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クサギの花にミヤマカラスアゲハ? [昆虫など]

昨日(9/2)の朝も涼しく、そして日中も湿度が低くさわやかな青空が広がる一日となりました。
少し風があることとから気温以上に低く感じられ余計にさわやかだったのですが、風があることから朝から出かけた植物園の花の撮影には不向きでしたね。皆さん撮影に苦労されれていました。花の撮影はアップが多いことから、そよ風でもファインダーの中では大きく花が触れるのが見えます。これでは撮影にならないと早々にあきらめて引き上げでした。
そんな帰りの地下鉄の電車の中での出来事です。時々見かけることも、好きなんでしょうね、電車の連結部分のドアを少し開けて車内にそのドアから身を乗り出して、車掌さんの真似をする男の人(さすがに女の人は見たことありません)。そんな人は結構、車掌さんにそっくりなしゃべり方です。そんな人が突然、スマホをマイク代わりに口元にあてて車内アナウンスの真似をしてしゃべりだします、日本人の乗客は、声のする方を一度見ますが、すぐに何も無かったように無視をします。ところが、そのすぐ近くに外国からの観光客がおられ、その偽、車掌さんに話しかけます。何か道案内でも聞きたかったのでしょうね。しばらく、話ていましたが、さすがに途中で偽物の車掌さんと気が付いたようです。そんな様子を何となく眺めておりました。ただそれだけの話ですが・・・

さてさて、今日のタイトルの「クサギの花にミヤマカラスアゲハ」ですが、植物園で大砲のようなレンズを向けている男性3人を見かけました。じつはそのところを通りたかったのですが、その大砲のようなレンズがむいている方向を見たらクサギの花にアゲハチョウが蜜を吸っているのが! それを皆さんが狙っていたのですね。
聞いてみると、この真黒な蝶は「ミヤマカラスアゲハ」というそうで、クサギの花の蜜が好きとのことでよく来るそうです。ということでミヤマカラスアゲハの姿を狙っていたようです。通ったら蝶が逃げそうなので、その方たち横で少しだけ撮影です。私は動くものの撮影が苦手でこんなものしか撮影できませんでしたがネタも無いことから登場です。
ミヤマカラスアゲハ-1(20170902).jpg ミヤマカラスアゲハ-2(20170902).jpg ミヤマカラスアゲハ-3(20170902).jpg


失礼しました

★おまけの一枚

昨日、植物園で、スイレン科の中で最も巨大なオオオニバスの花が咲いていいるのに遭遇しました。
オオオニバスの花は2日にわたり夜に開花します。
花は夜に咲き、日中は閉じて翌日の夜に再度咲きます。1日目の花は白く、香りがあり、2日目はピンクに変色して香りはほとんどありません。
とのことですので、この花は1日目の花ですね。
スイレン-9(20170902).jpg スイレン-12(20170902).jpg



「今日は何の日」

3日(日) 先勝 [旧暦七月十三日]
【くみ愛の日】
「9(く)3(み)」の語呂合わせから、東京都信用組合協会が制定。

【草野球の日】
「9(く)3(さ)」の語呂合わせから。

【迢空忌、折口忌】
大正・昭和期の国文学者・歌人として知られる折口信夫(しのぶ)の命日。
享年66。筆名は釈迢空(しゃくちょうくう)。
民俗学者の柳田国男に私淑し、民間伝承の採集調査旅行も盛んに行った。
小説『死者の書』は国文学者・民俗学者・歌人としての彼の才能が結晶した作品である。

【ドラえもん誕生日
2112年のこの日、藤子・F・不二雄氏原作の『ドラえもん』の主人公、ドラえもんがマツシバロボット工場にて誕生する。当初は黄色だったが、ネズミに耳をかじられたショックからメッキが剥がれて青くなったのは有名な話。

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