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伏見百景写真展へ [見学・鑑賞]

昨日(3/12)の朝は冷え込みました。しかし、日中は安定した青空が広がりどんどんと暖かく、久しぶりに日差しに春の温もりを感じた一日となりました。散歩で歩いていると汗をかくほどです。この暖かさ、さすがに人々の動きも活発で人出が多いです。
この暖かさに誘われて私も散歩に出かけました。ブラブラといつもの散歩コースを御香宮さんまで行くと参集館で何やら模様しものが開催されています。近寄って見ると「伏見百景写真展」とありました。そういえば、前に開催予定のチラシを見たのを思い出しました。それに無料という文字に誘われて入館しました。い~やあああ、私のいつもの散歩コースの伏見の景色が飾られています。そうか、こんな風に撮影すればいいのか! こんな風に撮影してみたいという参考になる写真の数々が!無料で楽しませていただきました。その上に気に入った写真の番号を投票するとガラポン抽選ができるとのこと、係りの人からも当たりの数が少ないので申訳ないですがと言われていたのでどうせ外れだろうとガラポン抽選機を回すと、「おめでとうございます、当たりです」と言われ、周りの関係者の方からも大きな拍手をいただきました。何やらうれしいやら恥ずかしいやらでした(^_^)ニコニコ
その抽選で当たったのが一時、著作権問題で販売中止となった「龍馬切手」なのです。会場に展示されていたこの切手の新聞記事を見て興味を持って読んでいたものなので、商品がそれと知り二度びっくりです。私の個人事業主としての業務の一つなのでそんな関係で当ててくれたのかな?

◇春の暖かさを感じられた景色
 グランドでは野球少年たちが気持ちよさそうでした。
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◇御香宮の参集館で開催されていた「伏見百景写真展」
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◇ガラポン抽選で当たった問題の記念切手
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この記念切手シートは1200円と表示がありました
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問題の新聞記事


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この「伏見百景写真展」について
京都・伏見百景写真展 「伏見の魅力」をアマチュア写真家が撮影

 伏見区在住のアマチュア写真家の山本正治さんが、撮影した伏見の風景や行事など220枚を展示する同展。
 山本さんは若いころ写真家を志したが「結婚を機に会社勤めを優先し、写真撮影を封印してきた」という。定年を控えたころ頸椎(けいつい)ヘルニアを患い、リハビリを兼ねて町を散策する際に「ただ歩くだけよりも気が紛れる」とコンパクトデジカメを手にしたところ「眠っていた写真への気持ちが再び目覚めたのが、本格的に撮影を再開したきっかけ」と山本さん。
 以来、伏見の町をくまなく歩き風景や祭り・行事などを撮影するうちに、徐々に活動範囲も広がり、神社の公式行事のカメラ撮影を任されるなど、伏見の行事には欠かせない存在になってきた。
 今回の写真展について「今年から来年にかけて、大政奉還や鳥羽・伏見の戦い150周年という、京都や伏見の分岐点になった行事が続く。この機会に、伏見の魅力を再発見できる場を作りたかった。そのために、全ての写真に解説を添え、伏見にまつわる音楽を流すなどの工夫もした」という。
 「自分自身で歩きながら撮影して感じたことだが、伏見に住んでいても意外と知らない景色や行事がある。伏見の良さや素晴らしさを、写真に残すとともに、次世代に伝えていけたら」とも。
伏見経済新聞より掲載

と紹介されていました。
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★おまけの一枚

昨日の午後の4時前ぐらいかな・・・
サイレンの音がするので外に出てみると河原では黒い煙がモクモクと
河原のヨシハラが火事のようです。最初はヨシハラ焼きかと思ったのですが!
何台もの消防車のサイレンと上空にはヘリコプターが・・・
火事-1(20170312).jpg 火事-2(20170312).jpg


追加です「火事の原因」
12日午後3時ごろ、京都市伏見区向島大河原の宇治川河川敷に、無線操縦のヘリコプターが墜落、炎上したと、119番通報があった。京都市消防局や京都府警によると、火は周囲のアシなどの枯れ草に燃え移り、約23ヘクタールを焼いて、午後5時17分に鎮圧された。けが人はいないという。
朝日新聞より


「今日は何の日」

13日(月) 大安 [旧暦二月十六日]
【青函トンネル開業記念日】
1988年(昭和63年)のこの日、本州と北海道を結ぶ青函トンネルが開業。
全長は53.85km、最深部は海面下240m。また、開業と同時に2つの海底駅「吉岡海底駅」「竜飛海底駅」が誕生した(北海道新幹線の建設に伴い、現在は廃止)。
2004年には竜飛海底駅で映画『エイリアンVSプレデター』の試写会が開かれ、世界最深の試写会としてギネスブックに申請された。

【漁業法記念日(水産デー)】
1949年(昭和24年)に漁業法が施行されたことを記念して制定された。

【サンドイッチデー】
「3(サンド)」と「1(イッチ)」の語呂合わせと、サンドイッチのように2つの「3」で「1」をはさんでいるので、この日に決められた。

【春日祭】
藤原氏にゆかりのある奈良・春日大社本社の例祭。
春日祭は2月と11月の上申の日に行われて申(さる)祭と呼ばれ、賀茂、石清水と並ぶ日本三大勅祭(宮中から勅使がお参りに伺う祭事)の一つ。
明治以後は3月13日にとり行われることになった。
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コメント 5

京男

おはようございます。
そのカメラマンの人、嬉しいだろうな。
夢が実現したのですからね。
人生、何がどうなるかわからないのが面白い。
by 京男 (2017-03-13 05:07) 

馬爺

おはようございます。
写真を撮り続けることが運をもとれたんですね、竜馬の切手初めて知りました。
by 馬爺 (2017-03-13 08:06) 

すー

★京男さん、こんにちは
本当にうれしいでしょうね。

★馬爺さん、こんにちは
続けることの大切さが分かりますね。
by すー (2017-03-13 13:50) 

山本正治

写真展をご覧いただき、楽しんで頂けたことに、幸福感が高まりました。
準備の2年間の苦労が報われた思いです。ありがとうございました。
また写真展の様子を他の方々にお伝え頂きましたこと感謝申し上げます。

何気なく通り過ぎてしまう日常的な景色の中に、埋もれた歴史のヒントがあると思いながら歩くと、退屈な散歩も楽しく新鮮に感じられると思います。

たった2日間の素人の写真展に567名の方がお越しになりました。
それぞれの方が今まで知らなかった伏見の魅力を何か一つでも発見していただければ幸いです。

初めての写真展で、自己満足になりがちな個展色を出来るだけ排除して、先人より引き継がれてきた伏見の姿を主役にしたつもりですが、何処まで来場者に感じとって頂けたか心配でした。

ブログありがとうございました。
苦労が報われた思いで幸せいっぱいです。

山本 正治



by 山本正治 (2017-03-14 03:36) 

すー

★ 山本正治様
おはようございます
こちらこそ、目から鱗のような気持ちで、普段見ている景色の写真の数々を堪能させていただきました。力作ぞろいでただただ感激でした。
本当にありがとうございました。
私も健康のためにこの界隈をぶらぶらとしております。
私ももう少し皆さんにお見せできる写真が撮れるように頑張りたいと思います。
私の写真はこのブログのネタのために小さなカメラで納めるのが主なので!
by すー (2017-03-14 04:23) 

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