、秋になってようやく精子を作り、卵と受精できるようになります。
とインターネットや生物の教科書等で説明されておりました。
イチョウはこのようにして子孫を残していたのです。
こんな複雑なことを約半年もかけてしていたとは・・・子孫を残す、命をつなぐとはいかに大変なことかと改めて考えさせられました。


【参考】
イチョウの生殖細胞の形成から受精までの図
イチョウ-22(20180501).jpg
数研出版(株) 「フォトサイエンス 生物図録」鈴木孝仁監修より



イチョウの雄花など詳しくは、すーさんの「撮植(さつしょく)日記」・イチョウ←で、よかったら見てやってください。

すみません、何やら一人相撲をしているようで、やけに雌花を見つけたことで興奮してしまいましたm(_ _)m


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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◇新規登録植物
 〇ティアレラ
  茂った葉の間を縫うように花茎を伸ばし、小さな花をたくさん咲かせます。
 〇ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
  栽培されるミヤコワスレの原種
 ◇更新追加植物
 〇シナアブラギリ(支那油桐)
  花を追加しました
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「今日は何の日」

2日(水) 先勝 [旧暦三月十七日]

【八十八夜】(立春から数えて88日目)
この日に摘んだ新茶は特別なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれる。

【緑茶の日】(八十八夜と同日)
日本茶業中央会が毎年八十八夜の日を緑茶の日と制定している。古くから仙薬と称されるほど八十八夜の新茶は栄養価が高いという。

【郵便貯金創業記念日】
1875年(明治8年)5月2日、東京と横浜の2ヵ所に貯金預かり所を設けたのが、日本の郵便貯金制度の始まり。そこで1950年(昭和25年)にこの日を郵便貯金の創業記念日と制定した。預入限度額は500円であった。

【交通広告の日】
1993年(平成5年)に関東交通広告協議会が「5(こう)2(つう)」と語呂合わせして制定。

【歯科医師記念日】
1957年(昭和32年)5月に日本歯科医師会が制定。1904年(明治37年)10月に歯科医師法草案がまとめられ、1906年(明治39年)3月に医師法と同時に貴族院で可決成立、5月2日に公布となった。日本歯科医師会では、この日を歯科医師記念日と定めた。
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花が並んでぶら下がっているのが可愛い [花(春)]

昨日(4/28)は朝から青空が安定した青空が広がる一日でした。大型連休のスタートの日でもあり、好天に恵まれたことから、少しだけJR京都駅に寄り道したのですが、本当に多くの観光客で大混雑でした。観光客の中にはコインロッカーの空きを探してウロウロの光景を何人も見かけました。そんなことで通るときにコインロッカーを見ながら歩いたのですが、確かに見た限りではすべて使われていました。これは大変ですね、まさか大きな荷物を持って観光という訳にもいかないでしょうし!
そんな、私は昨日はこの暑さ、暖かさで急に目ざわりになってきた暖房器具などを綺麗にして片づけました。人間て本当に勝手ですね、あんなにお世話になった暖房機も急に邪魔に見える(-_-メ)
ところで、皆さんはどうしておられるのかな? 灯油フェアンヒーターをしまう時には器具の中に残った灯油をすべて抜いてくださいと説明書の書かれています。しかし、タンクに残っているのは簡単に抜けるのですが、器具の中に残ったのは抜くのが面倒ですよね。私は大きめな注射器のようなもので何回も吸い出していますが、さすがに面倒です。

さてさて、本日のタイトルの「花が並んでぶら下がっているのが可愛い」ですが、ヒメコウゾ(姫楮)の雄花、雌花が並んで枝にぶら下がっている姿が何ともかわいらしいと!
名称:ヒメコウゾ(姫楮)
 科:クワ科 コウゾ属

雌雄同株で、花は葉の展開に先立って4月頃に咲きます。花には雌雄があり、雌花は枝の上部に、雄花は枝の下部に咲きます。その並んでぶら下がっている姿が華やかさはありませんが可愛いと思いませんか?。
「コウゾ」と聞くと、和紙をとる材料となる「コウゾ、ミツマタ」を思い 浮かべます。
この、和紙をとるためのコウゾは、栽培種で、ヒメコウゾ(野生種)とカジノキとをかけあわせたもので、ヒメコウゾは、原種にあたるそうです。

ヒメコウゾ-5(20180427).jpg ヒメコウゾ-6(20180427).jpg ヒメコウゾ-8(20180427).jpg


◇花が終わるとイクラのような実ができ、7月ごろに熟すと甘味があって食べられるそうです。
さすが、コウゾもクワ科ですね、実が桑の木にそっくりです。
そのイクラのような実は、←こちらで確認できます。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇シダレカツラ(枝垂桂)
  400年前に岩手県の早池峰山山麓で発見され、盛岡市の木にも指定されてものです。
 〇ウンナンハッカクレン(雲南八角蓮)
  詳細不明ですが、気になる植物です。どなたか詳しい情報をご存じではないでしょうか?
 〇セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木)
  名前に梅花と入るようにどことなく梅の花の雰囲気が!
 〇アメリカロウバイ(アメリカ蝋梅)
  もしかしたらクロバナロウバイかも?
 〇キングサリ(金鎖)
  名前の由来は、「金色のような黄色い花が、鎖のように連なって咲く」の事のようです 
 〇ベニバナトチノキ(紅花栃の木)
  街路樹に使われているとのことなので見かけることも多いかも!
◇更新追加植物
 〇ソシンロウバイ(素心蝋梅)
  花の後の実を掲載しました
 〇マムシグサ(蝮草)
  花を追加しました
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「今日は何の日」

29日(日) 仏滅 [旧暦三月十四日]

【昭和の日】
旧「みどりの日」が2007年から変更されて「昭和の日」に。趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日。これにより「みどりの日」は5月4日に移動した。

【畳の日】
全国畳産業振興会が、この日と9月24日(清掃の日)の両日を記念日として制定。畳の原料となるい草が緑色であることから旧「みどりの日」であったこの日が選ばれた。

【曲水の宴(きょくすいのうたげ)】
京都・城南宮で、平安装束姿の男女が神苑内の小川のほとりに座って、川上から朱の杯が流れ着くまでに和歌を詠み、その杯の酒を飲み干すという雅やかな行事。

【羊肉の日】
北海道の伝統的な食文化であるジンギスカンに対する理解を深め、道外へも発信することを目的に発足したジンギスカン食普及拡大促進協議会により制定。「4(よう)29(にく)」の語呂合わせ。

【壬生(みぶ)狂言】(~5月5日)
京都中京区・壬生寺で行われる法要で、正式には「壬生大念佛狂言」。
1976年(昭和51年)に国の重要無形文化財に指定された。
30番ある演目の中から毎日5番連続して上演されるが、初番は「炮烙(ほうらく)割り」で始まる。
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こちらの地味な花は数で勝負かな? [花(春)]

昨日(4/27)も、この時期らしい気温、湿度で、何ともさわやかな一日となりました。この湿度の低さから木陰や家の中では何か少し羽織らないと涼しさを感じるほどです。こんな時期はすぐにおわり、もうすぐうっとおしい梅雨の季節がやってくる・・・あ~その前に大型連休がやってくるということですね。私の朝の仕事は曜日通りのスケジュールなのですが!
 さてさて、昨日の「地味な花」の続きかな? 我が家で咲く地味な花「マユミ」の花です。こちらは地味な花が数で勝負、目立とうとしているように見えます。それにしてもものすごい花の数です。
名称:マユミ(真弓)
科:ニシキギ科 ニシキギ属
マユミ-1(20180427).jpg マユミ-2(20180427).jpg マユミ-3(20180427).jpg マユミ-4(20180427).jpg マユミ-5(20180427).jpg マユミ-6(20180427).jpg


多くの方、GWで連休かな? ここにご訪問してくださる方の中には毎日サンデーという方も・・・
そうそう、昨日の夕方は突然の雷の音と共に雨が・・・予報では午後の雨の確率が0%でしたが、我が娘たち二人も突然の雨に少し濡れたようです。
どうでもいい話題でしたm(_ _)m

どうでもいい話題ついでに、今日は【缶ジュース発売記念日】ということで!こんな話も関係ない話も
地下鉄に乗車していると、少しくたびれた服を着た高齢の男の人が乗車されてきました。私はドアの横で椅子に座ってその方の様子を眺めていました。乗り込んで来て私のすぐ横に立ち止まりました。大変失礼ですが、また汗臭いのかな、いやだなと心の中で! ところがその方から甘い香りが漂ってきました。え~えええ、意外な香りにビックリです。なぜとよく見ると大きな・大きな透明な手提げ袋を持っていました。その中身が空き缶です。たぶん、空き缶を集めてきたのでしょうね。その空き缶の多くがジュースの缶のようでした。そのためにジュースの甘い香りがしたというどうでもいい話題でした。失礼しました。その高齢な方にも失礼しました。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇ハイノキ(灰の木)
  ハイノキの材から作った灰汁が、染物をする際、染料を繊維に定着させる
  「媒染剤」に使われたことから名付けられました。
◇更新追加植物
 〇ヒメコウゾ(姫楮) 
  雄花、雌花を追加しました
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「今日は何の日」

28日(土) 先負 [旧暦三月十三日]

【サンフランシスコ平和条約発効記念日】
1951年(昭和26年)9月8日に、サンフランシスコで連合軍と日本との間に「対日平和条約」が調印され、翌年の4月28日にその効力が発生、日本の主権が回復された。

【缶ジュース発売記念日】
1954年(昭和29年)のこの日、明治製菓が日本で初めての缶ジュースとなる「天然オレンジジュース」を発売したことを記念して制定。
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地味な花ですが! [花(春)]

昨日(4/26)の朝は少しひんやりとした気温で、日中は20℃超えで湿度も低いことから蒸し暑さを感じることもなくさわやかな安定したお天気の一日となりました。いつものように植物園に寄り道すると木陰では少しひんやりと何とも何とも気持ちいい!。やはり、この時期の気温、湿度は快適ですね。真夏のあの蒸し暑さから比べたたら比べものにならないほど爽やかでした。
そんな植物園で3,4日前に撮影した銀杏(イチョウ)の雄花です。雌花を探していたのですが、うまく撮影することが出来ず、仕方がないので雄花だけの登場です(また、来年に挑戦ですね!)。
銀杏の花は、本当に目立たない地味な花です。人々が関心を、注目すような花ではないですね。
この銀杏の花を撮影している時も、昔の乙女さんが、「何を撮影されているのですか?」と銀杏の花ですとお答えをすると「え~銀杏にも花がさくのですか?、でも花が無ければ実は実りませんよね!」と「地面にたくさん落ちているのは何かな?と思ってました、この歳になり始めて知りました」と!これは、雄花だと思います、雌花を探しているのですが見つかりませんと私!。そんな会話を楽しみながらの撮影でした。
イチョウ-11(20180421).jpg イチョウ-12(20180421).jpg イチョウ-13(20180421).jpg イチョウ-14(20180421).jpg

目立たなくともチャンとその役割を果たす。そんな銀杏の雄花のような存在に憧れたりして!(^_^)ニコニコ


★おまけの一枚

昨日も植物園をウロウロとしていると昨年の台風で被害を受け、切り倒された幹で何やらしている人を見かけました。
どうやら、年輪の数を数えているようです。私も昨年に挑戦しかけたことがあります。この大木ですから樹齢は100年近いでしょうね。というkとおは年輪も100本近く・・・この男性は数えられたかな? そんなことが気になりました。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
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◇新規登録植物
 〇チョウジソウ(丁字草)
  川岸の湿った草地や原野などに生える多年草です
◇更新追加植物
 〇ハクウンボク(白雲木)
  花の写真を追加しました
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「今日は何の日」

27日(金) 友引 [旧暦三月十二日]

【国会図書館開館記念日】
1897年(明治30年)のこの日、国会図書館の前身(帝国図書館)が開館。

【婦人警官記念日】
1946年(昭和21年)のこの日、東京警視庁に初めて婦人警官が採用された。

【駅伝誕生の日】
1917年(大正6年)のこの日、京都の三条大橋から、東京間508kmを通して走る、東海道五十三次駅伝競走がはじまった。

【哲学の日】
紀元前399年、ギリシアの哲学者・ソクラテスは、国家の神々を信ぜず青年を誤らせたという罪で時の権力者から死刑宣告を受ける。獄中の彼は、友人クリトンが逃亡をすすめるのに対し、「悪法もまた法なり」とこれを退け、自ら毒杯をあおってこの日に亡くなった。享年70歳。
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我が家で今咲く花たち [花(春)]

昨日(4/25)は、何とか私が出かける時間帯に雨が上がり(時々、霧雨のようなものは落ちてきましたが)、その後も不安定なお天気ながら傘を広げることはありませんでした。しかし、とにかく寒い・寒いの連発でした。合う人あう人に今日は寒いですね!があいさつに!。この気温差が体に堪えます。そんなことから散歩をあきらめて午後はパソコンの前に座り込み取引先に提出するレポートの作成に費やしました。
このところの気温差や何かとバタバタで体に疲れが蓄積されてきています。と言いながら猫の額ほどもないほどの我が家の庭の夏への準備もしなければとぼちぼち準備を始めています。そろそろ、毎年やっているゴーヤを育てるための土の準備もしなければと開始しました。一昨年の生ごみを埋めてたい肥化し保存していたものを取り出し、石灰を混ぜたりしながら準備です。その合間に、我が家で咲いている花たちを撮影、今日はその花の紹介ということで・・・

◇ジャスミン
 モクセイ科 ソケイ属
小さく白い長楕円形の花を咲かせ、白い花には「ジャスミンの香り」といわれるようにエキゾチックで甘い香りがあります。でも、あまりにも香りが強いので家族達から「臭い」と大変不評です。
このジャスミンは、隣の家から我が家にはみ出ていた枝を1本勝手にいただき挿し木にしたものです。
ジャスミン-1(20180424).jpg ジャスミン-2(20180424).jpg ジャスミン-3(20180424).jpg ジャスミン-4(20180424).jpg


◇エビネ
 ラン科 エビネ属
地下には球根のような偽鱗茎(バルブ)というものが10個前後連なっていて、エビの背のように見えることから、エビネと呼ばれます。
このエビネは妻の実家から1株いただいてきて、20年近くたちやっと5株に増えました。
今年は肥料をやるのを失敗して、葉が弱ってしまいました。来年が心配です。
エビネ-1(20180423).jpg エビネ-2(20180423).jpg エビネ-3(20180423).jpg エビネ-4(20180423).jpg


◇カラー
 サトイモ科 オランダカイウ属
メガホン状のところがワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」となったとか!。
また、その形が、修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられたとも。
このカラーも妻の実家からの持ち込みです。
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いつものことですが内容のないブログですみません。m(_ _)m

★おまけの一枚

たい肥化した土を土のう袋に入れて保存してたのですが、ゴーヤの植え付けの準備に引っ張りだすとこんなところから葉っぱが!
多分、シラン(紫ラン)どと思いますが、本当に強いですね。
その生きようとする力に敬服します。
土のう-1(20180421).jpg 土のう-2(20180421).jpg



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
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◇新規登録植物
 〇マムシグサ(蝮草)
  茎につく斑点を蝮(マムシ)の銭形模様に見立てたのが和名の由来とのことです。
  もしかすると同属同科の ウラシマソウ(浦島草) かも?
◇更新追加植物
 〇マルバウツギ (丸葉空木)
  写真を入れ替えました
 〇チドリノキ(千鳥の木)
  花のアップを追加
 〇アリドオシ(蟻通し)
  花のアップを追加
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「今日は何の日」

26日(木) 先勝 [旧暦三月十一日]

【リメンバー・チェルノブイリ・デー】
1986年(昭和61年)にソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で人類史上最悪の原発事故が発生し、周辺の地域に大量の放射能がまき散らされた。チェルノブイリの悲劇を忘れないための日。

【七人の侍の日】
1954年の今日、黒澤明監督の『七人の侍』が公開されたことを記念し、映画ファンらが制定。
ちなみに、クライマックスである豪雨の中の合戦シーンでは、モノクロ映像で雨の激しさを見せるために、水に墨を混ぜて降らせたらしい。
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