So-net無料ブログ作成

その短い期間を繁殖活動に充てるカゲロウ [昆虫など]

昨日(4/29)は、雨が降りそうで、中々落ちてこない、どうもはっきりしないお天気が夕方まで続き、その後は、何かピリピリとし始めたかなと、夜になると家の中からでも雨の音が聞こえるほどの本格的雨足に!。そんな、昨日は、雨が降り出す前にと午前中に、トマトの苗を買いながら散歩もかねて出かけてみました。トマトの苗は、お姉さん(義姉)の家で育てるものです。5月2日に行くのですが、どうやらそれまではお天気がはっきりしないので、早めに用意しました。それに、花木市場もこのWGでお休みかもしれませんし、新入荷が無いのではということでよい状態の苗が無くなる前にという思いもありました。

今日は、あまり登場しない昆虫の「カゲロウ」です。
実は、植物園をウロウロとしていた時に偶然に羽化の直後に遭遇したようです。飛び回る昆虫たちの撮影は苦手なのですが、このカゲロウは羽化直後(?)ということで、動かずにいてくれたので!。
何にカゲロウか名前はわかりませんでしたが・・・カゲロウについて調べてみると驚きでした(ご存じの内容かとは思いますが)。
こんな風にネットに出ていました。
*************************** 記 ********************************
昆虫には寿命自体は結構長いのに成虫として生きられる期間は短いものが多いです。 例えばトンボやセミは幼虫として数年過ごしますが、成虫として生きられる期間はほんの1~2か月程度しかありません。
しかしそんなトンボやセミの成虫ですら長生きに見えてしまう昆虫がいます。 それがカゲロウで、カゲロウの寿命は大体の種が半年~1年程度ですが、そのうち99%以上が幼虫の期間です。 なんと成虫になって数時間~数日で死にます。成虫になると口の機能が低下してエサも食べられなくなるという、とんでもないカゲロウ!。
なぜ、エサも食べられず、体力・寿命を削ってまで成虫になるのかと言えば、繁殖相手を見つけるためです。 モゾモゾとしか動けない幼虫のままでは活動範囲が限られるので、その中で繁殖相手を見つけるのは難しいからのようです。
***************************************************************
 成虫となって長く生きられない昆虫は沢山いますが、カゲロウのようにエサを食べることすらできず1日で死ぬなんて極端なのはそうはいませんよね。 カゲロウは何を思って成虫になって死んでいくのでしょうね。
カゲロウの生き様にはある種の哲学を感じさせられたりしたり(^_^)ニコニコ
カゲロウ-3(20190426).jpg カゲロウ-1(20190426).jpg カゲロウ-2(20190426).jpg


素人が、失礼しました。

こんな話題も、昨日は、「カナメモチ(要黐)」を取り上げましたが、一部の方から私がよく見る生垣のカナメモチと違うようとありました。
そこで、昨日の散歩の途中で見かけたものを撮影しましたので、ご紹介です。
よく見かけるのは、こちら「ベニカナメモチ(レッドロビン・カナメモチとオオカナメモチの雑種)」ではないでしょうか。
新芽が非常に鮮やかな赤になため、鑑賞価値が高く、生け垣などに利用されるようですね。
カナメモチ-21(20190429).jpg カナメモチ-22(20190429).jpg


いよいよ、平成の最後の日ですね。
今朝、4時はまだまだ、家の中から雨の音が聞こえるほどの雨です。今日は一日雨かな?


**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
**********************************************

「今日は何の日」

30日(火) 仏滅 [旧暦三月二十六日]

【国民の休日】

【退位の日】
天皇陛下が退位される、平成最後の日。29日の「昭和の日」(祝日)と5月1日の「即位の日」(祝日扱い)に挟まれるため、祝日法第3条第3項に基づき休日となる。午後5時から「退位礼正殿の儀」が行われる。

【図書館記念日】
1950年(昭和25年)のこの日に図書館法が公布されたことにちなむもので、1971年(昭和46年)の全国図書館大会で決定、翌年より記念日として行事を行っている。

【オランダ女王誕生日(クィーンズディ)】
1909年のこの日、オランダのユリアナ女王が生まれた。1948年9月4日に彼女が王位を継承し、それ以来オランダで国民の祝日とされた。
その後ユリアナ女王は、1980年に長女ベアトリクス王女(1938年1月31日生まれ)にその座を譲位。しかしベアトリクス王女は「花咲く春が国民の祝日にふさわしい」として、「女王の日」はそのまま継続された。

【荷風忌】
『あめりか物語』で知られる作家、永井荷風の命日。享年80。晩年は風変わりな生活ぶりで話題を呼んだ。
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感