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ミカンの花が咲くころからの戦い!? [植物]

昨日(5/10)は、雲ひとつない青空が広がるとの予報でしたが、少し薄雲が広がりました。それでも最高気温はこちら京都市内では28°超えとか。午後も3時を回ったころから少ししんどくなり、ホンの15分程でしたが横になり休憩でした。庭いじりしていて、少し暑さにやれたかも?。まだ、暑さに体がなれていないのでね。ま~心配するほどではありませんでしたが、それでも午後に散歩に行かずによかったと!
そんな庭をゴソゴソといたずらしているときに、見かけた光景がタイトルです。「ミカンの花が咲くころからの戦い!?」とは、昨年、我が家のミカンの木は、葉がすす病にかかり、黒いススを被ったように真っ黒になり、光合成ができにくい状態になりました。その黒くなった葉を昨年末から今年初めにかけて、寒い中を葉を一枚一枚づつ雑巾でふき取り予防剤を散布したミカンの木です。このブログに何度も取り上げましたので覚えておられる方もおられるかも知れませんね。そんなミカンの木に花が咲き出し、ミカンの花を撮影していると、おります、おります、アゲハの幼虫たちが・・・
今年も、ミカンと山椒の木で戦いがスタートしたというとになります。
そんな、ミカンの木の話題です。
ミカンの木-1(20190510).jpg ミカンの木-2(20190510).jpg ミカンの木-3(20190510).jpg ミカンの木-4(20190510).jpg


○スス病にかかった葉と今年の新しい葉
ミカンの木-5(20190510).jpg


○アゲハの幼虫
 小さく載せましたが、嫌い、苦手な方はサラッと通りすぎてください。
ミカンの木-6(20190510).jpg


◇戦いと言えば、昨日はもう一つ戦いがありました。カラスとの戦いが隣の町内会でありました。
悲しい現実ですが、これも仕方がないかな? 人間の勝手ですが・・・
松の木の上でカラスが巣作りをしてヒナを育てていたようです。人間が下を通ると親カラスが、ヒナを守るために通行人を襲うようになったとのことです。
危険なのでご近所の方がハシゴに上り長い棒で巣を落とした。巣の中にはヒナが4羽が! 可愛そうですが土手に葬ったそうです。でも、親鳥は上空を離れません。鳴き声が悲しくいつまでも聞こえます。
いつまでも近くにいると、巣を落とした犯人と間違われて親カラスに襲われないとも限りませんので、すぐに退散しました。カラスは頭がいいですからね。
カラス-1(20190510).jpg カラス-2(20190510).jpg カラス-3(20190510).jpg
本当にいろいろな材料を使って巣を作っていますね


失礼しました。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

11日(土) 仏滅 [旧暦四月七日]

【長良川の鵜飼い開きの日】
この日から岐阜県の長良川で、今シーズンの鵜(う)飼いが始まる。

【朔太郎忌】
『月に吠える』『青猫』などの作品で日本詩壇に確固たる足跡を残した萩原朔太郎が、戦時下の1942年(昭和17年)のこの日亡くなる。享年56。
主を失った書斎の引出しは、晩年の趣味であった手品の小道具で満たされていたという。

【大津事件記念日】
1891年(明治24年)、滋賀県大津市で来日中のロシアのニコライ皇太子が、沿道警備中の巡査津田三蔵に切りつけられる「大津事件」が発生した。
政府は、日露関係悪化を恐れ「大逆罪」を適用し死刑にしようしたが、大審院の児島惟謙院長は、「刑法に外国皇族に関する規定はない」とし、普通人に対する謀殺未遂罪を適用して無期徒刑の判決を下した。
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