So-net無料ブログ作成

興福寺で開催された御遠忌式に参列 [行事]

昨日(5/3)は、今回のGW中では一番の良い、暑い一日となりました。こちら関西では! そんな昨日は、知り合いのお誘いで、奈良の興福寺で行われる「藤原不比等公(ふじわら の ふひと)1300年御遠忌(ごおんき)式」への参列をさせていただきました。い~やああ、よいお天気過ぎで暑い・暑い、日差しが痛い。せめても救いは、時々、そよそよと吹く風が何とも救いに!。この風が無ければ何人か熱中症で倒れる人が出たのではないかと思えます。何せ、参加者はご高齢の方が多かったので!
どんな式に参列したかは、新聞の記事でご紹介させていただきます。
式自体は思ったよりも長い時間がかかり、予約をしていただいた昼食時間が3時近くになってしまいました。たくさん写真を撮影しましたので、式典以外の話題は明日以降にさせていただきます。
****************************************************************
平城京遷都を主導、興福寺造営…知られざる藤原不比等顕彰へ

 興福寺(奈良市)は春日大社(同)と合同で、律令制度を確立した飛鳥~奈良時代の政治家、藤原不比等(ふひと)(659~720年)をしのぶ没後1300年の御遠忌(ごおんき)式を5月3日に行う。不比等が創建し、昨秋に約300年ぶりに再建された中金堂の前庭が舞台。不比等の大規模な御遠忌式は初めてといい、平城京遷都などの知られざる功績が見直される機会となりそうだ。
 不比等は藤原氏の始祖、中臣鎌足(なかとみのかまたり)の次男。飛鳥時代に法典「大宝律令」の制定に尽力するなど活躍し、右大臣として奈良盆地南部の藤原京から北部の平城京への遷都を導いたとされる。律令国家の基礎を築く一方で、皇室と姻戚関係を結ぶことで地位を固めた。しかし、一般の知名度は低く、功績もあまり知られていないのが現状という。
こうした中、藤原氏の氏寺である興福寺では昨年10月、中金堂が約300年ぶりに再建され落慶法要を迎えたのを機に、氏神の春日大社と神仏合同の御遠忌式を計画。当日は淡海(たんかい)公と称された不比等の御影(みえい=肖像画)を中金堂内陣に掲げ、神職と僧侶が前庭で神道の祝詞(のりと)奏上や仏教の読経などを行う。奈良市内ではこの日、倉本一宏・国際日本文化研究センター教授による記念講演も予定され、時の実力者、不比等について広く知ってもらう考えだ。
****************************************************************
でした。

興福寺-1(20190503).jpg 興福寺-2(20190503).jpg 興福寺-3(20190503).jpg 興福寺-4(20190503).jpg 興福寺-5(20190503).jpg 興福寺-6(20190503).jpg 興福寺-7(20190503).jpg 興福寺-8(20190503).jpg 興福寺-9(20190503).jpg 興福寺-10(20190503).jpg 興福寺-11(20190503).jpg 興福寺-12(20190503).jpg 興福寺-13(20190503).jpg 興福寺-14(20190503).jpg


参列のお伺いに対して、3名での参列しかお許しがいただけなかったのに、何もわからない私がその1名に加えていただき恐縮しながらの参列でした。
私は帽子を被っていって本当に正解でした。
でも、雨の場合はどうしたのでしょうね。こんな外の中庭で・・・


**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************

「今日は何の日」

4日(土・祝) 友引 [旧暦三月三十日]

【みどりの日】
日本が緑豊かな自然を持つ国であることから、この自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育むことを願う趣旨で制定された。
2007年から4月29日が「昭和の日」となることから、5月4日が「みどりの日」に。

【ファミリーの日】
中華料理の東天紅が5月4日が休日になると決定したとき、そのふさわしい愛称を公募した。それまで家族全体の記念日がなかったため、決定したという。

【ラムネの日】
1872年(明治5年)のこの日、東京の千葉勝五郎氏がラムネの製造販売の許可を初めて得たことにちなんで。
ちなみにラムネの瓶にビー玉を入れる方法は、飲み口の広い瓶にビー玉を入れてから、その口の部分に熱を加えて小さく絞るのである。

【競艇の日】
競艇場のイメージ向上と競艇ファンの拡大をねらい、下関競艇場が制定した。ちなみに舟券は正式には勝舟投票券という。

【エメラルドの日】
コロンビアエメラルド輸入協会が制定。「みどりの日」にちなみ、緑色の宝石エメラルドをPRする日。コロンビアは世界有数のエメラルドの産出国。
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感