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バスツアーレポート「姫川源流散策」その2 [旅行]

昨日(5/8)は、朝からドンドンと気温が上がり、こちら京都でも午前中にすでに27℃まで上がり午後には真夏日の30℃寸前まで・・・い~あああ、暑いです。その上に昨日は一昨日よりもきつい黄砂が上空を覆っていました。
朝には比叡山のふもと近くまで出かけているのですがそのふもと近くで見る比叡山も霞んで見えにくいような状態です。
隣さんは自家用車の洗車をあきらめたようです。確かにきりがありませんね。
そんなGW明けの昨日の午後はこの黄砂の中を散歩するのも、それに事務処理やデータ整理などが溜まっていたことからパソコンの前にへばりついておりました。眼がしょぼしょぼ、ゴロゴロ感があるのはパソコンによる目の疲れか、黄砂による影響か? それにしてもすごい黄砂でした。

今日の話題はバスツアーんの「姫川源流散策」その2です。
昨日も書きましたが、本体はここは訪問予定に入っていませんでしたが、カタクリの花の咲き方や湖面に映ると言われて見学予定に入っていた大島桜がまだ蕾固しということで、そこを短縮してこの姫川源流散策に変更でした。ツアコンのその機転が良かったです。
今日は姫川源流で見かけた花たちです。
今回のバスツアーでは、最初の花桃の見学場所の変更に始まり、季節の進み具合が遅かったことからほぼすべての見学が変更になりました。自然相手はこうしたものなのですね。
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こんな苔の世界にも見とれました


◇福寿草
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◇カタクリ
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◇ミズバショウ
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源流に咲く花の美しさを全く表現できていません。
私の脳裏には焼き付けてきましたが(^_^)ニコニコ



★おまけの一枚

昨日の黄砂の様子
これは体に悪いですよね。どれだけ一日で黄砂を肺に吸い込んだのだろうか?
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「今日は何の日」

9日(火) 大安 [旧暦四月十四日]
アイスクリームの日】
1869年(明治2年)の5月9日、横浜の馬車道通りで町田房蔵が「あいすくりん」の名称で日本で初めてアイスクリームを販売したことによる。実際には旧暦の6月、新暦の7月といわれているが、これでは消費拡大のPRには遅いということで、東京アイスクリーム協会(日本アイスクリーム協会の前身)が、1964年(昭和39年)、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けのこの日に制定。

【黒板の日】
全国黒板工業連盟が創立50周年を記念して、2000年(平成12年)7月に制定した日。黒板の有効性をアピールし、そのPRに役立てることを目的としている。5と9で黒板の黒(こく)の語呂合わせから。

【泡鳴忌】
『新自然主義』を記した明治時代の小説家であり詩人の岩野泡鳴の命日。

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バスツアーレポートその2「花桃の里」阿智村・昼神温泉郷 [旅行]

昨日(5/1)は朝から不安定な空模様です。午前中は時々時雨れたり、風が少し強めに吹いたりと安定しません。午後も夕方近くになりやっとこちらでは青空が広がり出し安定模様です。
そんな昨日は歯医者さんに、やっと型とりまでたどり着きました。ま~GWを挟むので次の予約が大分先になりましたが、もう少しです。
さてさて、4月28日と29日の一泊二日で妻と二人で出かけた「黄色と薄紅紫色のカタクリ 白馬五竜ウォーキング」の第二回目のレポートです。
今日は本来は月川温泉郷の花桃でしたが、季節の進みが少し遅く、月川温泉郷ではまだ花桃が開きかけということで、急きょ予定を変更して昼神温泉郷に!という昨日の続きです。
阿智村・昼神温泉郷は、昭和48(1973)年に発見された新しい温泉地。
伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は『はなもも街道』と呼ばれ、街道沿いに5000本の花桃が植えられて、春、赤白ピンクの三色に咲き分ける花桃が見ごろを迎え景色のグラデーションは本当に圧巻でした。
昨日に続きその花桃の紹介です。い~やああ、本当に圧巻でした。ただの写真の羅列だけですが・・・
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ただの私の記録的なブログでそれも同じ話題ですみませんm(_ _)m


「今日は何の日」

2日(火) 仏滅 [旧暦四月七日]

【八十八夜】(立春から数えて88日目)
この日に摘んだ新茶は特別なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれる。

【緑茶の日】(八十八夜と同日)
日本茶業中央会が毎年八十八夜の日を緑茶の日と制定している。古くから仙薬と称されるほど八十八夜の新茶は栄養価が高いという。

【郵便貯金創業記念日】
1875年(明治8年)5月2日、東京横浜の2ヵ所に貯金預かり所を設けたのが、日本の郵便貯金制度の始まり。そこで1950年(昭和25年)にこの日を郵便貯金の創業記念日と制定した。預入限度額は500円であった。

【交通広告の日】
1993年(平成5年)に関東交通広告協議会が「5(こう)2(つう)」と語呂合わせして制定。

【歯科医師記念日】
1957年(昭和32年)5月に日本歯科医師会が制定。1904年(明治37年)10月に歯科医師法草案がまとめられ、1906年(明治39年)3月に医師法と同時に貴族院で可決成立、5月2日に公布となった。日本歯科医師会では、この日を歯科医師記念日と定めた。
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バスツアーレポートその1「花桃の里」 [旅行]

昨日(4/30)は朝から雲ひとつない青空が広がり、気温がどんどんと上がりもうほとんど真夏日(30℃)に近い気温ではなかったかと思います(気象庁の発表では京都は27.5℃とのこと)。日差しが痛く感じました。午前中は庭の手入れをしたのですが、その時もとても帽子無しでは耐えられない日差しです。もう、日焼け止めが必要ですね。
家の表で庭木や蔓性植物の剪定などに汗を流しました。その時の多くの通りがけの方とお話しをしながらの作業です。暖かかくなったので皆さんの活動も活発です。
庭作業をしているときにご近所の方からは京鹿子 (きょうがのこ)という鉢植えをいただきました。初夏の頃、ピンク色のつぶつぶの小さい花を密生させて咲かせるそうです。楽しみです。

さてさて、28日と29日の一泊二日で妻と二人で出かけた「黄色と薄紅紫色のカタクリ 白馬五竜ウォーキング」の第一回のレポートです。今日は本来は月川温泉郷の花桃でしたが、季節の進みが少し遅く、月川温泉郷ではまだ花桃が開きかけということで、急きょ予定を変更して昼神温泉郷の花桃の見学に変更でした。急きょ変更でしたので、どんな花桃が見れるのか心配をしていたのですが、それはそれは見事でした。
あまりの綺麗さに写真をたくさん撮り過ぎましたので、ここだけで2回と引っ張ります。
そんな昼神温泉郷の花桃です。

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振り返るとバスの後ろの窓からこんな景色が(^_^)ニコニコ


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ただの私の記録的なブログですみませんm(_ _)m

今日から5月ですね。
私のGWは昨日で終わり、今日からは通常の仕事パターンの日常です。


「今日は何の日」

1日(月) 先負 [旧暦四月六日]

【メーデー】
1886年(明治19年) 5月1日、アメリカのシカゴで労働者が「1日の労働時間を8時間に」とストライキを起こし、その3年後の5月1日にパリに集まった世界中の労働者の代表がこの日を労働者の祝日とした。日本では1920年(大正9年)から行われている。

【日本赤十字社創立記念日】
1877年(明治10年)のこの日、西南戦争の負傷者を救おうと、元老院議員の佐野常民らが博愛社の設立を請願した。日本赤十字社の前身、博愛社の結成にちなみ、日本赤十字社ではこの日を創立記念日としている。

【スズランの日】
イギリスフランスで行われている記念日。この日にスズランを贈ると幸せが訪れるといわれる。花言葉は「繊細」。その可憐な姿に似合わず全草毒がある。

【扇の日】
1990(平成2年)に京都扇子団扇商工協同組合が制定。『源氏物語』では女性が光源氏に扇を贈っていることから、「5(こ)1(い)=恋」の語呂合わせに。

【水防月間】(5月1日~31日、北海道は6月1日~30日)
水防の意識を普及するために国土交通省(建設省・当時)が設けた。演習を行う水防団も。

【鴨川納涼床】(~9月30日)
京都・鴨川の脇を流れる禊川(みそそぎがわ)の上に木組みの高床式座敷を設けて、京料理などを提供する「納涼床」が始まる。二条から五条までの鴨川西岸の約90軒の店で楽しめる。
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無事、バスツアーから戻りました! [旅行]

一昨日(4/28)と昨日(4/29)の一泊二日で安いバスツアーに参加して、昨晩遅く無事に家に戻りました。やはり、自分の家、自分の布団が最高ですね。旅行の方も楽しかったですが。
今回の旅行は比較的にお天気に恵まれた方だと思います。雨合羽や傘など登場することなく、ただのお荷物になったことを幸せに思います。帰途に着いた頃のバスに乗車していた時には外は雨でしたが!
今回のバスツアーは「黄色と薄紅紫色のカタクリ 白馬五竜ウォーキング 2日間」というもので、メインは白馬五竜高山植物園でカタクリの群生を愛でるというものでした。しかしながら、残念ながらまだ、咲き出しで、群生には程遠い状態でした。そして、中綱湖の湖面に映るオオヤマザクラを見るというものよていされていましたが、これまた、桜の開花が遅れてまだ蕾固しという状態でした。例年よりも1週間から10日は遅れているようです。遅れていると言えば、雪解けも例年よりも遅れて、スキー場ではまだ営業中でした、このためウォーキングの距離が半分以下に・・そうそう、花桃の里の見学では予定していた場所の花桃の開花もこちらも遅く蕾ということで場所を変更でした。変更された昼神温泉郷の花桃も本当に見事でした。
そして、予定になかった「姫川源流」の観察もよかったです。
こうしたツアーは自然相手なのでなかなかタイミングが合わないことも多い。そんなときの対策がツアーの出来具合を大きく左右しますね。
今回の旅行は値段の割に、それと天候にも比較的恵まれたことから合格点かな(^_^)ニコニコ
写真をたくさん撮影しましたので、またこれからレポートを何日かに渡ってさせていただきます!

パンフレットなど
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◇スキー客相手の決して高級なホテルではありませんでしたが、部屋から五竜山が綺麗に見えました。
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「今日は何の日」

30日(日) 友引 [旧暦四月五日]

【図書館記念日
1950年(昭和25年)のこの日に図書館法が公布されたことにちなむもので、1971年(昭和46年)の全国図書館大会で決定、翌年より記念日として行事を行っている。

【オランダ女王誕生日(クィーンズディ)】
1909年のこの日、オランダのユリアナ女王が生まれた。1948年9月4日に彼女が王位を継承し、それ以来オランダで国民の祝日とされた。
その後ユリアナ女王は、1980年に長女ベアトリクス王女(1938年1月31日生まれ)にその座を譲位。しかしベアトリクス王女は「花咲く春が国民の祝日にふさわしい」として、「女王の日」はそのまま継続された。

【荷風忌】
『あめりか物語』で知られる作家、永井荷風の命日。享年80。晩年は風変わりな生活ぶりで話題を呼んだ。

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バスツアー記録(最終章) [旅行]

昨日(5/22)も、本当に安定したお天気の一日。それにしても暑すぎます。日差しが真夏です。日陰では少し涼しさも感じられるところが救いですが!。
今日のこちら京都の最高気温の予想は33℃との予想です。真夏日、いや、猛暑日一歩手前の暑さです。本当に体力を奪われる暑さです。
そんな昨日は、今回退職した友と午前中から祝杯というか、いつもの飲み会というか・・・その待ち合わせ場所が「月桂冠・大蔵記念館近くの橋の上」とのことで、そのことを妻に話すと、大笑いされました。何で橋の上??? 確かにね!。ある年代以上の人には「君の名は」といったらわかるかも知れませんが、数寄屋橋で半年ごとに待ち合わせる、真知子と春樹との恋愛にドラマが頭に浮かぶかも知れませんね。。番組が始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消えるといわれるほどの人気が!。そんなどうでもいいことが頭に浮かびました。恋人同士でもないのに何故、橋の上で待ち合わせ? 実際には、二人とも暇なので、付近をカメラ片手にウロウロしていましたので、偶然に道端で鉢合わせして、橋の上での待ち合わせは実現しませんでしたが!。 ま~男同士の待ち合わせ、ワクワクする状況ではありませんでしたの!

さてさて、バスツアー記憶も、6回目になります。

この旅行中は、山間部をバスで移動することが多かったのですが、本当に人間はどこにでも暮らしていると感じさせられました。こんな山の斜面の高いところでの生活は不便ではないか?。今はまだ、自動車があるので何とかなると思うのですが、昔はどんな生活をしていたのか?。かなり、大変ではなかったのかと眺めることが・・・・どうだったのでしょうね。
でも、本当には昔の道は山越えが多く、こうした山の中腹当たりの家々前を通る道が多かったとの話も。今の道は自動車が通りやすいよに川沿いやトンネルを掘って作られている道のため、不便な山肌にへばりつくように建ってという風に見えるようです。

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つまらない、私のバスツアーの記録に永い間お付き合いいただきありがとうございました。
二日目は、大雨に見舞われ、一時はバスに待機という状況も経験しましたが、大いに自然を楽しむことができた旅行でもありました。



「今日は何の日」

23日(月) 友引 [旧暦四月十七日]

【火葬禁止令廃止の日】
1875年(明治8年)のこの日、明治政府により制定された火葬禁止令が廃止された。

【ラブレターの日】
浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』(1998年)の公開初日にちなみ、松竹株式会社が制定した日。また、この日は「5(こい)23(ぶみ)=恋文」の語呂合わせから。映画の主演は中井貴一。
ちなみに英語表記タイトルの映画『Love Letter』(1995年)は、中山美穂が2役を演じた岩井俊二監督の名作。

【田村忌】
811年(弘仁2年)のこの日、平安初期の武官で、征夷大将軍として陸奥国の蝦夷(えみし)を降した坂上田村麻呂が亡くなった。
命日のこの日に合わせて、京都・清水寺境内の成就院で法要が営まれる。
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バスツアー記録(その5) [旅行]

昨日(5/21)も、本当に良いお天気の一日でした。それにしても暑すぎます。たぶん、連日の猛暑日、体感的には絶対そうです。昨日は、おばあちゃん(義母)の家の庭の手入れに汗を流しました、というよりも流し過ぎたかもという感じです。とにかく、汗がダラダラ、と流れ、蚊がぶんぶんと私の周りを飛び回ります。蚊取千校線香を前後に2つ置いて作業です。い~やああ、本当に草の勢いはすごいです。ドクダミ草で覆われていいました。それらを抜き取り、庭の通路の整備の続きも行いました。作業時間は3時間弱ですがこの暑さでは体力を消耗します。とりあえずは、一見では綺麗になったように見えました。
そうそう、やけに蜂が飛び回るなとみると、出窓の下にハチの巣が・・・おばあちゃんにいうと、危ないからハチの巣を取ってとのことなので、親蜂が出かけた空きを見かけて、ほうきでたたき落とし、拾って中を見ると、蜂の子が動いていました。それに、戻ってきた親蜂が「あれ、ハチの巣は? ここのはずだが?」という感じでウロウロと飛び回ります。鉢の子にも親蜂にもかわいそうなことをしましたが、これから蜂の家族が増えてたくさん飛び回るとおばあちゃんも安心して庭に出られないので仕方がありません。ごめんね蜂さん!。

さてさて、バスツアー記憶も、5回目になります。

県立自然公園にも指定されている景勝地。中津明神山に降る雨が長い時間をかけて造りあげた壮大な水の森「中津渓谷」です。
私の一番に見たかったところでもあります。残念なが、大雨の中の遊歩道の散策になりましたが、その自然の大きさ雄大さには息を飲む思いです。秋の紅葉シーズンは最高でしょうね。
雨の中の散策でしたが、逆にそれが思い出になりました。

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中津渓谷のパンフ


◆雄大な渓谷が続き、飽きることがありません。
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石柱:約6万年前から水の浸食によりできた、高さ約20mに及ぶ奇岩とのことです。
雨でよく見えませんでしたが?
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◆七福神の石像が点在
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大黒様がおられます、打ち出の小槌はすぐにわかると思いますが、お顔がみえましたか?
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これならお分かりですか? 中津渓谷-19(20160516).jpg 中津渓谷-20(20160516).jpg 中津渓谷-21(20160516).jpg


ただの写真の羅列でしたm(_ _)m

「今日は何の日」

22日(日) 先勝 [旧暦四月十六日・望]

【ガールスカウトの日】
1947年(昭和22年)のこの日、ガールスカウト運動の再興をめざして準備委員会が発足したのを記念して、ガールスカウト日本連盟が制定した。
この日を間にはさんだ1週間がガールスカウト週間。
ちなみに、イギリス生まれのガールスカウト活動が日本で始まったのは1920年。当初は「日本女子補導団」という名前で呼ばれていた。

【イエメン・ナショナルデー】
1990年(平成2年)のこの日、イエメン・アラブ共和国とイエメン民主人民共和国が統合され、イエメン共和国となったことを記念する日。首都はサナア。主な輸出品は石油
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バスツアー記録(その4) [旅行]

昨日(5/20)も、本当に良いお天気の一日でした。それにしても暑すぎます。まだ5月も20日ですよね。このところ、連日の真夏日の気温の30℃です。まだ、体が暑さに慣れていないのにこの連日の暑さは体力を奪います。
昨日は、買い物がありましたが、普段なら散歩を兼ねて歩いて行くのですが、昨日はこの暑さに負けて、久しぶりのオープンカー(自転車)を引っ張り出して買い物にでした。
そして、今日も暑そうな晴天が続くようです。そして、今日はおばあちゃん(義母)の家に、妻と二人で朝から出かけます。妻は先日の旅行のお土産と我が家で収穫した、山椒の実で作った「ちりめん山椒」もお土産として!。私は、庭の整備の続きをやる予定です。暑いので熱中症の注意と、蚊対策が必要になります。庭の整備は一応、今日で一旦終わらせる予定です。これ以上、暑くなると危険もありますので!。

さてさて、バスツアー記憶も、5回目になります。
チョッと、またまたバタバタしていますので、一か所のご紹介で失礼します。
今日の紹介は、壮大な水の森「中津渓谷」の雨竜の滝となります。ここは渓谷の散策コースの中でも奥に位置する場所となります。ここでは、かなりの雨足となり、ほとんどびしょ濡れ状態でした。狭い渓谷の遊歩道を歩くので、傘を差しづらい場所もたくさんあるのであきらめて歩くところもたくさん!

県立自然公園にも指定されている景勝地。中津明神山に降る雨が長い時間をかけて造りあげた壮大な水の森
その森の様子はまたご紹介いたしします。m(_ _)m

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雨竜の滝、落差約20m


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雨も加わり、かなりの迫力、水量でした


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雨竜の滝を目指すツアー一行


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雨で、撮影してもこんな感じに写ります


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妻を撮影しましたが、ほとんど誰が写っているのかわからないほど雨が





★おまけの一枚

実は、妻の記念撮影をした後で、あまりの雨で、カメラが濡れ過ぎたので、ポケットからタオルハンカチを出してカメラを拭きました。
その時に、そのハンカチを落としてしまい。残念というか、この雨ではもっと必要なのにと!
ところが、バスに戻ると、落とし物がありましたと、私のハンカチを拾って下さった方がおられ、あきらめていたものが戻りました。
妻と二人で、このハンカチは何かの縁があるようだということに(^_^)ニコニコ
びしょ濡れでしたので、バスの中で乾かしました。何かうれしい出来事でした。何の「縁」があるのかな? (^_^)ニコニコ

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「今日は何の日」

21日(土) 赤口 [旧暦四月十五日]

小学校開校の日】
1869年(明治2年)のこの日、日本初の近代小学校である京都の上京第二十七番組小学校(後の柳池小学校)の開校式が行われた。創設者の熊谷直孝(くまがいなおたか)を初め、多くの寄付や献金が、町衆の向学の気風をさらに高めた。

【リンドバーグ翼の日】
1927年(昭和2年)にチャールス・リンドバーグが「スピリット・オブ・セントルイス」号でニューヨークを出発。21日の午後に、「翼よ、あれがパリの灯だ」という有名な言葉とともにパリのル・ブールジェ空港に到着、大西洋無着陸横断飛行に成功した。

【家内労働旬間】(~31日)
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971年(昭和46年)に労働省により制定された。
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バスツアー記録(その3) [旅行]

昨日(5/19)も、本当に良いお天気の一日でした。雲ひとつない青空が広がり、どんどんと気温が上がります。散歩中に見かけた道路に設置されている温度計は31℃の真夏日でした。陽の下を散歩しているとジリジリと肌が焼けるように暑いです。日焼け止めを厚く塗っての散歩でしたが、それでも日焼けしたかも!。とにかく一日の気温差が大きすぎます。体の調整能力を超えているようにも思えます。
昨日は、仕事の帰りに拾ってきた苔を何とか箱庭的なイメージにできないかと、いろいろといじり回していました。なかなか自分の思っているイメージにはなりません。やはり、技量というかセンスがないのかも知れません。何とか皆さんにご紹介できるくらいに苔が定着し、それらしい体裁、俗に言われる様になればよいのですが!。

さてさて、バスツアー記録の記録も3回目となり、旅行の2日目になります。1日目は午前中は晴天、午後には薄雲でしたが、二日目は朝あから雨。起きた時にはまだ弱い雨で時々止むという感じでしたが、見学が始まる時間帯にはだんだんと本格的な雨に・・・

2日目は、高知市の高知城などをバスの中からでしたが見て

◆奇跡の清流 仁淀川(によどがわ)沈下橋
今回は、仁淀川にかかる最下流の沈下橋「名越屋(なごや)沈下橋」を渡りました。
このころから雨も本降りになり傘を差しての見学。この橋は日高村といの町を結び、交通量も多く退避場所もあります。車が来た時にこの退避場所に避難ですね。
ここでは案内人の説明が付きました。
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ここが、退避場所となります。


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雨がきつくなり、皆さん早々に退散です




◆高知県・大豊町の「大杉」
日本一の大杉として名高い「杉の大杉」は、神話の時代に須佐之男命(すさのおのみこと)が植えられたと伝えられる推定樹齢3000年の巨木です。この大杉は、それぞれ南大杉、北大杉と呼ばれる二株の杉からなっており、二株が根元で合着していることから、別名、夫婦杉とも呼ばれています。
南大杉は根元の周囲が約20メートル、樹高が約60メートルで、北大杉は根元の周囲が約16.5メートル、樹高が約57メートルあり、昭和27年には国の特別天然記念物に指定されましたそうです。

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訪れた人を圧倒するパワーを持った巨木でしたが、実はこのとき、強い風と大雨に襲われ、しばらくバスの中で待機でした。とても外に出られるような状態ではありませんでした。いつまで、待っていても収まりそうもないので、少し風が弱くなった時に、思い切って見学に、3分の1ぐらいの人は見学を取りやめ、バスの中に・・・
とにかく、大杉につながる階段はまるで滝のような状態の水が流れています。撮影した写真でもお分かりまも知れませんが、上を見上げられません。傘を差していても下半身はずぶぬれです。靴の中は何とか防水加工の靴を履いて行ったのでずぶ濡れとはなりませんでしたが、それでも靴下が冷たい・・・
思い出に残る「日本一の大杉」見学でした。巨木のパワーと気候のパワーを感じた見学でもありました。


今日はここまでで失礼しますm(_ _)m

追伸:背が低く、短足で痩せているという普段ならデメリットと思える短所が、こうした安バスツアーではメリットかな>と思いました。
当然、安いツアーなので、バスはそんなに上等ではありません、なので、バスの席は小さめ、席の間隔も狭いということになります。
一緒に参加された大柄の男性は、本当に狭そう、座っている膝が前の席に当たりそう。シートベルトをするにも一苦労、その方はお腹も出ていましたので・・・私はというとまだまだ余裕があります。席の前に荷物もまだ置けそうです。あれで、長時間のバスはつらいだろうなと思った次第です。ね!「背が低く、短足で痩せている」ということもたまにはいいことがありますね。

追伸2:今日は二十四節気のひとつ「小満」ですね。
陽気が満ちて草木が茂る気候を意味するとのことです。新緑も深緑に変わりつつありますね。



「今日は何の日」

20日(金) 大安 [旧暦四月十四日]

【小満】
二十四節気のひとつ。陽気が満ちて草木が茂る気候を意味する。各地で小満祭が開かれる。天文学的には太陽が黄経60度の点を通過する日。

【ローマ字の日】
日本語のローマ字表記にはヘボン式と日本式とがある。日本式ローマ字を主張しローマ字国字論を展開した田中舘愛橘(たなかだて あいきつ)の命日が、1952年(昭和27年)5月21日。これを区切りの良い20日にずらしてローマ字の日として、日本ローマ字社が1955年(昭和30年)より実施している。

東京港開港記念日】
1941年(昭和16年)のこの日、東京港が外国貿易港としての指定を受けたことに由来する。当時は日の出、芝浦、竹芝のふ頭を備えていた。この日にあわせて「東京みなと祭」が開催される。

【東京国際空港開港記念日】
1978年(昭和53年)のこの日、新東京国際空港(成田空港)の開港式が行われたことにちなんで。

【森林(もり)の日】
村名の頭に美の字がつく10村が「美し村連邦」(うましさとれんぽう)を建国するにあたり、10村に関わりのある森林を再認識し、その建国を記念して1989年に制定した日。日付は、森林は木が5つなので5月。木の画数は4なので5×4で20日。新緑の美しい5月20日とした。
10村は長野県・美麻村、岐阜県・美並村、茨城県・美浦村、茨城県・美和村、三重県・美里村、三重県・美杉村、和歌山県・美山村、岡山県・美甘村、徳島県・美郷村、愛媛県・美川村であったが、現在は茨城県・美浦村が残るのみとなり、「美し村連邦」は2003年末で解散となった。

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バスツアー記録(その2) [旅行]

昨日(5/18)は、本当に良いお天気の一日でした。雲ひとつない青空が広がり、どんどんと気温が上がります、朝は放射冷却の関係か、比較的ひんやりとしていたのですが、午前中には28℃越えで、午後の散歩で見かけた道路に設置されている温度計は30℃表示でした。
この気温でも、乾燥注意報が出ている関係で、湿度が低く、日陰に入るとひんやりと気持ちいい!。ここが真夏と違うところですね。
今日も、仕事の段取り等でバタバタした関係で、旅行写真の整理が進んでいません。

そこで、今日は、秘境“祖谷”にあるかずら橋とそのすぐ近くの琵琶の滝で失礼します。

◆平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われる。(国指定重要有形民俗文化財)
とのことです。でも、実は私は高所恐怖症なので、とても渡ることができません。妻が渡るのを見ていただけです。そばで見ているだけで怖いです。足元が透けて下が見えるなんてとんでもありません。

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◆祖谷のかずら橋を渡ると、すぐ横に琵琶(びわ)の滝があります。
源平の戦いに屋島で敗れた平国盛が安徳天皇を奉じ祖谷に潜入し、この地に土着したということは古来史実としてみられ現在では学問的に究明せられ全国的に数多い平家伝説の一つにかぞえられている。その落人達が昔日の古都の生活をしのびながら滝の下で琵琶をかなでつれづれを慰め合ったと伝えられているそうで、それが滝の名前の由来のようです。
びわの滝-1(20160515).jpg びわの滝-2(20160515).jpg


今日はここまでで失礼しますm(_ _)m

追伸:ホテルに着くと、ホテルの方から、アレルギーに関する聞き取りがありました。妻に蕎麦アレルギーがあると旅行社に連絡を入れてありましたので伝えておいてくれたようです。フロントで、アレルギー物質や症状などを用紙に記入して食事に反映するようです。こんな安物のバスツアーの団体客でも、最近はチャンと対応してくれるのがありがたいです。
幸い、この日の夕食にはそば関連はありませんでした。少し山などに入ると蕎麦の出てくる確率がアップしますね。


★おまけの一枚

最近のホテルの部屋の鍵はこんな風に二つ付いていて、分解できるようになっているのですね。
これは、便利でした(もしかしたら、最近はこんな風になっているのが普通で知らないのは私だけかも知れませんが!)。
二人でお風呂に行くときなど、当然、お風呂に入る長さが異なるのでバラバラに持つとどちらが早く戻っても安心ですよね。
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「今日は何の日」

19日(木) 仏滅 [旧暦四月十三日]

【ボクシング世界チャンピオン誕生記念日】
1952年(昭和27年)のこの日、ボクシング世界フライ級タイトルマッチで挑戦者の白井義男が判定勝ちし、日本人初のチャンピオンになる。
ちなみに『あしたのジョー』の矢吹丈はバンタム級、『がんばれ元気』の堀口元気と『はじめの一歩』の幕之内一歩はフェザー級である。

奈良唐招提寺・うちわまき】
井上靖の小説『天平の甍』でも有名な奈良・唐招提寺で、中興の高僧、覚盛上人の高徳をしのぶ法要「うちわまき」が行われる。
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バスツアー記録(その1) [旅行]

昨日(5/17)は、朝は起きた時にはまだ、雨が残っていましたが、明るくなり私が家を出るころには何とか小康状態という感じでした。その後はどんどんと青空が広がりましたが!。そんな昨日は、この旅行のためにデータ収集などを他の人にお願いした分の整理などで時間を費やし、午後の散歩は中止となりました。
今日の話題は、私の日記的なものになります。そう、15,16日の日曜、月曜に妻と二人で参加したバスツアーの記録です。
15日の日曜日は、青空の広がる良いお天気!。何とかこのまま、というよりもせめて16日の月曜も雨なしになるのでは予感させる青空でしたが・・・そこは、悲しいかな! お天気は予報よりも早く崩れるということに!
バスツアーは「神秘の青・仁淀ブルーと四国秘境めぐり」というものです。こんな大自然を見学なのでお天気は大切なのですが・・

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ます、京都駅を7:45分に出発して、


◆初めての明石海峡大橋に
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◆サービスエリアでは見事な青空が
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◆明石海峡大橋もきれいに見ることができました
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◆これまた、初めての大鳴門橋を渡り、小歩危を車中から見て、大歩危に
 大歩危で昼食でしたが、妻がそばアレルギーがあることから事前に連絡をしておき、妻の分は席だけ用意してもらい、持参したお昼を!(こうした山地などではそばの確率が高いです) 最近はこうした対応はちゃんとしていますね。
大歩危では遊覧船に乗り、奇岩と美しい水面の渓谷堪能でした。
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水面を覗くと、魚がうじゃうじゃと


今日はここまでで失礼しますm(_ _)m


追伸:高速で事故を見ました。
16日(月)の帰りの高速道路、たぶん、宝塚近くの高速道路を走行中に、突然、前を走る、大型トラックがハザードランプを点滅させて急減速です。たまたま、私は前を見ていたので、何事かと体に力が入ります。こちらのバスも急いで減速です。すると、道路の真ん中に自家用車が事故を、たぶん単独事故だと思いますが、反対方向を向いて前が大破して止まっています。少しカーブでしたので、発見が遅れたら大惨事になるところでした。大型トラックの運転手さんの適切な対応に感謝ですね。
それにしても、その事故車は事故を起こして何分もたっていないという感じでした。もしかしたら事故車にはまだ人が乗っていたかもという感じでした。雨で少しカーブした道路でハンドルさばきをミスったのかな?。
私の乗ったバスも道路の真ん中に止まっている車の横をゆっくりと通過しました。通るのがやっとという狭さです。これから、警察などが到着したら通行止めになったかも知れませんね。
バスの中でもみんなが気が付き、ざわめきが起こります。い~やあああ、本当に怖い、心臓がドキドキしました。
みなさん、運転には十分注意してくださいね。


★おまけの一枚

サービスエリアのトイレ
最近のトイレはきれいですね。
見えないと思いますが、というよりも見る人はいないと思いますがでも何となくオシッコが出にくい・・・
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「今日は何の日」

18日(水) 先負 [旧暦四月十二日]

【国際親善デー】
1899年(明治32年)のこの日、オランダのハーグで第1回平和会議が26カ国の参加により開催され、国際紛争平和的処理条約が結ばれた。これを記念して設けられ、日本では1931年(昭和6年)から行われている。

【ことばの日】
5月(こ)18日(とば)の語呂合わせから生まれた記念日で、言葉を正しく使うように心掛ける日。
余談であるが広辞苑(第5版)には約23万の項目が収録されている。

【18リットル缶の日】
18リットル缶(通称・石油缶、一斗缶)は、従来5ガロン缶と呼ばれていたが、18リットル缶に名称が統一された。そこで5ガロンの5と、18リットルの18から5月18日をその記念日として、「全国十八リットル缶工業組合連合会」が制定。

【三社祭(さんじゃまつり)・例大祭】(~5月20日)
浅草神社の祭礼。江戸時代は浅草寺と一体となった祭りであり、「観音祭」「浅草祭」とも呼ばれていた。
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