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雪餅草 [花(春)]

昨日(3/31)は、おばあちゃん(義母)の納骨式が行われるために朝から家族全員で大山崎町に行ってきました。
空を見ると、時々雨雲が流れ込み、晴れたり時雨れたりと少し不安定なお天気でした。納骨式中は何とか雨が落ちて来ないでもったのですが、風が強く吹くことから蝋燭に火がつかない。つけてもつけても、すぐに消えるを繰り返し、ライターの火で指を少し火傷かな?(大したことはありませんでしたが)。お坊さんがお経をあげてくださるその時も、私は蝋燭の火が消えるたびに火をつけるの繰り返しでお経が耳に入りませんでした。みんなで、蝋燭の火にワイワイガヤガヤと、これもおばあちゃんが忘れないようにとしたのかも知れませんね。記憶に残る納骨になりました。

さてさて、タイトルの「雪餅草 (ユキモチソウ)」の話題です。仏事つながり?

花は、葉の間から肉穂花序を立て、紫褐色の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)をつけます。
仏炎苞の真ん中に白い棍棒のような形で先が丸くふくれた付属体があります。そのまんなかの白くふくれた部分が雪のように白く、お餅がふくらんだみたいなのでこの名になりました。確かに白い餅に見えますよね。本当におもしろい形です。
環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されているそうです。

名称:ユキモチソウ (雪餅草)
科:サトイモ科
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◇後ろ姿もいいですね
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府立植物園 2019年3月25日撮影


早くも、今日から4月ですね。
何やらこのところ花冷えが続いています。さくらの花は長く咲いているかも知れませんね。
我が地域のさくら祭も4月7日の日曜、それまで、残るかもと期待をしています。


★おまけの一枚

義母の納骨式
大学時代の友達の奥様から贈ってただきました「てのりん」も持参して、澄んだ音色を奏でさせていただきました。
義母も喜んでくださったことだと思います。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

1日(月) 先負 [旧暦二月二十六日]

【エイプリルフール】
16世紀の西欧では3月25日が新年と決められ、4月1日まで春の祭りを行っていた。ところが1564年、フランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用。これに反発した人々が、4月1日をウソの新年として馬鹿騒ぎをするようになったことが始まり。
ちなみに、イギリスBBCは毎年4月1日午前8時のニュースでエイプリルフールのウソのニュースを流している。過去の作品?には「イタリアのスパゲティのなる木」「ビッグベンのデジタル時計化で針を売却」などがある。

【児童福祉法施行記念日】
1948年(昭和23年)のこの日、児童福祉法が施行された。これに伴い、児童相談所、児童福祉司、児童福祉審議会が設置された。

【トレーニングの日】
1994年(平成6年)にミズノが制定。ジョギングなどのトレーニングを始めるのに新年度がふさわしいことからこの日に制定された。

【都をどり】(~4月27日)
例年、京都・祇園甲部歌舞練場にて舞妓、芸妓による舞が披露されるが、歌舞練場が耐震工事中のため、今年は会場を「京都 南座」に移して、『南座新開場記念 都をどり』と題して開催されている。
今年の演目は「続洛北名跡巡(つづきてのらくほくめいせきめぐり)」。

【大和ちゃんちゃん祭】
奈良・天理市新泉に所在する大和(おおやまと)神社の祭礼。由来は僧が社に到着した際に、鐘を「ちゃんちゃん」と鳴らして知らせたことにあるらしい。現在は御輿行列が出て人で賑わう。

【京おどり】(~4月16日)
京都・宮川町歌舞練場にて舞妓、芸妓による舞が披露される。京都の名所名物を舞踊化していることが特色。
第70回目となる今年の演目は「夢叶京人形(ゆめかなうきょうにんぎょう)全8景」。
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