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カレーの黄色はこんなきれいな花の咲くウコン(鬱金)でしたか? [花(夏)]

昨日(9/17)は、一昨晩の雨も落ちてこず、朝から何ともうっとおしいお天気。台風の暴風と大雨が予想されたことから昨日は一日ろう城と決めていました。しかしながら、午前中には薄日も射す時も、さすがに午後になってからは今にも降りそうな曇り空ではありましたが、風の方は一向に吹きません。少なくとも暗くなるまでは、台風も少し遅れているようです。
テレビのニュースでは九州が大変なことになっているのに、こちらでは嬉しい肩透かし状態と思ったのは夕方までで暗くなるころから風が強くなりはしめ夜遅くにはかなりの風と雨に! 我が家でも家の前の棚の上にある植木鉢は避難させておいたのですが、少し家の陰になっているところはそのままにしておきました。その植木鉢たちが落下して素焼きの植木鉢2個が粉々に・・・それに自転車3台が倒れてカバーがまくれ上がりびしょ濡れ状態でした。あ~自転車のテールライトが破損していました。とりあえず、暗い中の朝の4時時点で気が付いた被害はその程度かと思います。皆さんのところはお被害はありませんでしたか?。まだ、これから雨風が強くなるところもあるかも知れませんし、お気お付けてください。
大雨、洪水、暴風警報が発表され、こちら京都では台風で久しぶりの暴風を感じました。

さて、台風の影響が心配されたのでろう城ということで特にネタもないことからこんな話題を取り上げてみました。もしかしたら、何を今さらと思われたかも知れませんが! それがタイトルの「カレーの黄色はこんなきれいな花の咲くウコン(鬱金)でしたか?」というものです。
ショウガ科のウコン(鬱金)の根茎にはクルクミンという成分が含まれており、そのクルクミンは、黄色の着色料としても使われ、カレーの黄色はウコンの色であるほか、からしやたくあんなどにも用いられているそうです。その他、水産ねり製品、栗のシロップ漬、和菓子などがあげられるとのことです。
そのため、ウコンの別名は「キゾメグサ」ともいわれるそうです。
ヨーロッパでは、マーガリンやチーズの着色に使われているそうです。湿潤効果や発毛抑制作用があるとされ外用剤としても使用されているとか。
また、俗に肝機能を増進するといわれ、二日酔いの抑止効果があるかのような宣伝を行う錠剤やドリンク剤が多数発売されており、沖縄の鬱金茶は、二日酔いを防ぐということで、飲酒の前後に飲まれているそうです。
鮮やかな黄色を持つことから、天然の食用色素として用いられています。
すごくないですか?

そして、花も綺麗、ここもすごいです。
ウコンという名前は知っていましたが、こんなに綺麗な花が!
写真は秋ウコンの花です。
ウコン-3(20170915).jpg ウコン-4(20170915).jpg ウコン-6(20170915).jpg


詳しくは、【すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
ウコン(鬱金)でご確認ください(^_^)ニコニコ

知らないのは私ばかりで知識の無さの証明だったかも知れませんね 高齢者と呼ばれる年齢なのにm(_ _)m

ということで、今日は「敬老の日」の日と言うことで祝日ですね。と続きます。この台風の影響で予定が狂った方も多いかも・・
私もそろそろ、祝われる方に近づいています。チョッと寂しいかも!

こんな集計も発表されています。
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 65歳以上の高齢者人口(15日現在)は推計で3514万人となり、
総人口に占める割合が27・7%にのぼった。前年より57万人(0・5ポイント)増え、
いずれも過去最高。90歳以上は初めて200万人を超え、206万人となった。
18日の「敬老の日」に合わせ、総務省が公表した。
 働く高齢者は年々増えている。労働力調査によると、昨年の就業者は過去最高の
770万人にのぼった。65~69歳では男性の53・0%、女性の33・3%が就業していた。
*******************************************************************
働けることは嬉しいことですが、逆に言えば、働かなければ食べていけない人が増えていると言うことかも知れませんね。
老後はのんびりというのは夢のまた夢と言うことかも・・・
私も一応働く高齢者53.0%のひとりですね。



「今日は何の日」

18日(月) 仏滅 [旧暦七月二十八日]
【敬老の日】(9月第3月曜日)
「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」というのが祝日法による敬老の日の定義。1951年(昭和26年)につくられた「としよりの日」が1966年(昭和41年)に「敬老の日」となった。
2002年までは毎年9月15日だったが、祝日法改正によって2003年からは9月の第3月曜日となった。

【かいわれ大根の日】
1986年(昭和61年)に日本かいわれ協会が、かいわれ大根の良さをアピールしようと設けた日。9月18日としたのは、9月はその会合を開いた時で、18日は8の字を横にして、1を立てるとかいわれ大根の姿(竹とんぼ型)になるためだという。

【蘆花忌】
『不如帰(ほとととぎす)』などで知られる明治の文豪、徳富蘆花が旅館千明仁和泉亭(ちぎらじんせんてい)で亡くなった。

【満州事変勃発】
1931年(昭和6年)のこの日、中国・奉天郊外の柳条湖で関東軍(大日本帝国陸軍)が満州鉄道の線路を爆破。この自作自演の事件を期に、関東軍による満州占領が始まる。
以前は「柳条溝」と称されていたが、これは当時の誤りだったと判り、1980年代に「柳条湖」に改められた。
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ミズアオイの花色がさわやか! [花(夏)]

昨日(9/16)は、台風と前線の影響で日の出前から雨が降り出し、昨日はそれほど強い雨ではありませんでしたが、止むことなく降り続けていました。
こちら京都では今日の夕方に台風が最接近とか、台風、雨のピークは今日明日ということですね。被害が出ませんようにと願わずにはいられません。
それにしても昨日の最高気温は急に21℃ほどと半袖では寒いくらいの気温に、この差も激しいですね。
台風が心配な一日なりそうなのですが、全く関係はありませんがさわやかさを感じる気品のある色合いの花で失礼します。
その花が「ミズアオイ」の花です。
 ミズアオイはかつては水田や沼などの水のあるところには普通に見られた1年草の野草ですが、最近では水路の改修や除草剤の繁用のためにめっきり減少してしまい、一時は、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されていたようです。しかしその後の保全活動の努力によって、現在は準絶滅危惧種とされています。ま~それでも「準絶滅危惧種」ですから大切に保護しないといけませんよね。
ミズアオイの名前の由来は、葉の形がアオイに似ていて水辺に生えることからとのことです。
 日本には古来から自生しており、古名を水葱(なぎ)と呼ばれ、「万葉集」も登場するそうです。万葉集によれば食用とされたようです。

ミズアオイ-6(201470914).jpg ミズアオイ-1(201470914).jpg ミズアオイ-4(201470914).jpg ミズアオイ-2(201470914).jpg
この葉の形が名前の由来に・・・



こんな話題も
昨日、朝の仕事に向かう途中の電車の中の出来事です。
有名私立小学校に通う小学生の男の子たちの3人ほどのグループの会話です。
ひとりの子が「俺なんか昨日道路の真ん中で車にひかれそうになった!」とものすごく自慢そうに・・・おいおい、そこは反り返るほど自慢げにいう話ではないぞ! 困った子供たちです。ま~そんな風に言ってみたかったのだとは思いますが、それにしても実際に事故になったら本人も運転者も人生が狂うかも知れませんよね。
常に安全運転に心がけたいです。歩行者も交通ルールを守らなくては! あ~自転車もね!最近の自転車の無謀運転は目に余るものも・・・


「今日は何の日」

17日(日) 先負 [旧暦七月二十七日・望]
【モノレール記念日】
1964年(昭和39年)のこの日、東京オリンピックの開会に先立ち、日本初 (世界でも2番目)の旅客用モノレール「東京モノレール」が浜松町駅と羽田空港間で開通した。
ちなみに遊戯用モノレールについては、1951年に遊園地・豊島園で運行されたのが日本初になる。

【牧水忌】
酒好きで旅を愛した歌人、若山牧水の命日。『海の声』『死か芸術か』などで知られる。宮崎県東郷町坪谷生まれ。
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何となく懐かしく見とれた花? [花(夏)]

昨日(9/5)は午前中は何とか青空でしたが、お昼前からどんどんと雲の面積が広がり、昼過ぎには空一面の雲に覆われでどんどんと雲が厚くなるというか、どんどんと下がってきているという感じです。その雲の厚さに伴って久しぶりに湿度が高くなってきたようで、気温はそれほど高くはないのですが、蒸し暑く感じるようになりました。
昨日も朝の仕事の帰りに植物園を抜けたのですが、職員さんというか係りの人は、カラカラに乾いた大地、萎れかかった植物たちに水やりに大わらわという感じでした。あちらでも、こちらでも、そこら中に水やりの姿が見えます。本当にこのところの湿度の低い晴天でカラカラ状態でしたから!。これだけ広いと大変でしょうね。そして、この水道水は、京都市の水道局の水だろか?それとも、自前で地下からくみ上げているのかな?と変なことが気になりました。今度、確認をしてみたいと思います。
昨日は夕方近くになり、雨がポツリポツリと、でも雨の量はそれほどでもなく、カラカラに乾いた大地を十分に潤す量とは今朝の段階ではなっていないような気もします。植物園では今日も水やりが必要かも?

植物園の四季彩の丘をブラブラしている時に、昔は時々野原や畑の片隅などで見かけた花に気が付きました。それがタイトルとつながる花「オオケタデ(大毛蓼) タデ科」です。この花は中国原産で、日本へは江戸時代に観賞用として渡来とのことで、それが野生化したそうです。それで見かけたことがあったのですね。花径6ミリから7ミリの紅紫色の小さな花が集まり綺麗なことから観賞用として輸入されたという訳ですね。
 薬草としてはポルトガルから入ったとのことで、マムシの毒消しになるのでハデコブラと呼ばれ、オオケタデの別名となっているそうです。マムシの毒を解毒できるかどうかは定かではありませんが、化膿性の腫れ物や毒虫に刺されたときの民間薬として利用されており、畑の一隅に栽培されていることが多いのも、このためもとの説もあるそうです。それで何となく畑の近くで見かけた記憶が残っているのかも知れませんね。
小さな先の丸い5枚の花びらが何とも可愛い
オオケタデ-1(20170902).jpg オオケタデ-2(20170902).jpg オオケタデ-4(20170902).jpg

皆さんも見かけたことがあるかも知れませんね。
私の他のブログ「すーさんの「撮植(さつしょく)日記」」からの流用の写真でした。


★おまけの一枚
植物園を通り抜けるときに多くのトンボたちと遭遇します。い~やああ、半端ない数です。そんなところからも季節の進みを感じることが出来ます。
赤とんぼ(20170905).jpg



「今日は何の日」

6日(水) 仏滅 [旧暦七月十六日・望]
【黒の日】
1989年(平成元年)、創立40周年を迎えた京都黒染工業協同組合が、伝統染色の黒染めをPRするために制定。黒紋服や黒留め袖の普及を図るのも目的のひとつ。「9(ク)6(ロ)」の語呂合わせ。

【妹の日】
現代に活躍する女性の多くが妹であるのではないかと、『「妹の力」社会学』を描いた、畑田国男さんの提唱により1991年(平成3年)に制定。
9月6日としたのは、妹の可憐さを象徴する星座、乙女座の中間日の前日が占星学上適切との判断から。

【広重忌】
『東海道五拾三次』『近江八景』『東都名所』などを残した江戸後期の浮世絵師・歌川(安藤)広重の命日。享年61。江戸八重州河岸の生まれ。元は火消同心であった。

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フウセンカズラ [花(夏)]

昨日(8/29)の暑さはこれまたひどいものでした。少しだけ涼しい日を味わった体には本当に堪える蒸し暑さになりました。気温の35℃は何とか我慢できるのですが、湿度の高さは本当に体力を奪いますね。
昨日の朝の仕事帰りの寄り道の植物園も森の中の日陰を選んで歩くということになってしまいました。
そうそう、昨日は一昨日の月曜から朝の地下鉄に小学生の軍団が戻ってきましたので、約1ヵ月前まで乗っていた1本早い電車に戻しました。たかが15分ですが、その電車は小学生の姿がまばらなのです。たぶん、学校からはあまり早く来ないようにと言われているのかも知れませんね。
今は大学の休みの関係で私の朝の仕事も少し遅く始まることから、電車を1本遅らせているのですが、普通の私の時間帯に戻すと、い~やあああ懐かしい顔、顔・・・顔が!思わず知らない人なのに挨拶をしそうになりました。向こうも、私を見て、あれ久しぶりにいるという顔で見ていました。今日も準備が間に合ったらその電車にしようかと思っております。近鉄電車を乗り換えて地下鉄でも懐かしい顔のオンパレードでした。皆さん大体同じ場所に座られいるので・・・

そんな昨日の蒸し暑さで午後は散歩をあきらめて、夏バテ気味の体を休めるために昼寝を・・・実は私は昼の時は特にクーラーをつけて寝るのが苦手で、クーラーを使わず、窓を全開にして、扇風機の風がほんの少し当たるようにしてお腹にタオルを乗せて横になって昼寝なのです。部屋の温度は昨日は32.5℃でしたが、ぐっすりと20分ほど眠れました。これくらいの昼寝の時間がベストですよね。
ということで、今日も植物園で撮影したもので失礼します。それが「フウセンカズラ(風船葛)・ムクロジ科 」です。
夏に緑がかった白色の小さな花を咲かせます。花自体はさほど目立ちませんがその後にできる紙風船のような形をした袋状の果実が可愛らしくユニークです。果実は径3cmほどで内側はホオズキのように空洞になっており、最初は明るいグリーンで熟すと茶色に変わります。ひとつの果実からタネが3つとれます。(いや、花も十分に可愛いです!)
果実が茶色く熟すと、黒地に白いハート模様の入った丸いタネが3粒得られます。タネの模様は猿の顔のようにも見え、愛嬌があります。種を見たい、撮影したいです(^_^)ニコニコ


フウセンカズラ-2(20170727).jpg フウセンカズラ-5(20170827).jpg フウセンカズラ-6(20170827).jpg フウセンカズラ-7(20170827).jpg フウセンカズラ-8(20170827).jpg

撮影:2017年8月27日 京都府立植物園にて



「今日は何の日」

30日(水) 先負 [旧暦七月九日]
【富士山測候所完成記念日】
1895年(明治28年)のこの日、気象研究家の野中至氏が富士山に私設観測小屋を完成させた。
ちなみに1964年9月に富士山頂に完成した富士山レーダーは、気象観測や台風の予報に効果を発揮。その後、気象観測技術の発達とともにその役割を気象衛星に引き継ぎ、1999年11月に観測業務の幕を閉じた。
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ゲンノショウコの花 [花(夏)]

昨日(8/27)は、何と涼しい朝を迎えました。涼しいというよりも暑さにうだっていた体には寒いくらいに感じました。い~やああ、突然のこの気温にはびっくりです。日中の気温は30℃超えでしたが、それでも湿度が低めだったこともあり、何とか窓を全開にして扇風機で過ごすことができました。こんな涼しい夜、朝を望むのはまだ早いのかな? でも期待してしまいます。

そんな昨日はまたまた午前中に植物園をウロウロとしてこんなかわいい花を見つけました。何の花かなと名板を見ると「ゲンノショウコ」と書かれていました。
あの生薬の胃腸薬「ゲンノショウコ」の花を初めて見ました。こんなに可愛い花だったのですね。
ゲンノショウコは「現の証拠」と書くそうです。
「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味しているとのこと面白いですね。

ゲンノショウコ(現の証拠)
フウロソウ科の多年草。日本全土の山野や道端に普通に見られるものです。
ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格ですよね。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草綱目啓蒙』(1803年)にも取り上げられたそうです。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」としてありますよね。
有効成分はゲラニインなどのタンニン。根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用します。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることから、イシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つとのことです。
ゲンノショウコ-1(20170827).jpg ゲンノショウコ-2(20170827).jpg ゲンノショウコ-3(20170827).jpg

ね!、可愛い花でしょ(^_^)ニコニコ
でも知らなかったのは私だけだったかも!


「今日は何の日」

28日(月) 先勝 [旧暦七月七日]
【バイオリンの日】
1880年(明治13年)のこの日、東京・深川の楽器職人、松永定次郎によって国産第1号のバイオリンが完成したことを記念して制定。
ちなみに巨匠アントニオ・ストラディバリの手による名器「ストラディバリウス」は約600艇が現存しているが、そのうち1本が2006年にオークションで約4億円で落札され、当時の楽器の最高金額を記録した。

【民放テレビスタートの日】
1953年(昭和28年)のこの日、日本テレビが民間放送として国内で初めてテレビ放送を開始した。翌日には後楽園球場から巨人-阪神戦を、翌年の2月19日には力道山の試合を初めて中継。
ちなみにNHKは、1953年2月1日にテレビ放送をすでに開始している。

【道元忌】
鎌倉中期の禅僧で日本における曹洞宗の開祖、道元の命日。享年53。
福井・越前に永平寺を開き、『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』の諸巻を著した。
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夏咲きするアジサイ [花(夏)]

昨日(8/22)は、何とか猛暑日は免れたようでしたが、それでもほぼ猛暑の気温近くまでは上がりました(34℃だったようです)。気温よりも昨日は湿度の高さは超一級でしたね。蒸し暑さ爆発、大爆発です。もうブログで気温や湿度の高さを取り上げるのを止めようかと思っていますが、ネタが無いこともありますが、書かずにはいられません。本当にひどい蒸し暑さです。

さて今日の話題は、多くのアジサイの中でも最も遅く開花し、夏咲きするアジサイです。
それが、「ラセイタタマアジサイ(羅背板玉紫陽花)」です。

ラセイタタマアジサイは、アジサイ科の落葉樹です。タマアジサイの変種として分類されます。
和名は、葉の両面に剛毛があり、触れた感触が羅背板(布地の ラシャ)に似ているタマアジサイの意。因みにタマアジサイとは蕾の形状が球形であるからです。
7~9月頃、苞に包まれた球状の蕾を出し、やがて、開花します。
植物園のアジサイ園で見かけていつ咲くのかなと見守っていたアジサイです。
周りのアジサイが咲き終わり寂しくなったアジサイ園を再びにぎやかにさせてくれそうです。
そんなラセイタタマアジサイの撮影日誌です。


◇撮影:2017年7月25日
 こんな蕾を見つけてこれから咲くのかなと観察をすることに
ラセイタタマアジサイ-1(20170725).jpg ラセイタタマアジサイ-2(20170725).jpg


◇撮影:2017年8月17日
 この蕾の形状がタマのように見えることから「タマアジサイ」と
ラセイタタマアジサイ-3(20170817).jpg


◇撮影:2017年8月21日
 花が咲きかけてきました
ラセイタタマアジサイ-4(20170821).jpg


◇撮影:2017年8月22日
 咲き出すと、一気に開くという感じでした
ラセイタタマアジサイ-5(20170822).jpg ラセイタタマアジサイ-6(20170822).jpg



今日23日は、24節気のひとつ「処暑」です。暑かった季節もようやく収まる頃とされますが、まだまだ残暑は厳しそうです。
残りの体力をうまく使いながら何とか乗り越したいと思います、この夏を!



「今日は何の日」


23日(水) 友引 [旧暦七月二日]

【処暑】
24節気のひとつ。暑かった季節もようやく収まる頃とされるが、地方によってはまだ残暑が厳しい頃でもある。天文学的には太陽が黄経150度になったときのこと。

【一遍忌、遊行忌】
鎌倉時代の僧で時宗の開祖、一遍上人の命日。勧進帳念仏札を携えて全国をくまなく巡り、その勧進帳に名前を記した人は250万人以上にも及んだという。

【白虎隊の日】
1868年(明治元年)のこの日、戊辰戦争中、若年者で構成された会津藩の白虎隊が、守るべき鶴ヶ城が落城したものと思い、飯盛山で自刃した。
当時の会津藩の軍は年齢別に編成されており、方角の守護神である四神にちなんで構成年齢の高い軍から順に「玄武隊」「青龍隊」「朱雀隊」「白虎隊」と名付けられていた。

【吉野太夫忌】
京都六条三筋町「七人衆」の筆頭であり、夕霧太夫、高尾太夫とともに寛永三名妓のひとりに数えられた2代目吉野太夫の命日。享年38。浮世草子の作者、井原西鶴は『好色一代男』の中で「なき跡まで名を残せし太夫、前代未聞の遊女也」と絶賛した。
吉野太夫の墓がある京都・鷹ヶ峰の常照寺では、彼女を偲んで4月第3日曜日に花供養が行われる。

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稲の花 [花(夏)]

昨日(8/21)も本当に・本当に暑い一日でした。体力の余力がもうあまりないこの時期の暑さは本当に堪えます。もちろん、35℃超えの猛暑日です。アスファルトの路面から吹き上げる風が熱風です。我が家の二階は窓を風が吹き抜けるように2か所を全開、ドアも全開にしているのに温度計は35.4℃を表示していました。本当に無駄な暑さに思えます。
午後の散歩など命の危険を感じるほどです。
そんなとんでもない暑さなので気持ち涼しくなったかな? 本当には少しも涼しくはないのですが、自分に言い聞かせて今日のネタの撮影に近くの田んぼまで! お昼ごろに朝の仕事を終えて家に帰る途中で稲に花が咲いているのを見かけましたので、夕方4時過ぎに勇気を出して出かけてきました。
三脚を立てて道端に座り込みカメラを向けていると通る人が、何をしているのか?怪しそうな顔をして何人も通り過ぎます。興味深そうにそばに寄ってのぞき込んできた女子中学生には「こんにちは、稲の写真を撮ってます!」と!。良かった変なおっさんではないと少なくともこの子は思ったのだと思います。

そんな、稲の花の写真です。
これを撮影するだけで玉のような汗が地面にポタポタと落ちます。
稲の花-1(20170821).jpg 稲の花-2(20170821).jpg 稲の花-3(20170821).jpg 稲の花-4(20170821).jpg 稲の花-5(20170821).jpg 稲の花-6(20170821).jpg 稲の花-7(20170821).jpg


こんなところにも季節の移り変わり、秋への足音が聞こえてきたという次第です。



「今日は何の日」


22日(火) 先勝 [旧暦七月一日・朔]

【藤村忌】
『夜明け前』などで知られる自然主義の代表的作家、島崎藤村の命日。
享年71。彼が生まれた長野県の馬籠(まごめ)には「藤村記念館」があり、1955年に島崎藤村宅跡として県の史跡指定を受けている。
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熱帯スイレン [花(夏)]

昨日(8/20)は比較的安定したお天気でしたが、とにかく暑い、暑すぎました。
昨日は町内の公園の町内全ご家庭を対象とした清掃の日でした。暑くなる前の8時からのスタートでしたが、とにかく汗がぼたぼたとしたたり落ちます。1時間ちょっとの植栽の剪定と草取りでしたが、体力を消耗しました。戻ってシャワーを浴びてからついついそのまま昼寝をしてしまいました。かなり疲れていたのでしょうね。

そんなことで、お蔵入りしかけていた熱帯スイレンの写真で失礼します。

スイレン-11(20170818).jpg スイレン-12(20170818).jpg スイレン-13(20170818).jpg スイレン-14(20170818).jpg スイレン-15(20170818).jpg スイレン-16(20170818).jpg スイレン-17(20170818).jpg スイレン-18(20170818).jpg スイレン-19(20170818).jpg スイレン-20(20170818).jpg


このところの暑さに負けてネタがありませんので申訳ありません。


★おまけの一枚

昨日は障子の敷居滑りの交換も
朝に障子を開けようとすると引っかかって開きません。何かなとみると古くなった敷居滑りが剥がれて引っかかっていました。
早速の交換です。ハイ、なぜか予備の敷居滑りがあります。古くなった敷居滑りを見ると、すり減り透けてみえるほど薄くなっています。
妻から、何でも持ってるねと・・・私も忘れかけていました敷居滑りの予備があるとは(^_^)ニコニコ
ハイ、快適になりました。
敷居滑り(20170820).jpg


はい、それだけのことですが・・・



「今日は何の日」


21日(月) 大安 [旧暦六月三十日]

【献血記念日】
1964年(昭和39年)のこの日、それまでの売血制度と決別して献血の推進が閣議決定されたことを記念して制定。

【噴水の日】
1877年(明治10年)のこの日、東京の上野公園で開催された第1回内国勧業博覧会にて、日本で初めての西洋式の噴水が設置された。日本の博覧会の原型ともいえるこの博覧会には蒸気機関車なども出品され、102日間の会期で入場者は45万人を超えたという。

【アメリカ・ハワイ州誕生】
1959年(昭和34年)のこの日、ハワイが属領の時代を経て、正式にアメリカ50番目の州となった。
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秋の七草の一つ「オミナエシ」も咲き出す [花(夏)]

昨日(8/19)も本当に蒸し暑い一日でその上に不安定なお天気でした。最近はこの書き出しで始まることが本当に多いですね。今年の湿度の高さ、蒸し暑さは特別な強さと感じられます。たぶん、これは年齢のせいだけではないと思います。
夏らしい夏ではなく、梅雨を引きずったままの夏を向かえたよな気持ちです。関東方面のこのところの毎日の雨もすごいですね。東京の知り合いもまだ「梅雨のようと!」
そんな梅雨を引きずったような夏ですが、季節は確実に進んでいますね。
自然界、植物の世界では、秋の七草の一つ「オミナエシ」も咲き出していました。
「オミナエシ」を漢字で書くと「女郎花」ですね。その名前の由来は、美女も圧倒する美しさという意味の「おみな圧し」からきているという説や、小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯=「おみな飯」に似ている事から名付けられたのだとか諸説があるようですね。
こんな花が咲き出したのを見かけるとその先にある涼しさを思いうれしくなります。
そうそう、日の出の時間もかなり遅くなり、私が起きる時間帯はまだ暗い、日の出前となりました。こんなところからも季節の進みを感じることが出来ます。

オミナエシ-1(20170819).jpg オミナエシ-3(20170819).jpg オミナエシ-4(20170819).jpg オミナエシ-5(20170819).jpg


はい、それだけのことですが・・・



「今日は何の日」


20日(日) 仏滅 [旧暦六月二十九日]

【蚊の日(世界モスキート・デー)】
1897年(明治30年)のこの日、ハマダラカ類の蚊の胃からマラリアの原虫を発見したのにちなんで、イギリスで制定された。

【定家忌】
鎌倉時代の歌人で小倉百人一首を手がけた藤原定家の命日。享年79。
京都・嵯峨の常寂光寺には「小倉百人一首編纂之地」と記された石碑が建てられている。

【交通信号の日】
1931年(昭和6年)のこの日、東京の銀座や京橋などに赤・黄・青、3色の交通信号機が設置された。
ちなみに世界最初の灯火式信号機は、1868年、イギリス・ロンドンに設置された。緑と赤の2色灯器で、光源にガスを使っていたそうである。
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熱帯スイレン(オオオニバス) [花(夏)]

昨日(8/18)は、本当に無茶苦茶な不安定なお天気でした。
朝は明るくなる前からゴロゴロと雷様が・・・これは、私が朝の仕事に出かけることには降り出すかな?と心配していると、さすが雨男の本領を見事に発揮です。私がでかける20分ほど前から稲光と共に雨が落ち出来ました。私が出かける朝の6時30分ごろには前が見えにくいほどの雨足です。駅まで着く間に下半身はもうビショビショです。なのに、私が駅に着いた時には雨が弱まり、電車を待っている間に小雨に!。そうそう、電車も落雷と大雨の影響で大分、遅れていました。その遅れている電車を待つ間にもどんどんと小雨に・・・
朝の仕事を終えて帰るときには、今度は青空が広がり、朝の雨の湿度の関係で、陽射し+湿度=蒸し暑さ大幅アップという図式ですね。最寄りの駅から我が家までの間は、傘を乾かすのも兼ねて日傘代わり差して帰りました。せっかく傘を持っているので! しっかりとご近所の方に見られましたが!

さてさて、今日のテーマの「熱帯スイレン(オオオニバス)」は、いつものように駆け足で通り抜ける植物園で見かけたものです。チョッと、時間が無くで本当に駆け足状態の撮影でした。
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はい、それだけのことですが・・・




★おまけの一枚

昨日(8/18)に収穫したゴーヤ
もう、大きく実らせる力が無いようで大きくなりませんのでまだ小さかったですが収穫しました。
ゴーヤももう真夏を通り過ぎ、もうすぐ終わりだよと言っているように思えました。
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「今日は何の日」

19日(土) 先負 [旧暦六月二十八日]

【バイクの日】
オートバイによる交通事故の増加を防ぐため、総務庁交通対策本部が制定したもの。「8(バ)19(イク)」の語呂合わせから。

【俳句の日】
正岡子規研究家の坪内稔典氏らの発案で1991年(平成3年)に制定。
「8(は)19(いく)」の語呂合わせから。

【警察手帳交付の日】
1874年(明治7年)のこの日、警察手帳が警察官に交付された。
余談であるが、2002年(平成14年)10月1日に警察手帳のデザインが67年ぶりに一新され、アメリカの警察で使用されているバッジケース・タイプになった。
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