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ホシザキユキノシタとユキノシタ [花(春)]

昨日(5/15)は、安定したお天気の一日となりました。そんな中、こちら京都では京都の三大祭りのトップを切って「葵祭」が晴天の中で行われました。私は、見には行きませんでしたが、その一端を垣間見ました。と言いますのは、昨日のお昼少し前に地下鉄に乗り、丸太町駅に着くと、葵祭の見学帰りの観光客が山のように乗り込んで来て、通勤電車なみの混雑となりました。この時間に電車に乗られる方は御所で行列を見て帰るという観光客ですね。
 さてさて、タイトルの「ホシザキユキノシタとユキノシタ」ですが、昨日も植物園に寄り道した時に見かけたのが「ホシザキユキノシタ(星咲雪ノ下)」です。普通のユキノシタかと見逃していました。それが、ユキノシタの変種と言われ、茨城県の筑波山で発見され、筑波山のみに生育する固有種とのことでした。このためつくば市の花に選ばれ、同市の天然記念物となっているそうです。
ホシザキユキノシタが一般に見られるユキノシタと違う点は花の形です。通常のユキノシタは下側の2枚の花弁が長くなりますが、ホシザキユキノシタは長くならず、上側の3枚の花弁と同じくらいの長さで花弁の幅が狭いのが特徴です。
ホシザキユキノシタ-1(20190515).jpg ホシザキユキノシタ-2(20190515).jpg ホシザキユキノシタ-3(20190515).jpg


ホシザキユキノシタとユキノシタ違いを確認するために、我が家で咲く普通の「ユキノシタ(雪の下)」も登場です。
ユキノシタ-1(20190515).jpg ユキノシタ-2(20190515).jpg ユキノシタ-4(20190515).jpg


花の形が違うのがお分りいただけましたでしょうか(^_^)ニコニコ


★おまけの一枚

すーさんの「撮植日記」も記事が1000を超えました。つたない植物の紹介したその種類もほぼ1000種類となりました。
継続は力ですよね。
記事1000.jpg



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

16日(木) 先負 [旧暦四月十二日]

【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。

【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26。彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられている。
【葵祭(あおいまつり)】
京都・上賀茂神社と下鴨神社の例祭。平安時代の風俗を再現する行列が御所を出発、二社を経由して御所に戻る。『源氏物語』に登場するなどその由来は古い。京都三大祭の一つ。

【神田祭・例大祭】
この日、東京・神田に所在する神田明神の神田祭・例大祭が行われる。
平将門の霊を鎮めたのが祭の始まりとされている。
ちなみに野村胡堂『銭形平次捕物控』の銭形平次親分は、神田明神下に住んでいたことになっており、有名な主題歌の歌詞にもなっている。
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コメント 3

京男

おはようございます。
葵祭、御所で観るのが一番楽かも。
こんなユキノシタがあるのですか。
初めて知りました。
by 京男 (2019-05-16 05:28) 

achami

だから、ホシザキなんですね^^
2つもブログを続けるのは、大変な事でしょうね〜!

by achami (2019-05-16 11:54) 

すー

★京男さん、こんにちは
御所で葵祭がたぶん、そうでしょうね。
ホシザキユキノシタは、私も初めてみました。

★ achami さん、こんにちは
言われてみればそんな風にも見えますよね。
>2つもブログを続けるのは、大変な事でしょうね〜!
ただの、勢いだけです(^_^)ニコニコ


by すー (2019-05-16 13:09) 

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