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母の法要も無事に! [日記]

昨日(4/13)は、早朝からバタバタと仕事をこなし、急いで出発です。2月に92歳で他界した母の法要が故郷で行われるのでそれに出席のために弾丸で生まれ故郷にでした。家の出発から家に戻るまでの移動時間は往復で約8時間でふるさとに滞在時間は約4時間以下という弾丸でした。
四十九日の法要は、暖かな青空に恵まれて厳かに無事に終了いたしました。総ての段取りを担っていただいた兄貴に感謝です。でも、このところ腰が痛いとかなり辛そうな姿が心配にはなりましたが!。
四十九日の法要の後には実家にもどり、いろいろな書類に説明を受けながら署名、実印などを行いこちらの方も何とか無事に手続きが済みそうです。
人が亡くなるというのは、寂しさもありますが、各種の行事や手続きで本当に大変ですね。

◇先祖代々のお墓のある菩提寺
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◇大学時からの友人から贈っていただいた「てのりん」も持参し
涼やかな音色をかながら納骨を
彼は大学生であった40年以上も前の話にはなりますが、1度、母に会ったことがあります。
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◇富士山も富士山のふもとの御殿場で生まれたので、見送っていたのではないかと思えるほどきれいに見えました。
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◇何をしたという訳でもありませんが、疲れて新幹線の中ではのんびりと
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それにしても、宗派の違いもあるかも知れませんが、関西と関東では、しきたりというかやり方が随分違うものと改めて驚きました。
義母が昨年の11月、そして、母を今年の2月に他界して、葬儀や各種法要に出席させていただいました。4ヶ月もたたないうちに関西と関東のこうした儀式を目のあたりにしてその違いに驚いたということです。
関西では骨壺は小さく、遺骨の主だったものだけを入れます。それに対して、関東では大きめの骨壺にすべての遺骨を入れます。
納骨においても、関西は、納骨時に遺骨を骨壺から出し、さらしなどの自然の布袋に入れて納骨に対して関東では、骨壺ごと納骨でした。他にもいろいろとありましたが、地域差に驚いたという次第です。 何をいまさらとお笑いください。


すみません、私の記録のブログ内容オンリーで!



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
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「今日は何の日」

14日(日) 赤口 [旧暦三月十日]

【タイタニックの日】
1912年(大正元年)の午後11時40分、世界一の豪華客船といわれたタイタニック号がニューヨークへ向けての処女航海中にニューファンドランド沖で氷山に衝突して沈没した。
ところで、タイタニック号には唯一の日本人乗客として鉄道院の細野正文が乗船、奇跡的に生還したが、彼はミュージシャンである細野晴臣の祖父にあたる。

【パートナーデー】
1998年(平成10年)に 家庭・職場・地域等でお互いを思いやり、男女が共に参画する社会を目指す日として佐賀市が制定。2月14日がバレンタインデー、3月14日がホワイトデーであることから、さらに1か月後を「パートナーデー」とした。

【ポスト愛護週間】(~20日)
郵政省と全国郵便切手販売協会が、郵便ポストを大切にし、お客様とポストの親近感を深めようと、1963年(昭和38年)から、郵政記念日を含む一週間実施されている。
ポストといえば赤いイメージだが、1871年(明治4年)に誕生した日本初のポストは白木を使った四角い箱型。その後、郵便局の増加に合わせて量産されたポストは、雨よけのフタがついた柱型で、色は黒色だった。

【春の高山祭】(~15日)
岐阜・高山の日枝神社の祭大礼。正式名は高山山王祭。秋の桜山八幡宮例大祭とあわせ、総称として高山祭という。祇園祭、秩父夜祭とともに、日本三大美祭のひとつに数えられる。豪華絢爛な屋台や、その上で繰り広げられるからくり人形の妙技が見もの。

【長浜曳山祭】(~16日)
滋賀・長浜八幡神社の祭礼で、日本三大山車祭の一つに数えられている。
長浜城主であった羽柴(豊臣)秀吉に男児が生まれた際に、秀吉から町民に振舞われた祝い金で山車を作ったのが始まり。豪華絢爛な曳山やホワイトハウスにも招待されたという子ども歌舞伎が見どころ。

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