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ヒカゲツツジも咲き出す [花(春)]

昨日(3/30)は、朝から、妻と二人で、今日行われる予定の義母の納骨式の準備として、昨日はお墓の掃除などを行いました。この納骨は、3月10日に行う予定でしたが、いろいろとあり、延期されて本日(31日)に行うものです。
何とか今日はお天気は曇りで雨が落ちてこないという予報なので、それを信じて、朝の8時には家を出る予定です。
昨日は、お墓の行き帰りには雨がパラパラと・・我が家に着く前にも雨が降り出し少し濡れての帰宅でした。さすがです。明日は次女が一緒なので大丈夫かな? 次女は、今のところ晴女の様子なので!

さてさて、タイトルの「ヒカゲツツジ (日陰躑躅)」ですが、早くも植物園で咲き出したのを金曜日に見つけました。もう、ソメイヨシノを追い越してツツジかとびっくりしています。
花の色は透き通るようなクリーム色で、ツツジの仲間ではめずらしいですよね。

和名のヒカゲツツジは日陰に多く生えることに由来しますが、日陰だけに生えている訳ではないようです。別名のサワテラシは河岸の岩場に生えることに由来とのことです。
名称:ヒカゲツツジ (日陰躑躅)
 科:ツツジ科 ツツジ属
ヒカゲツツジ-1(20190329).jpg ヒカゲツツジ-2(20190329).jpg ヒカゲツツジ-3(20190329).jpg ヒカゲツツジ-4(20190329).jpg ヒカゲツツジ-5(20190329).jpg

この柔らかな色合いに癒されます。それから「ヒカゲツツジ (日陰躑躅)」の日陰というところにも共感を覚える私でした。

今日で3月も終わりですね。本当に早い!
4月13日には、母の四十九日の法要と・・まだまだバタバタとします。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

31日(日) 友引 [旧暦二月二十五日]

【教育基本法・学校教育法公布の日】
1947年(昭和22年)のこの日、戦後の新学制の基本となる教育基本法・学校教育法が公布されたことに由来する。教育の機会均等、新憲法に基づく民主的な教育をうたい、六・三・三制導入などが盛り込まれており、小・中学校では翌日から実施された。

【エッフェル塔の日】
1889年(明治22年)のこの日、パリ万博に合わせて2年2か月と5日間の月日をかけて建設されたエッフェル塔の落成式が行なわれた。
設計はフランス人技師グスタフ・エッフェルによるもの。高さは324m。
ところで第二次世界大戦中、パリ市を占領したヒトラーがエッフェル塔に上がろうとしたところ、エレベーターが故障。やむなくヒトラーは、最上階まで階段で登ったそうである。

【はねず踊り】(3月最終日曜日)
小野小町の住居跡といわれる京都市山科の随心院において、小野小町と彼女を慕った深草の少将の物語を、小町と少将に扮した少女たちが踊る「はねず踊り」が行われる。「はねず」とは薄紅色、そして梅のこと。
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春を探しにウロウロと [風景]

昨日(3/29)の朝は、またまた、少し冷えました。このところ、暖かな日と寒い日が交互に訪れているように感じられます。それにしても、何やら一気に季節が進んだようにも感じられます。そんな春を探しに、いつもの散歩コースの京都伏見の酒蔵界隈をウロウロと・・・してみました。
こちら伏見も外国からの観光客が本当に増えました。すごいです。2,3年前は、外国からの観光客はチラホラだったのですが、すごい増加です。
そんな、昨日に見かけた春のご紹介ということです。

◇宇治川の派流で観光船十石舟が運航する豪川でもソメイヨシノが咲き出しました。
この様子では、来週の4月1日か2日には見ごろを迎えそうです。
そうそう、この観光船にも外国からの観光客も大勢乗船されていました。
ソメイヨシノ-1(20190329).jpg ソメイヨシノ-2(20190329).jpg ソメイヨシノ-3(20190329).jpg ソメイヨシノ-4(20190329).jpg


◇酒蔵としだれ柳
こんな景色も情緒が感じられますよね。
酒蔵としだれ柳-1(20190329).jpg 酒蔵としだれ柳-2(20190329).jpg 酒蔵としだれ柳-3(20190329).jpg 酒蔵としだれ柳-4(20190329).jpg


◇本教寺のモクレン
以前にもご紹介しましたが、昨日に花の様子を再確認してきました。
見ごろです、見事です。見とれました。
その存在感はすごいです。
モクレン-1(20190329).jpg モクレン-2(20190329).jpg モクレン-3(20190329).jpg モクレン-4(20190329).jpg モクレン-5(20190329).jpg


いやいや、よい散歩ができました。


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「今日は何の日」

30日(土) 先勝 [旧暦二月二十四日]

【国立競技場落成記念日】
1958年(昭和33年)のこの日、国立霞ヶ丘競技場の落成式が行われた。
竣工当時の収容人員は48,000人。

【マフィアの日】
1282年にマフィアの名前の由来となった「シチリアの晩鐘事件」があった日。フランスの支配下だったシチリア島で、フランス兵が土地の娘に手を出そうとしたことに反発したシチリア島民が、この日の晩の復活祭月曜日の晩鐘を合図に、フランスのアンジュー王家の兵隊を虐殺。
その時の合言葉である「Morte alla Francia Italia anela(フランス人に死を、これがイタリアの叫び)」の各単語の頭文字を並べると「Mafia (マフィア)」となる。

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福が連なる連福草! [花(春)]

昨日(3/28)の朝は、このところの寒さから解放されました。しかし、その後はあまり気温が上がらず、午後になると風が冷たく感じられましたね。昨日の最高気温はもしかしたら午前中に記録したかも知れません。
そんな昨日も相変わらず、朝の仕事の後は、植物園をウロウロと・・・

こんな小さな花を今年も咲いているのを見つけました。
それが「連福草(レンプクソウ)」レンプクソウ科の花です。
真横を向いた花が4個背中合わせになり、さらに真上にも1個ついて、5個の花がサイコロのような立方体をつくるという、不思議な花です。花はとにかく地味で、小さく黄緑色で全く目立ちません。でも、名前がいいですよね。福が連なるというネーミングが(^_^)ニコニコ
ひとつの花は5mmにも満たないという小ささです。
レンプクソウ-1(20190327).jpg レンプクソウ-2(20190327).jpg レンプクソウ-3(20190327).jpg レンプクソウ-4(20190327).jpg レンプクソウ-5(20190327).jpg レンプクソウ-6(20190327).jpg


もうひとつ、昨日に紹介した「カンテンソウ」イラクサ科の花が開いているのを見つけました。
これも1cmにも満たない小さな花です。面白い形の花です
カンテンソウ-6(20190328).jpg カンテンソウ-7(20190328).jpg カンテンソウ-8(20190328).jpg カンテンソウ-9(20190328).jpg


まるで、風車のようにも見えませんか?

何か、同じような話題ばかりで申し訳ありません。


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「今日は何の日」

29日(金) 赤口 [旧暦二月二十三日]

【マリモの日】
1952年(昭和27年)のこの日、北海道阿寒湖のマリモが特別天然記念物に指定されたことを記念して。阿寒湖のものほど見事な大型球形を形づくるマリモは、世界でも類がない。
ちなみにゴムの外皮を爪楊枝で刺して皮をむく「まりも羊羹」は、道民の間では超定番土産で、多数のメーカーから販売されている。

【八百屋お七の日】
1683年(天和3年)の今日、本郷の八百屋の娘、お七が鈴ヶ森で火あぶりの刑に処せられた。数え年でわずか16歳(満年齢で14歳)であった。
お七は火事で避難した寺で、小姓の吉三郎と恋に落ちるが仲を引き裂かれる。そこで再び火事になれば逢えると思い放火。
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野に咲く花 [花(春)]

昨日(3/27)の朝も冷えましたが、その後はどんどんと気温が上がり、陽の下を歩くときには暑さを感じるほどです。何やら20°超えの気温まで上がったようです。
特に話題も無いことから、このところ植物園で見かける野に咲く花たちのご紹介ということで!
こんな花たちを見つけると、春の息吹というか、力をもらえるような気がします。それが自然、植物の力ですよね!。

◇ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科
春に咲く、代表的な花の一つです。
1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっています。 ニリンソウ-1(20190327).jpg ニリンソウ-2(20190327).jpg ニリンソウ-4(20190327).jpg ニリンソウ-5(20190327).jpg


◇ハルトラノオ(春虎の尾) タデ科
春、トラノオに似た花をつけるということからハルトラノオ、また、春早く咲くので、イロハ47文字の最初の文字をとり「イロハソウ」の別名もあります。
虎の尾にしては、短いですが!
ハルトラノオ-13(20190327).jpg ハルトラノオ-12(20190327).jpg ハルトラノオ-11(20190327).jpg


◇カンテンソウ イラクサ科
林縁の日陰などに生える多年生草本です。花は春つけますが小さいので目立ちません。上の二つと比べると本当に地味です。
カンテンソウ-1(20190327).jpg カンテンソウ-2(20190327).jpg カンテンソウ-3(20190327).jpg カンテンソウ-4(20190327).jpg カンテンソウ-5(20190327).jpg


どうですか、癒されますよね!(^_^)ニコニコ
こちら京都でも昨日にソメイヨシノの開花宣言が発表されました。いよいよですね。


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「今日は何の日」

28日(木) 大安 [旧暦二月二十二日]

【シルクロードの日】
1900年(明治33年)のこの日にスウェーデンの探検家・地理学者であるスヴェン・ヘディンによって、中央アジアのタクラマカン砂漠の北東部で廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された。
シルクロード(絹の道)という呼び名は、中国特産の絹を西方に運んだ道であることからドイツの地理学者リヒトホーフェンが命名した。

【スリーマイルデー】
1979年(昭和54年)のこの日、アメリカ、ペンシルバニア州のスリーマイル島で原発事故が発生。この重大な事故を忘れないよう教訓とする日。

【鑑三忌】
明治・大正期のキリスト教指導者、内村鑑三の命日。享年70。足尾銅山
鉱毒事件では、「万朝報」でその実態を世間に訴えた。また、日露戦争開戦時には、幸徳秋水、堺利彦らと非戦論を主張した。
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葉桜まつりが決定かな? [花(春)]

昨日(3/26)の朝も冷えましたが、その後はどんどんと気温が上がり、本当に服装が難しいです。出かけるときは朝の6時台なので、チョッと厚めの上着と手袋も欲しい。しかし、私が朝の仕事から帰る時間帯の12時ごろは、気温が上がり暑い。上着を脱いでも歩いていると暑さを感じるほど・・・上着を脱いで手に持つと荷物になる・・でも、朝に出かけるときには着ないと寒いので・・・
そんな昨日も散歩がてら観光船の十石舟が運航されている宇治川の派流の豪川で咲くソメイヨシノの開花を確認してきました。私は、これは開花宣言を出します。
1-ソメイヨシノ(20190326).jpg


ここのソメイヨシノがなぜ気にかかるかというと、毎年、ここで「桜まつり」が開催されて、毎年のようにお邪魔させていただいています。その「桜まつり」が今年は曜日の関係で4月7日(日)に行われます。昨日のソメイヨシノの開花を見ると、4月7日には「葉桜まつり」になりそうですね。咲いてから、寒い日が続かない限り難しいように見えます。主催者も頭を抱えているでしょうね。
2-桜まつり(20190326).jpg


ということで、桜続きで、桜の話題を二つ
◇長建寺さんの糸さくらは、昨日ですでに見ごろを迎えていました。
青空の下で風に揺れる姿は何とも優雅でした。撮影には不向きの風でしたが!
3-糸さくら(20190326).jpg 4-糸さくら(20190326).jpg 5-糸さくら(20190326).jpg 6-糸さくら(20190326).jpg 7-糸さくら(20190326).jpg


◇御香宮さんの桜
 葉と花が同時にありましたので、山桜系かなと思っています。
 こんな桜もいいですね。花の色合いも上品です。
山桜-1(20190325).jpg 山桜-2(20190325).jpg 山桜-3(20190325).jpg 山桜-4(20190325).jpg 山桜-5(20190325).jpg


今日が、「さくらの日」ということで、こんな、近所で見かけた桜の話題でした。
それにしても一日の気温差が大きいので体が疲れます。



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「今日は何の日」

27日(水) 仏滅 [旧暦二月二十一日]

【仏壇の日】
686年のこの日、『日本書記』よると「仏舎を作り、仏像及び経を置き、礼拝供養せよ」との天武天皇の勅令が施行されたとのこと。全日本宗教用具協同組合が制定。

【さくらの日】
日本さくらの会が1992年(平成4年)に制定した日で、日本を代表する花である桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土づくりが目的。72候の中に「桜始開」(さくらはじめてひらく)とある時期と、「さくら」と「咲く」がともに「3×9(=27)」であることから3月27日となったという。

【赤彦忌】
アララギ派の代表的歌人として知られる島木赤彦の命日。享年50。
長野で小学校教員をしながら作歌していたが、1914年(大正3年)に教職を辞して上京、伊藤左千夫亡き後の「アララギ」の編集にあたった。
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毎年登場の紫モクレン [花(春)]

昨日(3/25)の朝は放射冷却現象か? 外は霜が降りて駅に向かう途中の田んぼは真っ白でした。その後は青空とともに気温が上がるかと思いきや、午後からは曇り空となり、意外と寒さを感じられる一日となりました。
そんな昨日は、娘(次女)の大学の卒業式でした。何かあっという間の4年間だった気もします。本人も早いと嘆いていました。卒業式の卒業証書授与では、代表授与という名誉にあずかることができました。娘は、同じ学び舎でもう2年間お世話になることになりましたので、卒業式にそれほどの緊張感が湧かないと!。4月になれば同じ会場で今度は入学式ですしね。とりあえずはおめでとうと!(^_^)ニコニコ

さて、タイトルの「毎年登場の紫モクレン」ですが、こちら京都伏見にある本教寺さんの境内にある紫モクレンです。ここのモクレンが大好きで毎年、いつ咲くか、いつ咲くかと毎日のように散歩のときに寄り道をしていました。
昨日は咲き始めで、花の痛みも少ない時期なので撮影をしてみました。
そんな本教寺さんの紫モクレンです。
モクレン-1(20190325).jpg モクレン-2(20190325).jpg モクレン-3(20190325).jpg モクレン-4(20190325).jpg モクレン-5(20190325).jpg モクレン-6(20190325).jpg モクレン-7(20190325).jpg モクレン-8(20190325).jpg モクレン-9(20190325).jpg


どうですか、綺麗だと思いませんか(^_^)ニコニコ

★おまけの一枚

娘(次女)が、昨日に大学を卒業いたしました。
◇卒業授与式の様子
卒業式-1(20190325).jpg 卒業式-2(20190325).jpg


◇芸大なので仮装で卒業式に出る人も多い
噂では、門川大作 京都市長はこの仮装がお気に入りとかで毎年来賓として出席とか?(あくまでの根拠のない噂ですが!)
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「今日は何の日」

26日(火) 先負 [旧暦二月二十日]

【バングラデシュ人民共和国独立記念日】
1971年(昭和46年)の今日、パキスタンから独立してバングラデシュ人民共和国となったことを記念して。人口は約1億6000万人、首都はダッカ。

【鉄幹忌】
歌人で、詩人でもある与謝野鉄幹の命日。享年63。本名は寛(ひろし)。
1900年(明治33年)に雑誌『明星』を創刊し、浪漫主義運動の中心人物となった。
与謝野晶子の夫でもあり、彼女との間に11人もの子をもうけた。「妻をめとらば才たけて顔うるはしく情けある」の歌は有名。

【楽聖忌】
ベートーベンの命日。「楽聖」と呼ばれ、「絶対音楽」の確立者として評価される。彼の音楽は当時としては革新的でアバンギャルドだった。
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春を見つけに! [花(春)]

昨日(3/24)の朝はまたまた冷えましたが、比較的お天気が安定していたことから日中はそれなりの気温になりました。このところ、冬のような気温が続いていました。こうして、三寒四温ということで少しづつ春になるのでしょうね。春のお彼岸も終わり、本格的な春への秒読み状態だと思います。
そんな、昨日は、散歩がてら春を探しに酒蔵界隈に行ってみました。そこで見かけた春への足音のご紹介です。
◇雪ヤナギの花も今が盛りと咲いていました。
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◇しだれ柳も幼葉を伸ばし始め、風に揺れて優雅な姿を見せ始めていました
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◇足元には土筆も
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このところ、春が足踏みをしているように見えましたが、植物たちはその準備を怠らないようです。

今日は次女の大学の卒業式が行われます。4年間なんて本当に早いですね!


★おまけの一枚

酒蔵界隈で毎年、桜まつりが開催されます。
ソメイヨシノの様子を確認です。
もう少しで咲きだすかも知れませんね。
こちらの今年の桜祭りは4月7日の日曜日に予定されています。もしかしたら「葉桜祭り」になるかもですね。
4月最初の日曜日が7日というのが遅かったですね。
ソメイヨシノ(20190324).jpg


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25日(月) 友引 [旧暦二月十九日]

【電気記念日】
1878年(明治11年)のこの日、東京・虎ノ門で行なわれた電信中央局の開業パーティーの席上、50個のアーク灯が点灯された。この日本初の電灯の点灯を記念して、日本電気協会が1955年(昭和30年)に制定した日。
アーク灯とはアーク放電を利用したもので、電流の通り道が弓状になっているところからアーク(弓形)という名前がつけられた。

【蓮如忌】
浄土真宗中興の祖である室町時代の僧、蓮如の命日。1499年(明応8年)のこの日、山科本願寺において85歳で入寂。多くの「御文章」を作って教義民衆に広め、一方では儀式を簡略化することに努めた。
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一年越しの思いが実りました!? [花(春)]

昨日(3/23)は冬の朝の気温のような寒さでしたが、何とか安定した青空が広がったことから、寒いながらも一昨日ような底冷えからは開放されました。
そんな昨日も、朝の仕事が休みだというのに、朝からいつもの朝の仕事の帰りに寄り道する植物園まで・・・さすが、春休みですね、寒い寒いと言いながらも親子連れが多く来園でした。そして、私が帰るお昼前は植物園に向かう地下鉄の駅からはものすごい人がぞろぞろと降りて歩いて行かれます。早めに行って正解ですね。
そんな植物園の話題です。

タイトルの「一年越しの思いが実りました!?」とは
実は、「錦魚葉椿(キンギョバツバキ)」を、昨年の春に植物園で見かけて、すでに花が終わっていましたので、来年こそはと心に決めて撮影の機会を待っていたものです。
今年は花の数が少ないことと、高いところにしか咲いていないことからあきらめかけていたのですが、何とか撮影の機会に恵まれました。という一年越しという話題ということで!

◇「錦魚葉椿(キンギョバツバキ)」ツバキ科
一種の帯化現象により、先端が三つほどに分かれるツバキの葉を「錦魚葉(きんぎょば)」と呼んでいます。‘キンギョバツバキ(錦魚葉椿)’はその代表です。
 「錦魚葉椿(キンギョバツバキ)」の花は、桃紅色の一重、筒~平開咲きで、花の大きさは中輪。花期は3~4月となります。花はごく平凡で、取り上げるほどのことはありませんが、葉に特徴があり、葉の先端が3~5つほどに分かれていて、金魚の尾びれのように変化しているところが特徴です。
名前の由来は、言われなくともわかるようなキンギョの尾のような形の葉の形からきています。


○椿の葉が本当にキンギョに見えますよね。
妻にイラストを描いてもらい並べてみました。
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○1年待った花です
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何か面白い、1年間待った甲斐(かい)がありました。



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24日(日) 先勝 [旧暦二月十八日]

【世界結核デー】
1882年(明治15年)のこの日、ベルリンでコッホ博士が結核菌を発見したことを記念して1997年(平成9年)にWHO(世界保健機関)が制定。

【マネキン記念日】
1928年(昭和3年)のこの日、高島屋が御大礼記念博覧会で初めてマネキンを登場させたことを記念して制定。当時は人形ではなく、生身の人間だった。

【ホスピタリティ・デー】
1994年(平成6年)に日本ホスピタリティ研究会(現日本ホスピタリティ協会)が制定。

【壇ノ浦の戦いの日】
1185年(元暦2年)のこの日、長州沖の壇ノ浦合戦で源義経が率いる源氏の水軍が平家軍を破った。この合戦により平家一門が滅亡する。平教経に追われた義経が、船から船へと飛び移る「八艘飛び」でも知られる。
ところで、運動会やNHK紅白歌合戦で紅組と白組とに分かれて競うのは、源平合戦(赤旗=平家、白旗=源氏)からの流れである。

【檸檬忌】
京都を舞台とした小説『檸檬』で知られる作家、梶井基次郎の命日。
1932年(昭和7年)、肺患により31歳で没す。
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花散らし? [動物・鳥・昆虫など]

昨日(3/22)はもしかしたら朝の気温が最高気温でないかと思える気温で、朝からどんどんと気温が下がるという感じでした(どうやら、昨日の最高気温は午前8時台に記録したようですね)。そんな冬に逆戻りしたような昨日は、次女の大学の恩師の作品展に妻と二人で鑑賞してきました。先生もちょうどおられて、ご挨拶もさせていただきました。中々、見ごたえのある作品が多く、楽しく鑑賞してきました。

さて、タイトルの「花散らし」とは「大寒桜とヒヨドリ」です。
植物園をウロウロとしていると、桜の花が花ごとたくさん散ってきます。何でだろうと眺めるとたくさんのヒヨドリたちが蜜を吸うために花に口ばしを入れて吸います。そのため、その勢いで花が散ているという状態でした。そんな様子をしばらくはボ~と眺めておりました。
この桜は、大寒桜(オオカンザクラ)
樹形は傘状、4月上旬に開花。花は紅色一重咲です。埼玉県川口市安行で発見されました。カンザクラの一種でより花が大きい。(バラ科)
と銘板がありました。
サクラとヒヨドリ-1(20190320).jpg サクラとヒヨドリ-2(20190320).jpg サクラとヒヨドリ-3(20190320).jpg サクラとヒヨドリ-4(20190320).jpg サクラとヒヨドリ-5(20190320).jpg サクラとヒヨドリ-6(20190320).jpg サクラとヒヨドリ-7(20190320).jpg サクラとヒヨドリ-8(20190320).jpg


それにしても、冬に逆戻りしたような寒さは堪えました。



★おまけの一枚

出原司 京都市立芸術大学退任記念
「かいじゅうVSかいじゅう」
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
期間:2019年3月9日~3月24日
作品展(201090322).jpg



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「今日は何の日」

23日(土) 赤口 [旧暦二月十七日]

【世界気象デー】
1950年(昭和25年)のこの日、世界気象機関条約が発効し、国連の専門機関、WMO(世界気象機関)が正式に発足したことを記念して、1961年(昭和36年)に制定された。
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弘法さんと奄美馬酔木 [神社仏閣]

昨日(3/21)の午前中は雨が降ったり止んだりの何とも不安定なお天気でした。そのために、とりあえずは午前中は、冬の寒さ対策として家の中に避難させていた植物たちを外に出したり、植木鉢などの整理をしました。お昼ごろには、多少、お天気が安定してきたことから、午後に東寺さんの毎月21日に行われている縁日の弘法さんに少しだけですがお邪魔してきました。い~やあああ、本当に外国の方が多いですね。もう、びっくりするほどの外国の方の密度です。ここでは、アジア系の方ももちろん多いのですが、欧米の方が多いのも特徴かも知れませんね。
私は、古着や骨とう品よりも、盆栽や植物などのエリアをウロウロとしてきました。よだれが出そうなものもあったのですが、私の予算には合わず連れて帰ることはありませんでした。
そうそう、いつも南大門のところでお餅を売っているお婆さんも元気な姿を見れてうれしかったです。
そんな、弘法さんのスナップです。
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これだけではということで、奄美馬酔木(アマミアセビ)ツツジ科の登場です。
アセビの仲間で、奄美大島の固有種で、環境省の絶滅危惧種に指定されています。
壺型で長さ1cm程度の白色の花を多数つけます。その純白の花が何ともなんとも素敵です。
心が洗われるような純白の花ですよね。振ったら澄んだ綺麗な音色が聞こえそうでね(^_^)ニコニコ
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

22日(金) 大安 [旧暦二月十六日]

【放送記念日】
1925年(大正14年)のこの日、東京・芝浦に設けられた東京放送局仮スタジオから日本初のラジオ仮放送が行なわれたことを記念して、NHKが1943年(昭和18年)に定めた日。

【世界水の日】
国連が制定した国際デー。1992年(平成4年)に国連総会で決定され、翌1993年(平成5年)から実施された。地球的な視点から水の大切さと貴重さを見つめ直そうというもの。
ちなみに、17世紀にイギリスのマルヴァーンの水を瓶につめて販売したのがミネラルウォーターのはじまり。
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