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春色の景色? [花(春)]

昨日(4/12)は何とか雨は回避というところでしょうか? それでも午前中は今にも降り出すかという空模様です。午後にはお天気も回復し日差しも出るとの予報でしたが、確かに午前中よりは雨の心配は減りましたが、その程度です。それにしても寒いです。朝からほとんど気温が上がらず夕方を向かえました。ま~この気温の低さが桜を長持ちさせるかも知れませんが、それでも今度の土日のお天気も今一という予報ですね。ま~それまで桜がもたないかもしれませんが・・・
昨日も歯医者にでした。まだ、歯茎の消毒が終わらずに仮止めままです。反対側の歯だけを主に使用しているのでそちらの歯が悪くならないかと心配になります。
そんな歯医者さんの帰りにホンの少しですが、寄り道をして、こんな春色の景色を撮影しました。風が冷たく、気持ち的には冬に感じましたが、こんな景色は春そのものですよね。やはり、桜の淡いピンク色とこの花の黄色を見ると春を感じますね。
この黄色の花は菜の花ではなく、西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)というものです。最近は土手などに群生していますね。
元々食用として導入されたものが野化したそうです。河川敷や堤防などで黄色い「菜の花」を咲かせて春の風物詩ですね。
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★おまけの一枚

ソメイヨシノは満開を過ぎ、花絨毯状態でした
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「今日は何の日」

13日(木) 先勝 [旧暦三月十七日]
【決闘の日】
1612年(慶長17年)のこの日、作州浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・船島で行なわれたことによる。
敗れて死んだ小次郎の流派が巌流だったため、船島は決闘後、巌流島と呼ばれるようになった。

【啄木忌】
1912年(大正元年)のこの日、『一握の砂』を記した詩人・石川啄木が没した。享年26。同郷の友人・金田一京助は、貧窮を極め衰弱し切っている啄木のために、最後まで金策に走り回った。

【水産デー】
1901年(明治34年)のこの日、漁業の制度を定めた旧漁業法が制定されたことを記念して1933年(昭和8年)に大日本水産会が制定した。

【喫茶店の日】
1888年(明治21年)のこの日、東京・下谷上野西黒門町に日本初の喫茶店「可否茶館」が開店した。経営者は日本人の鄭永慶(ていえいけい)。
コーヒー1杯が1銭5厘(当時かけそば1杯8厘)だった。赤字のため4年後に閉館している。

【ジェファーソン・デー】
独立宣言の起草者、第3代アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンの誕生日を祝う日。1743年、ヴァージニア生まれ。

【嵯峨虚空蔵十三詣り】
13歳の子供たちが盛装し、京都嵯峨嵐山・法輪寺の虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に詣でる京都の春の伝統行事。虚空蔵は学業成就の仏様で、知恵と福徳を授けてくれるという。
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