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清楚と華やか!? [花(春)]

昨日(4/26)は、不安定なお天気の一日となりました。何とか午前中は雨ももったのですが、午後になるとどんどんと雲が厚くなり、夕方近くには雷注意報も発令さ、本格的な雨に・・・前線が通過して、気温が下がってきているように感じました。
そんな昨日は、取引先の会社も本日からGWの休み入るので、その前にデータ、情報を集めて提出するレポートを仕上げていました。これで一安心というところですね。
私の朝の仕事は、大学の構内にあるので、大学の休みに合わせて10連休です。ということで、寂しいですが、植物園への寄り道もしばらくはお休みです。咲いている花も随分と変わっているだろうな!
そんなことで、昨日に植物園で撮影した「清楚と華やか!」の花の紹介です。

まずは、「清楚」なバイカイカリソウ(梅花錨草)メギ科
茎先に総状花序を出し、やや下垂して径10~12mmの白色の花を数個つけ距はありません。イカリソウ の仲間ですが、花がウメに似ていることから付いた名前で、近畿以西に自生します。
撮影には、不向きですが、風に揺れる姿も優雅に見えます。
バイカイカリソウ-1(20190426).jpg バイカイカリソウ-2(20190426).jpg バイカイカリソウ-5(20190426).jpg


次が「華やか」なベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)  マンサク科
マンサク科の耐寒性常緑小高木 「トキワマンサク(常盤万作)」の変種の紅花品種です。春に、鮮紅色で光沢のあるビニールの細紐状の花を集合させて咲かせます。 花の形が目立ちますその色合いも。
この大きさといい、色の派手さといい、その華やかさ、主張はすごいものを感じます。
ベニバナマンサク-1(20190426).jpg ベニバナマンサク-2(20190426).jpg ベニバナマンサク-3(20190426).jpg ベニバナマンサク-4(20190426).jpg


対照的なこの2種を取り上げてみました。清楚と華やかですよね(^_^)ニコニコ


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

27日(土) 先勝 [旧暦三月二十三日]

【国会図書館開館記念日】
1897年(明治30年)のこの日、国会図書館の前身(帝国図書館)が開館。

【婦人警官記念日】
1946年(昭和21年)のこの日、東京警視庁に初めて婦人警官が採用された。

【駅伝誕生の日】
1917年(大正6年)のこの日、京都の三条大橋から、東京間508kmを通して走る、東海道五十三次駅伝競走がはじまった。

【哲学の日】
紀元前399年、ギリシアの哲学者・ソクラテスは、国家の神々を信ぜず青年を誤らせたという罪で時の権力者から死刑宣告を受ける。獄中の彼は、友人クリトンが逃亡をすすめるのに対し、「悪法もまた法なり」とこれを退け、自ら毒杯をあおってこの日に亡くなった。享年70歳。
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