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双葉葵の花 [花(春)]

昨日(4/17)は午前中の様子では本当に雨が降るの??という風に感じていたのですが、天気予報が当たりましたね、お昼の12時少し前に雨が降り出し、その後は本格的な雨に! 雨の割に気温が高いです。それにしても本格的な強い雨でした。
雨で散歩に行けないことと、このところ桜の話が続いているので話題を少し変えて、以前に双葉葵をご紹介した時に花が咲いたらまた取り上げますねとお約束したので登場です。
我が家の裏庭にある双葉葵に地味な小さな花が咲きました。花の直径は10mm弱かな?小さな小さな花です。また、葉の下に咲くことから気が付きにくいということもあります。我が家では多くの双葉葵が鉢植えで育てているので棚に置かれていることから花の様子が見やすいです。地植えではたぶん見えないかもです。
そんな双葉葵の地味な花です。
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◇双葉葵が地面に生えているときにはこんな風な見方になるので、花は見えにくいですね。
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こんな雑ネタも今日は「発明の日」とのことです。
現在の特許法のもととなる「専売特許条例」が1885年(明治18年)のこの日に公布されたのを記念し、1954年(昭和29年)に制定されました。
有名なお話しなのでご存じの方も多いかとは思いますが、特許の第一号は明治18年7月1日出願され、8月14日に特許として認定されました。
特許は、「堀田錆止塗料及其塗法」で、出願者は、漆工芸家の堀田瑞松(ほったずいしょう)となります。
具体的な内容は、船舶に用いる錆止め塗料とその塗り方に対する特許です。
当時の日本では、鉄船の塗料が劣化しやすく、半年に1回は塗りなおさなければいけない状態でした。
堀田瑞松の塗料は、漆工芸で使っていた渋柿や漆を塗料に応用したもので、鉄船に塗ると3年以上もったと言われています。
この特許第一号は、横須賀の軍隊直属の軍需工場で船底塗料として使用され、明治時代には、貴重な外貨獲得の元になったとのことです。
この特許第一号は特許庁の検索ページで上手に検索するとその内容みることが出来ますよ。私も一度調べてみたことがあります。
面白いですね、日本の特許の第一号が芸術家というのが(^_^)ニコニコ


「今日は何の日」

18日(火) 赤口 [旧暦三月二十二日]

【発明の日】
現在の特許法のもととなる「専売特許条例」が1885年(明治18年)のこの日に公布されたのを記念し、1954年(昭和29年)に制定。

【よい歯の日】
日本歯科医師会が4月18日の語呂合わせから定めた日。丈夫な歯をいつまでも保ってもらおうとの願いがこめられている。

三重県民の日】
1876年(明治9年)のこの日、度会(わたらい)県が三重県と併合し、現在の三重県になったことにちなんで1976年(昭和51年)に制定された。

【世界アマチュア無線の日】
1973年(昭和48年)に制定。仕事や金銭上の利益を目的とした運用を禁じられているアマチュア無線は、純粋な趣味でおこなわれる無線通信。
日本は世界一のアマチュア無線王国で、第2位のアメリカを大きく引き離している。

【お香の日】
595年(推古3年)4月、淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、また「香」の文字をばらすと「一十八日」になることから、全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。
ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、正倉院御物の香木「蘭奢 待(らんじゃたい)」を削り取っている。

【鎮花(はなしずめ)祭】
奈良・桜井市の大神(おおみわ)神社で行われる、疫病を鎮める祭。神饌として、薬草の百合根や忍冬(すいかずら)が奉納される。国家の大祭として毎年執り行うよう「大宝令」で定められ、また『新拾遺和歌集』にもその名が登場するなど、古くからの由緒をもつ。
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