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一年越しの思いが実りました!? [花(春)]

昨日(3/23)は冬の朝の気温のような寒さでしたが、何とか安定した青空が広がったことから、寒いながらも一昨日ような底冷えからは開放されました。
そんな昨日も、朝の仕事が休みだというのに、朝からいつもの朝の仕事の帰りに寄り道する植物園まで・・・さすが、春休みですね、寒い寒いと言いながらも親子連れが多く来園でした。そして、私が帰るお昼前は植物園に向かう地下鉄の駅からはものすごい人がぞろぞろと降りて歩いて行かれます。早めに行って正解ですね。
そんな植物園の話題です。

タイトルの「一年越しの思いが実りました!?」とは
実は、「錦魚葉椿(キンギョバツバキ)」を、昨年の春に植物園で見かけて、すでに花が終わっていましたので、来年こそはと心に決めて撮影の機会を待っていたものです。
今年は花の数が少ないことと、高いところにしか咲いていないことからあきらめかけていたのですが、何とか撮影の機会に恵まれました。という一年越しという話題ということで!

◇「錦魚葉椿(キンギョバツバキ)」ツバキ科
一種の帯化現象により、先端が三つほどに分かれるツバキの葉を「錦魚葉(きんぎょば)」と呼んでいます。‘キンギョバツバキ(錦魚葉椿)’はその代表です。
 「錦魚葉椿(キンギョバツバキ)」の花は、桃紅色の一重、筒~平開咲きで、花の大きさは中輪。花期は3~4月となります。花はごく平凡で、取り上げるほどのことはありませんが、葉に特徴があり、葉の先端が3~5つほどに分かれていて、金魚の尾びれのように変化しているところが特徴です。
名前の由来は、言われなくともわかるようなキンギョの尾のような形の葉の形からきています。


○椿の葉が本当にキンギョに見えますよね。
妻にイラストを描いてもらい並べてみました。
キンギョバツバキ-1(20190322).jpg


○1年待った花です
キンギョバツバキ-2(20190322).jpg キンギョバツバキ-3(20190322).jpg キンギョバツバキ-4(20190322).jpg キンギョバツバキ-5(20190322).jpg キンギョバツバキ-6(20190322).jpg

何か面白い、1年間待った甲斐(かい)がありました。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

24日(日) 先勝 [旧暦二月十八日]

【世界結核デー】
1882年(明治15年)のこの日、ベルリンでコッホ博士が結核菌を発見したことを記念して1997年(平成9年)にWHO(世界保健機関)が制定。

【マネキン記念日】
1928年(昭和3年)のこの日、高島屋が御大礼記念博覧会で初めてマネキンを登場させたことを記念して制定。当時は人形ではなく、生身の人間だった。

【ホスピタリティ・デー】
1994年(平成6年)に日本ホスピタリティ研究会(現日本ホスピタリティ協会)が制定。

【壇ノ浦の戦いの日】
1185年(元暦2年)のこの日、長州沖の壇ノ浦合戦で源義経が率いる源氏の水軍が平家軍を破った。この合戦により平家一門が滅亡する。平教経に追われた義経が、船から船へと飛び移る「八艘飛び」でも知られる。
ところで、運動会やNHK紅白歌合戦で紅組と白組とに分かれて競うのは、源平合戦(赤旗=平家、白旗=源氏)からの流れである。

【檸檬忌】
京都を舞台とした小説『檸檬』で知られる作家、梶井基次郎の命日。
1932年(昭和7年)、肺患により31歳で没す。
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