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これも夏を代表する景色かな? [動物・鳥・昆虫など]

昨日(8/3)は、朝の内は雲が多めでしたが、その後どんどんと青空が広がり湿気が飛ばされて行くのを肌で感じることができました。と言いましてもカラッとという感じでは当然ありませんが、一昨日よりも湿度が下がりほんの少しですが蒸し暑さが楽になったという、相対的な感じです。それでも、気持ちは前向きになりますよね。それに少しだけですが風もあり、そのおかげもあったのではないかと思いえます。ま~暑いのに変わりはありませんが!

そんな暑い中でも、一昨日よりも暑さが弱まったという前向きな気持ちもありそして所用もあったことから、散歩を兼ねて近所の商店街まで・・・
昼間の商店街を歩いているのはリタイヤ組のお年寄りと夏休みになって暇な小学生かな!見ていると多くのお年寄りが道をまっすぐに歩けていない。この暑さの中で大丈夫だろうかと要らぬ心配を・・・もしかしたら私も他人が後ろ見たらそんな風に見えたりしたりして!?。他人のことは見えても自分のことは分からないものですから!

さてさて、今日のテーマの「これも夏を代表する景色かな?」とは、植物園をいつものようにウロウロとしていると、何やら茶色い実が生っているように見えた木が目に留まりました。カメラを望遠にして眺めてみると何とそれは実ではなく蝉の抜け殻です。それも半端な数ではありません。1本の枝でこの数、この木にどれだけの抜け殻が!。
こんな密集した蝉の抜け殻を初めて見ました。抜け殻の上で羽化、その抜け殻の上でまた羽化・・・信じられない光景でした。他に良い羽化する場所が無いのか? そしてどれだけの蝉が生まれたのか。それは鳴き声がうるさいはずです。
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「今日は何の日」

4日(金) 赤口 [旧暦六月十三日]

【箸の日】
「8(は)4(し)」の語呂合わせから設けられた日で、1975年(昭和50年)にひとりの民族学研究家の提唱で始まった。
箸といえば奈良の吉野杉を使ったものが有名だが、これは後醍醐天皇が愛用したことをきっかけに広く知られるようになったという。

【橋の日】
郷土のシンボルである河川とそこに架かる橋を通して、ふるさとを愛する心の高揚と河川の浄化を図ろうと、宮崎県延岡出身の湯浅利彦氏の提唱により1986年(昭和61年)に制定。
ちなみに、連続して水上に架かる世界最長の橋はアメリカ・ニューオリンズの「第2レーク・ポンチャートレイン・コーズウェイ橋」で、全長38.42km。陸橋と水上橋の区別なしでの世界最長の橋は、中国の「丹陽-昆山特大橋」で、全長164.8km。
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コメント 4

京男

おはようございます。
抜け殻が凄い!
初めてみました。
by 京男 (2017-08-04 05:06) 

路渡カッパ

おはようございます。
たわわに実って大豊作・・・って思いますよねッ!
ビックリです、天敵の小学生が獲らなくなったからかな?(^_^ゞ
by 路渡カッパ (2017-08-04 10:18) 

achami

コメントが見えない状態(ウチもですが・・・)

セミの抜け殻、いないとは思ってもちょっと苦手です(^^;;
by achami (2017-08-04 10:21) 

すー

コメントが表示されません。
皆さんもかな?
by すー (2017-08-04 13:28) 

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